【初心者向け】ハンドメイドの魅力とは?必要な道具を知ろう!

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コラム

ハンドメイドの魅力とは

ハンドメイドの魅力とは
既成品にはない、存在感が溢れているハンドメイドのアクセサリーは、ファッションにあわせて取り入れることで、さらにおしゃれを楽しむことができます。また、おしゃれなアイテムが多いので、ハンドメイドギフトとしても喜ばれます。
こちらでは、ハンドメイドアクセサリーの魅力についてご紹介します。

人とかぶる可能性が低い

大量生産されている既成品のアクセサリーを購入すると、友達や知り合いとかぶってしまう可能性がありますよね。
しかし、ハンドメイドで作られたアイテムは1点ものです。ハンドメイドでの製作は人間の手による作業ですので大量生産することはできません。それだけ流通している数が少ないので、人とかぶる可能性が低くなるのです。

心を込めて作られている

ハンドメイドアクセサリーは、一つひとつ丁寧に心を込めて作られています。そのため、細部のデザインにこだわりを感じることができます。また、既成品と比べると暖かみのあるアクセサリーになります。
使用している内に愛着がわき大切に扱うようになるので、長きに渡って使用されている方が多くいらっしゃいます。

個性的なデザイン

既成品のアクセサリーは、大量生産なのでできるだけ万人受けするデザインのアイテムが多い傾向があります。しかし、ハンドメイドのアクセサリーは流行に左右させずに、職人のセンスでおしゃれなアイテムを作り上げています。
自分の好みにあったハンドメイドアクセサリーをすることで、個性的なファッションを楽しむことができるのでおすすめです。

ハンドメイドアクセサリーで使う金具と素材について

ハンドメイドアクセサリーで使う金具と素材について
ハンドメイドのアクセサリーを作る場合に使う金具と素材について紹介します。色々ありますが、基本的な金具を紹介します。

丸カン・Cカン

丸カンは、ビーズアクセサリー作りの基本的な材料のひとつです。漢字で書くと“丸鐶”もしくは“丸釻”です。どちらの“カン”も普段は使わない難しい漢字ですね。英語では“Jump Rings”といいます。
Cカンはカン類の仲間で、2つもしくはそれ以上のものを連結するときに使用します。アルファベットの“C”を縦長に伸ばしたような形をしています。

Tピン・9ピン

Tピンはビーズアクセサリー作りの基本の材料の一つです。ビーズを通し、端をヤットコなどで丸めて接続できる状態にし、アクセサリーの先端部分などに用います。形はアルファベットの“T”に似ていて、細い釘のようにも見えます。英語では“Head Pins”、中国語では“T針”と呼ばれています。
ビーズアクセサリー作りでは欠かせない材料のひとつ、”9ピン”。その名の通り、数字の”9”のような形をしています。英語では“Eye Pins”と呼ばれています。中国語圏の台湾では“9針”という商品名で販売されていますが、こちらは日本語と同じ意味ですね。
9ピンは、ビーズの両端に他の材料を連結したいときに使用します。9ピンにビーズを通して、端をヤットコなどで丸めると、左右どちらにも連結できる状態になります。

Aカン・バチカン

バチカンとは、アクセサリー製作に使用する金具の一種で、連結に用いられます。バチカンそのもののデザイン性が強いのが特徴で、ペンダントトップとチェーンとの連結によく使用されます。
名前の由来は三味線を弾くときに使用する“バチ”。バチのような形のカン(環状の金具)ということで、“バチカン”と呼ばれるようになったそうです。国名のバチカンと関係があるのではと思われがちですが、日本語が由来なのですね
ちなみに、英語では“Bails”といいます。

初心者が揃えるべき道具と工具

初心者が揃えるべき道具と工具
ここからは初心者がまずは揃えるべき道具と工具について紹介します。ハンドメイドをする場合は必ず必要になりますので、ぜひ準備しておきましょう。ハンドメイドをこれから始めよう!という初心者さんに、まず揃えていただきたい工具が「平ヤットコ」と「丸ヤットコ」、「ニッパー」です。
どれもアクセサリー作りには欠かせない工具になります。

ニッパー

ニッパーはチェーンやピンを切る際に必要になります。ハンドメイド専用のニッパーもあったりしますが、初心者であれば100円ショップでも買えるニッパーでも良いでしょう。

ヤットコ

ヤットコは2種類あります。

平ヤットコ

丸カンの開閉やピンを丸める際に必要になります。
平ヤットコは、丸ヤットコと同じくハンドメイドの必需品で、先が平べったくなっているので、小さな金具をしっかりつかむ事が出来ます。
金具をかしめる際や、つぶし玉をつぶすことができ、平ヤットコで金具をおさえ、丸ヤットコを使って曲げたり繋げたりと、用途多彩なのでアクセサリー作りに欠かせない工具です。
先端の長さに種類があり、自分に合った、使いやすいタイプを選びましょう。

丸ヤットコ

ピンを丸めて輪っかを作る際に必要になります。
丸ヤットコは先が細く、丸くなっているので、主にTピンや9ピンの先を丸める際に使います。平ヤットコよりも先が細いので、ワイヤーアートでワイヤーを曲げる時にも便利です。
表面がざらざらしているタイプは滑りにくく掴みやすいですが、滑らかなタイプは金具に跡が付きにくく、綺麗に仕上がります。

接着剤

接着剤は数多くあり約500種類ほどあると言われています。
種類の多い接着剤ですが、組成からは無機系と有機系に大別できます。日常で使用する接着剤の多くは後者です。
有機系接着剤は天然系と合成系に分かれます。ハンドメイドで一般的に使用されるのはこの合成系です。
さらに、合成系接着剤は、熱可塑性樹脂系、熱硬化性樹脂系、エラストマー(弾性体)系の3つに分類されます。

熱可塑性樹脂系接着剤

熱をくわえると柔らかくなる、比較的短い繊維上の構造をした接着剤です。繊維状なので硬化しても、次に紹介する網目状の熱硬化性に比べる、あまりカチカチにはなりません。

熱硬化性樹脂系接着剤

熱や化学反応により硬化が進むタイプの接着剤です。
硬化した後の構造は複雑な網目状なので、熱可塑性樹脂系接着剤とくらべる硬く、一度固まると元には戻りません。

エラストマー(弾性体)系接着剤

ラトマー(ゴム)分子のところどころが、橋かけされているような構造になっています。
硬化後もカチカチにならず、ゴム状です。]]>

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