サッカーの勝敗で決まるBIGを購入して億万長者を目指そう!

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コラム

スポーツ振興くじの一種であるBIGは、年末ジャンボなどの宝くじよりも当せん確率が高いと言われています。数種類のBIGが年間を通して販売されており、それぞれに違った特徴があります。
特徴にあった購入の仕方を工夫することで、より当たりやすくなるかも。BIGはどのようなくじなのか、そしてどのように購入したらいいのかなどをご説明します。

そもそも「BIG」って何?


宝くじの一種として有名なBIGは、通常の宝くじと異なる収益の使い方やくじ券の選び方があります。

スポーツ振興くじ助成の収益の使いみち

BIGおよびtotoなどのスポーツ振興くじと呼ばれる宝くじは、収益をスポーツ文化の発展に使うことを目的としています。収益は、選手や指導者の育成、設備の整備などに役立てられます。
そのためBIGを購入する人はただ宝くじが好きなだけでなく、熱心なスポーツファンでもあることが多いです。

サッカーの知識はいらない

BIGはサッカーの試合結果予測で当たりハズレを楽しむ宝くじですが、サッカーの知識は必要ありません。コンピューターが自動で予測した結果がすべて当たった場合、1等の賞金が得られます。
全自動でされた試合の予測で当たりかハズレが決まるので、自分で予測することはありません。すべて運任せであると言えます。

理論値ではBIGの1等当選確率は宝くじの3倍!?

宝くじでは「期待値」という数字を考えることが重要になってきます。期待値(還元率)は、
期待値=当せん金額×当せん確率
で算出されます。期待値が高ければ高いほど当たりやすい宝くじと言えるでしょう。
期待値で考えると、年末ジャンボなどの宝くじよりもBIGの方が高くなります。年末ジャンボは期待値が70円なのに対して、通常のBIGは125円です。特別開催のBIGでは期待値は210円とも言われています。宝くじの3倍も期待値が高いので、当せん確率も高いということです。

一年中買うことができる

宝くじのBIGは1回の開催期間が決められてはいますが、年間で何回も開催されているので、いつでも挑戦することが可能です。前回ハズレたとしても次回に挑戦すると、当たる可能性もあります。

BIGの種類は4種類


BIGは4種類に分類されます。それぞれ当せん確率や配当金の金額が異なります。

BIG

キャリーオーバーが発生した場合、最高で6億円が得られる可能性があるくじです。指定されたサッカー14試合での勝敗で当たりハズレが決まります。
1口300円で、1等の当せん確率は1/480万と言われています。

100円BIG

1口100円で購入できるBIGのくじです。キャリーオーバーが発生した場合最高で2億円が得られることが期待できます。BIGと同じく、指定されたサッカー14試合の勝敗をコンピューターが予測し、当たりハズレを楽しみます。
1等の当せん確率は1/480万です。

BIG 1000

指定された11試合の勝敗で当たりハズレが決まるくじです。上記の2つのBIGよりも当たりやすいと言われています。1等の当せん確率は1/177,147です。1口200円で購入でき、1等に当せんすると1000万円がもらえる可能性があります。

mini BIG

1等当せん時の賞金は100万円と比較的小学ですが、BIGの中ではもっとも1等が狙えるくじです。指定された9試合の勝敗で当せん者が決まります。1等当せん確率は1/19,683で、1口200円で購入できます。

よく聞くキャリーオーバーって何?


宝くじのCMなどをみていると、「キャリーオーバー」というキーワードをよく耳にします。ですが「キャリーオーバー」の本当の意味をご存知ですか?キャリーオーバーの意味と、宝くじの仕組みをご説明します。

キャリーオーバーとは

「キャリーオーバー」とは、前回に開催された宝くじから繰り越された配当金のことを指します。
前回の宝くじで、

  • 1等当せんが出なかった
  • 当せん者が出たが、配当金が余った

といった場合に配当金が繰り越されます。
宝くじでの当せん金は一定の割合で当せん者に配当されます。この際に配当金が余ってしまうと「キャリーオーバー発生」と呼ばれます。発生したキャリーオーバーは次回の配当金に上乗せされる仕組みです。

1等配当金総額とは

宝くじでは売り上げ金額のうち一定の割合がm1等当せん金に割り当てられます。一方で前回の宝くじで、1等の配当金が余った場合次回にキャリーオーバーされます。この2つの金額を合わせたお金が「1等配当金総額」です。
1回の宝くじで1等が当たった場合、同じく他の1等当せん者とこの1等配当金総額を分けます。前回からのキャリーオーバーがあればその分当せん額が増えるということです。

配当例

実際の配当例をご説明します。
前回の宝くじからのキャリーオーバーが5億円あり、今回の宝くじでは1等に13億円の配当が割り当てられていたとします。その場合、1等配当金総額は18億円ということになります。
ここで1等当せん者が3人でたとすると、1人あたり6億円が配当されます。配当金総額が大きくなればなるほど当せんした時の配当も高額になるので、宝くじでキャリーオーバーがある場合、より多くの当せん金がもらえる可能性があるということです。

BIGの買い方


気軽に買える宝くじとして有名なBIGですが、買い方はいろいろあります。自分の運気を高めてくれる買い方を選んで当せんを狙いましょう。

インターネット

BIGオフィシャルサイトからくじを購入することが可能です。パソコンからもスマートフォンからもサイトにはアクセスできます。
BIGオフィシャルサイトログイン
オフィシャルサイトだけでなく、提携サイトも多く存在します。楽天銀行やジャパンネット銀行などの金融機関のサイトや、Yahoo!の専用サイトからもBIGは購入できるので、使いやすいサイトを選んで利用しましょう。

コンビニ

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ

などのコンビニに置かれた専用端末でも、BIGは購入できます。専用端末でBIGが購入できる画面を開き、購入金額を選択します。端末から出されるレシートをレジに持っていき、会計をすれば購入完了です。

売り場

街中や駅前などにある宝くじ売り場でもBIGは購入できます。一部取り扱いのない店舗もありますが、「BIG」のマークやロゴが表示されているお店で購入可能です。
高額当選者が出ている売り場で、験を担ぐつもりで購入すると当せんしやすくなるかもしれません。BIGは完全運任せであるくじなので、人気の売り場で験を担ぐことも重要です。

BIGで高額当せんを狙おう


コンピューターが予測した試合の勝敗で当たりハズレが決まるBIGは、サッカーの知識がない人でも挑戦できます。完全に運任せなのでとても気楽です。コンビニや売り場など身近な場所で購入できるだけでなく、1口の値段が安いものもあるので、1等を狙って購入してみましょう。]]>

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