キャッシュレスとは?おすすめ決済アプリのポイント還元を比較!

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コラム

PayPayの『100億円キャンペーン』やLINE Payの『300億円祭』などで何かと話題になっているキャッシュレス決済。先進国に比べると日本国内のキャッシュレス決済普及率がまだまだ低く、「使ったことがない…」という方もいるのではないでしょうか。

そこで当記事では、キャッシュレス決済の仕組みやメリット・デメリットを解説すると共に、キャッシュレス決済が可能でポイント還元率の高いアプリをご紹介していきます。

「キャッシュレス決済を使ったことがない!」という方は、各社のサービス内容やアプリの利便性を知り尽くしてキャッシュレスの魅力を感じてください。

キャッシュレスとは?

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出典元:123RF

キャッシュレスとは、何らかのモノやサービスを手に入れる際に現金以外の決済手段を用いることを指しています。現金を持たずして決済ができる利便性の高さが特徴です。

決済形態は3種類

キャッシュレスは次のように3種類の決済形態が存在します。

  • 前払い決済
  • 即時払い決済
  • 後払い決済
  •  

1つ1つ確認して、キャッシュレス決済の理解を深めていきましょう。

前払い決済

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前払い決済とは、プリペイドカードを用いた決済のことを指しています。SuicaやPASMOといった電子マネーが代表的で、事前に入金(チャージ)を済ませることにより決済が可能になります。

支払方法は簡単。入金を済ませたプリペイドカードを専用端末にかざすのみで決済が完了します。プリペイドカードはあらかじめ入金した金額分しか決済できないため、使い過ぎの心配がありません。

即時払い決済

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即時払い決済とは、決済時点で全ての金銭取引が完結する決済方式です。代表的なのがデビッドカードで、決済後即座に預金口座から代金が引き落とされる仕組みになっています。

決済形態で言えば前払い決済と似ていますが、決済可能な場所が多いという特徴があります。

後払い決済

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後払い決済とは、何らかの決済手段を用いてモノやサービスを手に入れた後、代金が引き落とされる決済方式です。最も有名なのがクレジットカードで、現金がなくても支払いができるという特徴があります。

キャッシュレス決済のメリット・デメリット

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これまでにない新しいシステムというのは、メリットと共にデメリットが伴います。キャッシュレス決済に興味のある方は、新しい決済方法の良い点・悪い点を確認した上で、利用すべきか判断するのが最適です。

消費者側のメリット・デメリット

メリット①お金を持ち歩く必要がなくなる

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クレジットカードやスマートフォンなどで決済ができるため、わざわざ現金を持ち歩く必要性がありません。公共交通機関を利用する際は、プリペイドカードやSuicaを取り込んだスマートフォンをかざすのみで乗車できるほか、自動販売機といった少額決済の場においても同様に決済できます、

メリット②家計簿を自動作成できる

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どのキャッシュレス決済方法を用いたとしても、必ず利用履歴を確認することができます。現金取引の場合、領収書を貰ったとしても自分で記帳するなどして管理をしなければ記録を残すことができません。しかし、キャッシュレスで決済をおこなえば専用アプリに取り込むのみで自動的に家計簿を作成してくれます。

お金の動きを随時確認できる環境は、キャッシュレス決済の強みだと言えるでしょう。

デメリット①決済端末を無くすと支払いができない

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現金入りの財布を無くした場合も同じですが、キャッシュレス決済用のカード類やスマートフォンなどを無くした場合も支払いをすることができません。さらに、決済端末のバッテリーが切れてしまった場合も同様に決済をおこなうことができないため、心配なときは充電器を持ち歩く必要があります。

デメリット②キャッシュレス決済に対応していない場所もある

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メリットで現金を持ち歩く必要がないことを解説しましたが、未だにキャッシュレス決済に対応していない店舗が存在します。大型商業施設や大型スーパーなどは対応している店舗が多いですが、小売店のように小規模な場所ではキャッシュレス決済ができないこともあります。

キャッシュレス決済という時代の波に乗ろうと思っても、場所によっては「現金を所持していないから決済できない…」といった事態に陥ることもあります。

企業側のメリット・デメリット

メリット①会計ミスの防止や経理の透明化に繋がる

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企業側としては、顧客がキャッシュレス決済をしてくれることで現金取引が生じないため、会計ミスがなくなります。お釣りの間違いは店舗にとって致命傷。無駄なリスクを削減できる上に時間効率が格段に向上するため、従業員にとっても余計な労力を使わなくて済みます。

メリット②顧客・売上の増加に繋がる

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企業側の顧客ターゲットは日本人だけではありません。キャッシュレス決済が主要な外国人観光客もターゲットにしているため、クレジットカードが使えることで顧客や売上の増加が見込めます。

デメリット①導入費用・手数料が掛かる

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大手企業のチェーン店がこぞってキャッシュレス決済用端末の導入に取り組めているのは、資金に余裕があるからです。クレジットカードやQRコード読み取り機などは導入費用が掛かるほか、顧客の決済を受けるたびに手数料が徴収されます。

資金繰りに余裕のない小売店にとってキャッシュレス決済関連の導入費用を賄うのは厳しいのです。正にこれは消費者側のデメリットで挙げた「キャッシュレス決済に対応していない場所もある」というデメリットにも繋がります。

デメリット②入金サイクルが月に数回のみ

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キャッシュレス決済というのは、決済代行業者が管理する決済端末を通しておこなわれているため、決済代行業者から店舗側に入金される仕組みとなっているのです。犯罪抑制に繋がるためメリットだと言えますが、多くても月に2~3回程度の入金サイクルとなっているため、資金繰りに困っている小売店にとってはキャッシュレス対応にためらう点でもあるのです。

キャッシュレス決済対応のおすすめアプリを比較

ここからはキャッシュレス決済に対応したおすすめアプリをご紹介していきます。ポイント還元率や実施されているキャンペーン内容などを盛り込んでいますので、ぜひ参考にしてください。

①LINE Pay(ラインペイ)

①LINE-Pay(ラインペイ)-h3.png
出典元:LINE Pay
運営会社 LINE株式会社
決済方法

コード決済


オンライン決済


LINE Payカード決済


請求書払い

ポイント還元率 0.5%~2%

LINE Payのキャンペーン内容

LINE Payは『300億円祭』という最大で1,000円受け取れるキャンペーンを開催していました。

2019年6月現在も『Payトク』を開催しており、6月1日~9日までの期間中にLINE Payで支払った金額の15%分がLINE Payボーナスとして還元されます。

LINE Payのインストール方法

②Pay Pay(ペイペイ)

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出典元:Pay Pay
運営会社 Pay Pay株式会社
決済方法

Pay Payライト


Pay Payボーナス


コード決済


オンライン決済

ポイント還元率 0.5~3%

Pay Payのキャンペーン内容

2019年2月12~5月31日まで『100億円キャンペーン』を開催し、2019年6月1~30日までドラッグストアの決済にPay Payを用いると、利用金額10%分のポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

Pay Payのインストール方法

③楽天ペイ

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出典元:楽天ペイ
運営会社 楽天株式会社
決済方法

コード決済


楽天ポイント決済


楽天キャッシュ決済

ポイント還元率 1~3%

楽天ペイのキャンペーン内容

楽天ペイでは様々なキャンペーンを開催しています。初めて楽天ペイを利用した方向けに常時開催している『1,000ポイント獲得キャンペーン』や、楽天カードの利用金額から5%のポイントを還元するキャンペーンなど、10以上(2019年6月現在)のキャンペーンを実施していますので、気になった方はコチラをご覧ください。

楽天ペイのインストール方法

ポイント還元でちょっとお得な生活を送ろう

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出典元:123RF

キャッシュレス決済の仕組みやおすすめアプリをご紹介していきました。キャッシュレス決済はスマートで利便性の高い決済方法が魅力なだけでなく、高いポイント還元率が大人気です。

当記事でご紹介したキャッシュレス決済アプリ以外の関連銘柄が気になる方は、ぜひこちらも参考にしてください。

おすすめのキャッシュレス関連銘柄とは?

執筆日:2019/06/11

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