ドコモから格安SIMに乗り換えるならおすすめ3選!料金・速度・サポートから比較検証【音声通話のみ】

9 min
ドコモ 乗り換え

[megane pose=”komaru” align=”left” text=’格安SIMに変えたい!
ドコモを使っているんだけど、どこがおすすめ?
‘]

こういったよくある悩みを解決したいと思います。

[jin-fusen2 text=”この記事の内容”]
[ボックス]
[リスト type=”check”]
[li text=”ドコモにおすすめする格安SIM【3選】”]
[li text=”おすすめ格安SIMの料金・速度比較”]
[li text=”乗り換え前の注意点”]
[li text=”解約から格安SIMへの乗り換え手順”]
[/リスト]
[/ボックス]

おすすめを探すために格安SIM30社を徹底的に比較してみました。

格安SIM30社の徹底調査

[masuo align=”left” text=”こんなにあるとどれがいいか分からないですよね”]

そこで今回はこの中から[文字 text=”「ドコモユーザーにおすすめするなら格安SIMはコレ!」” bold=”bold” size=”large” marker=”marker”]をまとめましたので解説していきます。

[ボックス color=”b-black”][文字 text=”※ 「料金・速度・サービス・乗り換えやすさ」を基準
※ 極力迷わないように3つに絞ってます” size=”small”][/ボックス]

ドコモにおすすめする格安SIM【3選】

結論ですが、ドコモから格安SIMに乗り換えるなら[文字 text=”下記の3つがおすすめです。” bold=”bold” size=”large” marker=”marker”]

格安SIM名 最安月額 特徴
楽天モバイル 1,480円(3GB) [リスト type=”dot”]
[li text=”電話もネットも使い放題付き”]
[li text=”実店舗・ショップが多い”]
[li text=”楽天ポイントが貯まる”]
[/リスト]
IIJmio 1,600円(3GB) → [文字 text=”300円(6GB)” bold=”bold”] [リスト type=”dot”]
[li text=”キャンペーンで激安価格”]
[li text=”他2つと比べて速度が安定”]
[/リスト]
mineo 1,310円(500MB) [リスト type=”dot”]
[li text=”通信容量を誰とでも分け合える”]
[li text=”コミュニティが活発的”]
[li text=”どのキャリアでも乗り換えやすい”]
[/リスト]

それぞれの格安SIMには特徴がありますが、自分に合ったところでOK。

ドコモからの乗り換えだとauとソフトバンクからの乗り換えと比べて、ドコモ回線を取り扱っている格安SIMが多いので選びやすいです。

なのでドコモユーザーは格安SIMに乗り換えやすいと言えます。

では、ひとつひとつ詳しく解説していきますね。

【おすすめ1】楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイルは大手通販の楽天が運営する格安SIMです。

最大の特徴としては、電話(1回10分)・インターネット(1Mbps)の使い放題がコミコミなところ。

電話もネットもたくさん使いたい!でも料金は安く抑えたい!という現代人なら一番おすすめできる格安SIMです。

そのため、格安SIMのシェアNo.1を維持しています。

[jin-fusen2 text=”基本情報”]

契約年数(縛り) なし
解約金 なし
データ繰越 翌月まで
速度制限 1Mbps

料金プラン

楽天モバイルを選ぶなら「スーパーホーダイ」(電話・ネット使い放題)一択でしょう。

組み合わせプランというのもありますが、それを選ぶくらいなら楽天モバイルを使う必要がないくらいです。

プランS 2GB 1,480円
プランM 6GB 2,480円
プランL 14GB 4,480円
プランLL 24GB 5,480円
通話料 10分かけ放題(超えたら10円/30秒)

[ボックス color=”b-black”][文字 text=”※ 1年間の月額料金(楽天会員割引)” size=”small”][/ボックス]

[ボックス]
[リスト type=”check”]
[li text=”楽天会員(無料)は1年間1,500円引き”]
[li text=”初月はどのプランも1,480円”]
[li text=”楽天ダイヤモンド会員だとさらに1年間500円引き”]
[/リスト]
[/ボックス]

スーパーホーダイに別途オプションなどはないので、シンプルで分かりやすいですね。

[ボタン1 link=”https://at3.link/QHWQNGA” text=”楽天モバイルの詳しくはこちら”]

【おすすめ2】IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio(アイアイジェイミオ)はmineoと並んで老舗の格安SIMです。

名前が読みにくいのが難点w

特徴なのは速度が安定していて、とにかくキャンペーンが安い!(重要!)

キャンペーンを頻繁に開催しているのも嬉しいところですね。

[jin-fusen2 text=”基本情報”]

契約年数(縛り) 1年
解約金 1,000円
データ繰越 翌月まで
速度制限 200kbps

料金プラン(タイプD)

IIJmioはデータ通信容量別のシンプルな3プランです。

通信容量大きいのがいい人にとっては嬉しいですね。

ミニマムプラン 3GB → [文字 text=”6GB” bold=”bold”] 1,600円 → [文字 text=”300円” bold=”bold”]
ライトプラン 6GB → [文字 text=”9GB” bold=”bold”] 2,220円 → [文字 text=”920円” bold=”bold”]
ファミリープラン 12GB → [文字 text=”15GB” bold=”bold”] 3,260円 → [文字 text=”1,960円” bold=”bold”]
通話料 20円/30秒

[ボックス color=”b-black”][文字 text=”※ 初月から3ヶ月間の月額料金” size=”small”][/ボックス]

通話のかけ放題は別途オプションになります。

家族同士でIIJmioだとかけ放題の時間が長くなります。

[jin-fusen2 text=”通話オプション”]

3分かけ放題 1回3分無料(家族は10分無料) 600円/月
10分かけ放題 1回10分無料(家族は30分無料) 830円/月

[ボタン1 link=”https://at3.link/GAmSYmU” text=”IIJmioの詳しくはこちら”]

【おすすめ3】mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
格安SIMの定番ともいえる「mineo(マイネオ)」。

料金プランはシンプルですが、オプションが豊富なので好きなように選べるのが特徴。

あと他の格安SIMと比べて公式コミュニティがすごい活発です。

mineoユーザー全員でデータ通信容量を分けあえたり、自分の欲しいサービスを提案できたりと便利で面白いサービスがたくさんあります。

また、初心者向けのQ&Aが充実しているので、特に初心者の方にはおすすめの格安SIMですね。

[jin-fusen2 text=”基本情報”]

契約年数(縛り) なし
解約金 なし
データ繰越 翌月まで
速度制限 最大200kbps

料金プラン

mineoの料金プランはシンプル。

通信容量を選ぶだけで、あと足りない部分はオプションを組み合わせる感じです。

データ通信容量 500MB/月 3GB/月 6GB/月 10GB/月 20GB/月 30GB/月
料金 1,750円 1,950円 2,630円 3,570円 5,030円 6,950円
通話料 30秒20円

通話のかけ放題は別途オプションになります。

[jin-fusen2 text=”通話オプション”]

かけ放題 1回10分無料 850円/月

[ボタン1 link=”https://at3.link/QgJ3dCg” text=”mineoの詳しくはこちら”]

【料金比較】おすすめ格安SIMではどれが最安?

おすすめした格安SIMの料金を比較してみました。
共通するデータ通信容量で比較しています。

データ通信容量 3GB 6GB 10GB
楽天モバイル 1,480円(2GB) 2,480円(9GB) 4,480円(14GB)
IIJmio 1,600円[文字 text=”300円(6GB)” color=”red” bold=”bold”] 2,220円[文字 text=”920円(9GB)” color=”red” bold=”bold”] 3,260円(12GB)[文字 text=”1,960円(15GB)” color=”red” bold=”bold”]
mineo 1,510円 2,190円 3,130円

料金はどれもそんなに差はありません。

ただ、IIJmioがキャンペーン中で3ヶ月のみ激安 + 容量増量になっています。(1年で見れば最安)

多少の価格差がでますが、やっぱり楽天モバイルの電話・ネット使い放題は魅力的ですよね。

[rakkun pose=”point” align=”left” text=’参考までに1ヶ月のデータ平均使用量は10GB以下が約7割らしいペン!’]

【速度比較】おすすめ格安SIMで一番速いのは?

料金の次に気になるといえば、「通信速度」(インターネットの速度)かと思います。

いくら安くてもインターネットが遅いのはやっぱり嫌ですよね。

なので、それぞれの格安SIMの通信速度を調べてみました。

おすすめ格安SIM(docomo)の通信速度比較

格安SIM名
楽天モバイル 9.6 [文字 text=”1.7″ color=”red” bold=”bold”] 2.8
IIJmio [文字 text=”17.9″ color=”red” bold=”bold”] 1.1 13.4
mineo 13.1 1.1 [文字 text=”16.1″ color=”red” bold=”bold”]

[ボックス color=”b-black”][文字 text=”※ ダウンロード速度(Mbps)
※ 朝(9〜10時)、昼(12〜13時)、夕(17〜18時)
※ 主要都市(東京、名古屋、大阪)の平均値” size=”small”]
(参照元)MMD研究所「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」[/ボックス]

格安SIMは昼の時間帯に制限がかかるので、極端に遅くなります。

ただ、通信速度は電波状態や混雑状況、場所によって全然変わるのであくまで参考に。

確実なのは自分の住所ではどうなの?と格安SIM会社に直接聞いてみるといいですよ。

ドコモから格安SIMに乗り換える前の注意点

格安SIMに乗り換える前の注意点
格安SIMに乗り換える前に注意点がいくつかあります。

[ボックス color=”b-red”]
[番号リスト type=”check” color=”l-red”]
[li text=”解約のタイミング”]
[li text=”通信速度は遅くなる”]
[li text=”キャリアメールが使えない”]
[li text=”テザリングが使えない場合がある”]
[li text=”SIMロック解除が必要な場合がある”]
[li text=”VoLTE対応端末は要注意”]
[/番号リスト]
[/ボックス]

注意点① 解約のタイミング

ドコモの解約や格安SIMの乗り換えタイミングによって損することがあります。

[ボックス color=”b-red”]
[リスト type=”check” color=”l-red”]
[li text=”更新月じゃなかったので解約金がかかった”]
[li text=”端末代金サポートが残っていて違約金がかかった”]
[/リスト]
[/ボックス]

タイミングとしては月末に解約するのがベストかと。

料金プランにもよりますが基本的には日割りできないので、月初に解約しちゃうと1ヶ月分を無駄に払うことにもなりかねます。

なので解約のタイミングには注意してください。

注意点② 通信速度は遅くなる

格安SIMはドコモと比べると通信速度は遅くなります。

そのかわり格安なのが理由。

まあドコモと比べて遅いとはいえ、メールや動画、SNS、サイト閲覧は不自由なく使えるので心配しすぎなくてもいいかと思います。

速度が気になるとすれば下記みたいな場合です。

[ボックス color=”b-red”]
[リスト type=”check” color=”l-red”]
[li text=”高画質の動画・オンラインゲーム”]
[li text=”アプリやゲームのダウンロード”]
[li text=”大量の写真が載っているサイト閲覧”]
[li text=”システムのアップデート”]
[/リスト]
[/ボックス]

こういった場合は速度が足りなくて厳しいので、Wi-fiを利用しましょう。

注意点③ キャリアメールが使えない

格安SIMに乗り換えるとキャリアメールが使えなくなります。

キャリアメールとは「@docomo.ne.jp」みたいなドコモ専用のメールアドレスのこと。

使っていない人は問題ないですが、使っていた人は受信・送信できなくなるので注意してください。

正直、キャリアメールは乗り換えの障害にしかなりません。

なのでこれを機会にどのスマホでも使えるメール(Gmail、Yahooメールなど)に変えるのもアリだと思います。

注意点④ テザリングが使えない場合がある

格安SIMと使用する端末によってはテザリングが使えない場合があります。

[box05 title=”テザリングとは”]スマホのインターネット回線を使って、他のデバイス(パソコンやタブレット、ゲーム機、他スマホなど)でインターネットを接続できる機能。[/box05]

テザリングが可能かどうかはそれぞれの格安SIMが一覧にしてくれています。

テザリングを使う機会が多い方は事前に確認しておくといいですね。

注意点⑤ SIMロック解除が必要な場合がある

ドコモから格安SIM(ドコモ回線)に乗り換える場合、基本的にはSIMロック解除の必要はありません。

格安SIM、使用する端末によってはSIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除が必要かどうかは格安SIMの一覧で確認することができます。

[box05 title=”SIMロックとは”]他キャリアの回線で通信できないようSIMカードにかかっているロックのこと。
ドコモで購入した端末はドコモ・ソフトバンク回線はつながらないが、SIMロック解除すれば使えるようになる。[/box05]

注意点⑥ VoLTE対応端末は要注意

VoLTE(ボルテ)対応端末というのは、ざっくり言うと質のいい通信ができるスマホのことです。

注意点としてはVoLTE対応端末ならVoLTE対応のSIMカード(マルチSIM)、VoLTE非対応端末ならVoLTE非対応のSIMカード(micro SIM・nano SIM)しか使えない点。

例えばVoLTE対応端末なのに、非対応のSIMカードを契約してしまうと圏外で使えないという最悪な状況になることも。

ちょっと難しいですが、結構重要なのでどっちなのかは確認しておくといいですね。

[jin-fusen2 text=”テザリング・SIMロック解除・VoLTE対応端末を確認”]
[ボックス]
[リスト type=”dot”]
[li text=’楽天モバイル 動作確認済み端末‘]
[li text=’IIJmio 動作確認端末‘]
[li text=’mineo 動作確認済み端末検索‘]
[/リスト]
[/ボックス]

ドコモの解約から格安SIMへ乗り換え手順

格安SIMの乗り換え手順
ドコモを解約する前に「意外とお金かかちゃった…損したかも…」ということがないように、まず下記を確認してください。

[ボックス color=”b-red”]
[リスト type=”check” color=”l-red”]
[li text=”dポイントが残っていないか確認”]
[li text=”端末代金の残り残高を確認”]
[li text=”更新月による解約金がないか確認”]
[/リスト]
[/ボックス]

問題なければ手順に沿って乗り換えるだけです。

解約から乗り換えまでの手順は下記の4ステップです。

[box03 title=”ドコモから格安SIMの乗り換え手順”]
[番号リスト]
[li text=”ドコモにMNP予約番号をもらう(電話のみ)”]
[li text=”格安SIMに申し込み”]
[li text=”手元に格安SIMが届いたら切り替え作業”]
[li text=”開通確認できたら完了(自動的にドコモは解約)”]
[/番号リスト]
[/box03]

電話とインターネットを使えば、自宅で全部手続きできちゃいます。

これだったら簡単にできそうですね。

詳しい手順はこちらから。

https://life.link-a.net/sim_transfer

あと、乗り換えに費用がかかるのですが、大体3,000〜6,000円くらい。(解約金は除く)

MNP転出手数料(ドコモ側) 3,000円
登録手数料(格安SIM側) 1〜3,000円
SIMカード発行料(格安SIM側) 300〜400円

登録手数料はIIJmioは今だけ1円でした。(2019年10月31日まで)

あまりいないと思いますが、電話番号を引き継がない場合はMNP予約番号は必要ないです。(転出手数料もいらない)

【まとめ】ドコモから格安SIMに乗り換えるならこの3つ!

ドコモから格安SIMに乗り換えるならこの3つ!
ドコモから格安SIMに乗り換えるなら[文字 text=”下記の3つがおすすめ。” bold=”bold” size=”large” marker=”marker”]

格安SIM名 最安月額 特徴
楽天モバイル 1,480円(3GB) [リスト type=”dot”]
[li text=”電話もネットも使い放題付き”]
[li text=”実店舗・ショップが多い”]
[li text=”楽天ポイントが貯まる”]
[/リスト]
IIJmio 1,600円(3GB) → [文字 text=”300円(6GB)” bold=”bold”] [リスト type=”dot”]
[li text=”キャンペーンで激安価格”]
[li text=”他2つと比べて速度が安定”]
[/リスト]
mineo 1,310円(500MB) [リスト type=”dot”]
[li text=”通信容量を誰とでも分け合える”]
[li text=”コミュニティが活発的”]
[li text=”どのキャリアでも乗り換えやすい”]
[/リスト]

一言でまとめると、

[文字 text=”電話もネットも使い放題” bold=”bold” size=”large” marker=”marker”]を求めるなら「楽天モバイル」
[文字 text=”料金が安くて速度の安定” bold=”bold” size=”large” marker=”marker”]なら「IIJmio」
[文字 text=”初心者に優しく乗り換えやすさ” bold=”bold” size=”large” marker=”marker”]なら「mineo」

という感じですね。

確実にドコモより料金は安くなるので、3つの中ならどの格安SIMでもおすすめです。

[masuo align=”left” text=”縛りも解約金もないので、もし使っていて気に入らなかったらまた乗り換えればいいんですよ”]

ということで以上、ぜひ参考になれば幸いです。

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