Edyのチャージ方法は?現金・クレカ・コンビニなど種類別に解説!

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コラム

発行数1億枚以上を誇る楽天Edyは、事前チャージ式の電子マネー。スムーズに支払いができることや、楽天という知名度の高さと相まって人気が拡大しています。

そんな電子マネー『楽天Edy』は、現金やクレカ、専用アプリなどチャージのやり方が数多く存在します

そこで当記事では、楽天Edyのチャージ方法を種類別に解説していきます。電子マネーを使ったことがない方や、「楽天Edyを使っているけどチャージ方法が分からない」という方なども是非参考にしてください。

楽天ポイントカードのチャージ方法

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出典元:123RF

楽天Edyは200円のお買物ごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まる電子マネー。ポイント還元率は0.5%ですが、ポイントサービスが付帯されたクレカでチャージを行うことで、最大でポイントの三重取りが可能となっています。

実質的なポイント還元率の高さ、そして何よりも使える場所の多さが特徴の電子マネーなのです。楽天Edyやその他電子マネーのメリット・デメリットが更に気になる方は、こちらの記事を参考にしてください。

電子マネーの選び方|サービスや特徴を徹底比較

 

ここでは、楽天ポイントカードのチャージ方法4種類を解説します。

現金でチャージする

コンビニやスーパーなどを始め、楽天Edyの加盟店で現金チャージができます。

楽天ポイントカードに現金チャージができるのは、レジ・Edyチャージャー・ATMの3種類です。どちらもスピーディなチャージが可能となっているため、「楽天Edyをすぐに使いたい!」といった方におすすめです。

レジで現金チャージをする

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出典元:楽天Edy

楽天ポイントカードにレジで現金チャージする方法は、店員に「楽天Edyのチャージをお願いします」と伝えて指示を仰ぐのみ。後は楽天ポイントカードと現金さえ所持していれば、簡単にチャージができます。

Edyチャージャーでチャージをする

『Edyチャージャー』という楽天Edyのチャージ専用機が存在します。これは読み取り機に楽天ポイントカードをセットして現金を投入するのみでチャージが完了する便利なものです。

しかし、2019年8月現在設置している店舗は、南九州のファミリーマートのみ。その他の地区にお住いの方は他のチャージ方法を選ぶ他ありません。

セブン銀行ATMでチャージをする

Edyチャージャーの数が減少傾向にある代わりに、『セブン銀行ATM』で楽天Edyのチャージが可能となりました。チャージ方法は以下を参考にしてください。

  1. 『電子マネーチャージ』をタッチ
  2. 専用読み取り機に楽天ポイントカードをセット
  3. 『チャージ』を選択
  4. 希望金額の選択
  5. 現金投入

上記5ステップのみでチャージができます。「画像付きで操作方法が知りたい!」という方は、楽天Edyの公式サイトよりご確認ください。

【公式】楽天Edy

クレジットカードでチャージする

クレジットカードの情報を登録することで、クレカから楽天Edyにチャージができるようになります。ただし、登録作業を進めるためには、楽天Edyを紐付けるための『楽天Edyリーダー』、『Felicaポート』、『パソリ』などが必要です。

更に、パソコンのブラウザによっても対応の可否が異なっているため、詳しい登録方法やチャージのやり方は公式サイトよりご確認ください。

【公式】Edy Viewer登録手順

楽天Edyアプリを使ってチャージする

『Android OS 4.4.0』以上のOS、おサイフケータイに対応している端末をお持ちであれば、『楽天Edyアプリ』よりチャージができます。

まずはご自身のスマホが対応機種であるか確認をしてください。

【公式】対応機種一覧

その後、楽天Edyアプリをインストールしましょう。

アプリのインストールができたら、アプリを開いてEdyカードの登録をするのみ。1度登録を済ませてしまえば、簡単にチャージができますので、Edyカードの登録方法・チャージ方法は公式サイトよりご確認ください。

【公式】楽天Edyアプリ登録手順

楽天ポイントからチャージする

楽天グループのサービスを利用することでもらえる楽天スーパーポイントは、楽天Edyにチャージすることができます。

楽天スーパーポイントをチャージするためには、『公式サイト』より申請を行います。申請が完了すると、ファミリーマートの『Famiポート』や、ANAの『国内線 自動チェックイン機』などでチャージができます。

【公式】ポイントチャージ手順

Edy付き楽天カードのチャージ方法

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出典元:楽天カード

楽天グループの代名詞とも言える『楽天カード』には、Edyの付帯ができます。Edy付きの楽天カードでは「チャージができないのでは?」と思われがちですが、現金チャージを始め6種類用意されています。

現金・楽天Edyアプリ・楽天ポイントでチャージする

楽天ポイントカードでも解説した通り、現金・楽天Edyアプリ・楽天ポイントの3種類は同じ方法でチャージができます。読み取るカードが違うという認識を持つと理解しやすいです。

クレジットカードでチャージする

Edy付き楽天カードにクレジットカードチャージをするためには、『楽天e-NAVI』にログインして手続きを進める必要があるため、以下を参考にチャージを行ってください。

  1. 楽天e-NAVI』にログイン
  2. 『楽天グループ』を選択
  3. 『Edyチャージ』を選択
  4. 各種情報(Edy番号やチャージ金額)の入力
  5. Famiポートにて受取

オートチャージを設定する

Edy付き楽天カードのオートチャージ設定は、下記6ステップで完了します。残高が3,000円以下になると自動的にチャージされる仕組みになっていますので、便利なサービスを利用したい方は下記手順を参考にしてください。

  1. 楽天e-NAVI』にログイン
  2. 『楽天グループ』を選択
  3. 『Edyチャージ』を選択
  4. 『Edyオートチャージ』を選択
  5. 各種情報(Edy番号やチャージ金額)の入力
  6. 14日以内にEdy加盟店で決済

おサイフケータイのチャージ方法

おサイフケータイのチャージ方法-h2.png
出典元:楽天Edy

おサイフケータイ機能が付帯されたスマホであれば、楽天Edyを使うことができます。おサイフケータイ版楽天Edyでは、6種類のチャージ方法が用意されており、『現金チャージ』『オートチャージ』『ポイントチャージ』『楽天カードチャージ』の4種類は上述で解説した方法で対応可能です。

ここでは、おサイフケータイのみに適応するチャージ方法2種類を解説します。

クレジットカードでチャージする

おサイフケータイにクレジットカードチャージの設定をするためには、まず始めに『楽天Edyアプリ』をインストールする必要があります。

アプリインストール後の手順は以下を参考にしてください。

  1. 『楽天Edyアプリ』トップ画面の『詳細を見る』をタップ
  2. 『チャージ設定』をタップ
  3. 『チャージ方法』をタップ
  4. 『クレジットカード』をタップ
  5. 各種情報を入力

銀行口座からチャージする

みずほ銀行や三井住友銀行といった大手金融機関を始め、60近くの銀行口座に対応しています。わざわざATMに足を運ばなくとも、スマホ上でチャージができる便利なサービスとなっています。

楽天Edyと銀行口座の紐付け作業は、以下の手順に従い楽天Edyアプリ上で進めてください。

  1. 『楽天Edyアプリ』トップ画面の『詳細を見る』をタップ
  2. 『チャージ設定』をタップ
  3. 『チャージ方法』をタップ
  4. 『銀行口座』をタップ
  5. 『新しく口座を登録する』をタップ
  6. 各種情報を入力

楽天Edyと銀行口座の紐付けが完了した後は、アプリトップ画面に表示される『チャージ』から手続きを進めることで、銀行口座からのチャージができるようになります。

Edyのチャージ方法まとめ

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出典元:123RF

楽天Edyの各種チャージ方法を解説しました。楽天Edyのチャージは多くの種類が用意されていますが、全てのチャージ方法を覚える必要はありません。

自分の生活スタイルに合ったチャージ方法を1つ覚え、ポイントが貯まった時のために『ポイントチャージ』の方法があることを頭の片隅に入れておくのがおすすめです。

Edyチャージの種類 楽天ポイントカード Edy機能付きポイントカード おサイフケータイ
現金チャージ
クレカチャージ
楽天Edyアプリチャージ
オートチャージ ×
ポイントチャージ
銀行口座チャージ × ×

「楽天Edyに興味があるけど、そもそも電子マネーが良く分かっていない!」という方は、こちらの記事も参考にしてください。

電子マネーとは?電子マネーのメリットをご紹介!

記事内の情報は2019/08/11時点のものです。

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