大手6社の電子マネーを比較 何が違ってどこが便利なの?

10 min
コラム

国のキャッシュレス化推進の掛け声のもと、新しい方法や事業者が続々と現れ、電子マネーが話題を集めています。非接触型のICチップで通信を行ったり、QRコードをカメラで撮影して決済を行う方法です。

手続きや設定など複雑な面もありますが、知って使えば、確実に便利さとお得さを実感できます。

多すぎてわからない!電子マネーの種類・選び方

多すぎてわからない!電子マネーの種類・選び方-h2
出典元:123RF

ひとくちに電子マネーと言っても、決済の方法や使い方によっていくつかの種類に別れ、キャッシュレスのためにいくつかの要素が組み合わされています。

まずは電子マネーについてのおさらいから。

電子マネーとは

「電子マネー」の定義はあいまいですが、現金を使わず電子データのやり取りで行う決済手段に対して「電子マネー」という言葉が使われます。

ビットコインなど仮想通貨を「電子マネー」と呼ぶことがある一方、従来からあるクレジットカードやデビットカードは、現金を使わない決済手段であるにも関わらず「電子マネー」とは言わないようです。

最近、「電子マネー」として話題にされることが多いのが、商品やサービスの支払を、非接触型のカードやスマホのカメラを使いキャッシュレスで行う方法です。 この記事ではこれを取り上げます。

そもそも電子マネーを利用するメリットは?

非接触型のカードやスマホ を使う「電子マネー」を支払いの際に利用するメリットとして以下のような点があげられます。

メリット 内容
速い 電子マネーはカードやスマホをかざすだけなので圧倒的な速さで支払いが完結する。
間違えない 電子データのやりとりなので金額を間違えることがない。
衛生的 現金や他人に触れないので衛生的。
管理性 支出金額がデータに残るので管理しやすい。
安全 現金を持ち歩かないので安全。
ポイント どの電子マネーもポイントシステムが組み込まれている。

電子マネーの種類

カードとスマホ

ICチップに記録された電子データをもとに決済のやり取りをするのが「電子マネー」です。ICチップを携帯する手段として、カードにICチップを載せたものと、スマホに搭載したもの、キーホルダーに搭載したものなどがあります。

また、スマホによる電子マネーとして普及してきたのがQRコード決済です。決済のやり取りの情報を支払側のスマホで読み取る、または、受け取り側のスキャナーでスマホに表示させたQRコードを読み取るという方法です。

プリペイド(前払い)とポストペイ(後払い)

もうひとつの分類として、支払いの際の金額に対して、

『 現金や銀行口座、クレジットカードなど入金し、支払い可能な金額を前もって電子データとして記録させて置く方法 』

をポストペイ(前払方式)と言います。

『 支払った金額を電子データに記録し、あとからまとめてクレジットカード口座から引き出されるもの 』

をポストペイ(後払い方式)と言います。

電子マネーの4つの選び方

1.利用できる店舗数で決める

大手が手掛ける数のメリット、ボリュームがあることで実現する利便性は電子マネーにも欠かせない要素です。加盟店数や利用者数の多い事業者であることは、選択する際の大きなウェイトを占めるでしょう。

2.決済・チャージの方法で決める

クレジットカードなど、ポストペイ(後払い)方式は使いすぎに甘くなるというデメリットがあります。プリペイド(前払い)方式で使う電子マネーを選ぶことで、支出管理の助けにすることができます。また、クレジットカードを持っていない人もプリペイドならキャッシュレスを実現できます。

3.お得なポイント・キャンペーンで決める

特に選ぶための制約がなければ、多くポイントを獲得できそうな電子マネーにするのも賢い方法です。電子マネーに設定されているそれぞれのポイントシステムは、使い込めば使い込むほど、知識がついてお得にポイントを貯められるようになります。

4.クレジットカードとの相性で決める

クレジットカードが使えない場合と同様に、決済手段に使えるクレジットカードの種類によって選択肢を絞る方法もあります。クレジットカードも膨大な種類があるので、手持ちのクレジットカードを最大限活かせる電子マネーを選べば、ポイントにも稼げます。

2019年最新!大手6社の電子マネーを徹底比較

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出典元:123RF
名称 運営 形式 チャージ方式 決済方法 利用可能店舗数 ポイント
Suica JR東日本
  • ICカード
  • クレジット一体型カード
  • スマホ(おサイフケータイ、ApplePay)
  •  
  • 駅の券売機
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ等のレジ
  • webサイト
  • アプリ
  • オートチャージ可
  •  
  • 現金
  • クレジットカード
  •  
約57万店

200円→1p

(一部100円→1p)

nanaco セブン&アイグループ
  • ICカード
  • クレジット一体型カード
  • スマホ(おサイフケータイ、ApplePay)
  •  
  • コンビニ、スーパー等のレジ
  • セブン銀行ATM
  • nanacoチャージ機
  • ポケットチェンジャー端末
  • オートチャージ可
  •  
  • 現金
  • クレジットカード
  •  
約46万店 200円→1p
楽天Edy 楽天Edy
  • ICカード
  • クレジット一体型カード
  • スマホ(おサイフケータイ)
  •  
  • コンビニのレジ
  • Edyチャージャー(専用入金端末)
  • Famiポート
  • オートチャージ可
  •  
  • 現金
  • クレジットカード
  • 銀行口座
  •  
約59万店 200円→1p
iD NTTドコモ
  • ICカード
  • クレジット一体型カード
  • スマホ(おサイフケータイ、ApplePay)
  •  
  • コンビニのレジ
  • セブン銀行ATM
  • 電話料金と合算
  • ネットバンキング
  • オートチャージ可
  •  
  • 現金
  • クレジットカード
  • 銀行口座
  •  

加盟店決済端末数約95万台

 

200円→1p
LINE Pay LINE
  • ICカード
  • バーチャルカード
  • スマホ(QRコード)
  •  
  • コンビニのレジ
  • ネットバンキング
  • オートチャージ可
  •  
  • 現金
  • 銀行口座
  •  

約100万店

還元率0.5~2%
PayPay PayPay(ソフトバンクとヤフーの合弁会社)
  • スマホ(QRコード )
  •  
  • セブン銀行ATM
  • Yモバイルの電話料金と合算
  • Yahooマネー
  • 現金
  • クレジットカード
  • 銀行口座
  •  

 

 

約60万店

200円→1p

電子マネーの運営会社は交通系、流通系、携帯電話事業者などいくつかの業種にわかれます。どの事業者の系列のサービスを使うことが多いかによって、得られるメリットが左右されます。

そこで、利用者数が多い、または、利用できる店舗が多い電子マネーを、事業者の種類別に6つあげてみます。

本当におすすめなのは?大手6社の電子マネー解説

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電子マネーの事業者、大手6社を選んでその違いを見てみましょう。

1.電車に乗る人はみんな持ってる「Suica」

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鉄道の利用頻度が高い人にぴったりの交通系電子マネーです。全国のJR網を中心に加盟店があるため、地方でも使えるのがメリットです。

形式

チャージして使うプリペイド方式のICカード、スマホにインストールするモバイルSuica、Suica一体型クレジットカードの3種類があります。

決済方法

現金で入金できるのは、JR駅構内の券売機、Suicaが使えるコンビニ・スーパーマーケットなどがあります。 JRのクレジットカード「Viewカード」を紐付けてオートチャージが設定可能です。

モバイルSuicaへの入金は、任意のクレジットカードから紐付けることが可能で、オートチャージが利用できます。

ポイント・キャンペーン

Suicaの利用金額に対し200円(一部100円)に1ポイントが付与されます。貯めたポイントは1円に換算し、買い物の支払いやSuicaにチャージすることが可能です。

利用手続き・費用

ICカードはJR東日本駅の多機能券売機とみどりの窓口で、金額別のSuicaを購入します。金額は1,000~5,000円(1,000円単位)と10,000円です。多機能券売機から現金でチャージすることができます。チャージ可能な金額の上限は20,000円までとなっています。

モバイルSuicaはアプリをインストールすることで利用できます。年会費1,030円がかかります。

利用できるお店

駅中の売店、自販機、駅ビル内のテナント店舗のほか、コンビニ、スーパー、飲食店、タクシー、観光地やアミューズメント施設などでも利用できます。

おすすめの利用方法

交通系の電子マネーとして、鉄道を中心とした移動のなかで数多くの便利な使い方ができます。鉄道の利用が多い人にとっては、チャージや乗車券購入ごとに1.5%のポイント還元があるのでポイントが貯めやすくなります。

AppStoreダウンロード suica-h4 GooglePlayダウンロード suica-h4

2.系列のお店でお得な「nanaco」

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出典元:nanaco

セブンイレブンやイトーヨーカドーなど生活に密着したお店で、よりお得に使えるnanaco。

形式

ICカード、クレジットカード一体型カード、スマホにアプリをインストールする「nanacoモバイル」があります。その他に「ENEOS nanaco」、「ANA Quick Pay+nanaco」 キーホルダー型の電子マネーもあるので、車をよく利用する人や、飛行機での移動が多い人にも便利な電子マネーです。

決済方法

現金での入金は、セブンイレブンやイトーヨーカドーのレジ、セブン銀行ATMのほか、イトーヨーカドーに設置してあるnanacoチャージ機、空港などにあるポケットチェンジャー(外貨両替サービス端末)を利用できます。

クレジットカードは任意のクレジットカードを設定できますが、クレジットカード一体型のnanacoの場合は、紐付られるクレジットカードを別に選ぶことはできません。

ポイント・キャンペーン

nanacoでの支払い200円(税抜)につき1ポイントが付与されます。電子マネーへの交換は1ポイント=1円です。

2019年8月10日~9月30日まで行われている「新規入会キャンペーン」では、新規入会で200ポイント、初回チャージ1,000円で100ポイントもらえるため、実質無料でカードを作ることができます。

利用手続き・費用

セブンイレブンなどの店頭でカードを発行する場合は発行手数料が300円かかります。

nanacoモバイルはアプリをインストールするだけなので、無料でnanacoをつくれます。

利用できるお店

加盟店数は約46万店(2019年6月末時点)、セブンイレブン、イトーヨーカドーのグループの店舗に加えて、系列外の加盟店も順調に伸びています。

おすすめの利用方法

イトーヨーカドーの「8のつく日のハッピーデー」ではnanacoで支払えば、ほとんどの商品が5%OFFになります。セブンイレブンではボーナスポイントがつく商品を設定しているなど、普段のお買い物の際に利用できるお得なキャンペーンをやっています。

GooglePlayダウンロード nanaco-h4

3.楽天経済圏で生活するひとの「楽天Edy」

3.楽天経済圏で生活するひとの「楽天Edy」-h3
出典元:楽天Edy

商業系の電子マネーとしては加盟店の多さと幅広さが魅力の電子マネーです。

形式

電子マネーとしての楽天Edyはプリペイド式のICカード「Edyー楽天ポイントカード」、クレジットカード一体型の「Edy機能付き楽天カード」、スマホのアプリ「楽天Edy」があります。

ApplePayに対応していないため、 iPhoneでは基本的に使えません。別途「おサイフケータイジャケット」、「パソリ」(非接触型リーダー/ライター端末)などを使うことで電子マネーとして機能させることができますが、数千円の費用が別途かかることになります。

決済方法

加盟店となっているコンビニのレジで現金でのチャージができます。加盟店のなかにはEdyチャージャー(入金端末)を設置しているところもあります。チャージ金額の上限は50,000円で、1回あたりの入金額の上限は25,000円です。

ICカードにクレジットカードからチャージする場合は、アプリから紐付けるクレジットカードの情報やオートチャージの設定を入力します。

ICカード、クレジットカード一体型カード、スマホアプリともクレジットカード以外に、銀行口座からの入金も可能です。

ポイント・キャンペーン

楽天Edyでの支払い200円につき1ポイントが付与されます。1ポイント=1円分の電子マネーと交換できます。

楽天市場では、楽天市場加盟店で楽天Edyを使った際のキャンペーンポイントなどが数多く行われており、さまざまな方法でポイントを貯めることができます。

利用手続き・費用カードを

Edyー楽天ポイントカード は、楽天市場からオンラインで購入します。価格は324(税込み)で、他社のコンビニ申し込みの際に必要となる発行手数料と同程度の金額です。

アプリは無料で利用することができます。

利用できるお店

楽天Edyの加盟店数は約59万店(2019年2月時点)です。さまざまな種類の商業施設が加盟店となっています。ドラッグストアや家電チェーン、ショッピングモールなど幅広い業種にわたります。エッソやモービルのガソリンスタンドも楽天Edyを利用できます。

おすすめの利用方法

楽天市場での買い物や楽天銀行の利用など、楽天関連の商品やサービスに楽天Edyを使うと2倍のポイントが獲得できます。

AppStoreダウンロード 「パソリ」対応楽天Edy-h4 GooglePlayダウンロード 楽天Edy-h4

4.電子マネーのプラットフォーム「iD」

4.電子マネーのプラットフォーム「iD」-h3
出典元: 123RF

国内最大の加入者を持つ携帯電話事業者に見合った幅広いメリットを持つ電子マネー。他の電子マネー事業者もおサイフケータイを使って電子マネーを提供しているところもあります。

形式

「iD」という名称はドコモが提供する、電子マネーを実現するために仕組みにつけられたもので、iDを使った電子マネーは、ICカード 「dカードプリペイド」 、クレジットカード一体型カード 「dカード」 、おサイフケータイを搭載したスマホのアプリ 「iDアプリ」 があります。

また、デビッドカードである三井住友カードの「SMBCデビット」にはiDが搭載されており、銀行口座から入金が行われます。

決済方法

現金でチャージできるのはプリペイド型の「dカードプリペイド」で、ローソンのレジ、セブン銀行ATMから入金可能です。

クレジットカードからの入金はすべてのiDが対応しています。

銀行口座からの入金も可能でiDアプリで設定できるほか、デビットカードである三井住友カードの「SMBCデビット」も銀行口座からの入金です。

ポイント・キャンペーン

「iD」での支払い200円に付き1ポイントが与えられます。1ポイント=1円で電子マネーとしてチャージできます。

iDによる支払いによるキャンペーンが大手食品チェーンや、家電チェーンなどでよく行われています。紐付けするクレジット会社に新しく加入する場合に、入会キャンペーンで大量のポイントが付与されます。

利用手続き・費用

「dカード」、「dカードプリペイド」は公式サイトからのオンラインでの申込みのほか、ドコモショップで申し込みが可能です。

「dカード」は初年度の年会費は無料ですが、決済にクレジットカードを利用しないと1,250円の年会費がかかります。

「dカードプリペイド」はドコモユーザーは無料ですが、ドコモの回線契約のない人が新規に申し込んだ場合、手数料が640円と設定されています。2019年8月19日現在、無料のキャンペーンが継続中です。

利用できるお店

加盟店に置かれる決済端末数が約94万台(2019年5月時点)となっています。商業施設はもちろん、タクシーや空港など幅広く使えます。

おすすめの利用方法

クレジットカード一体型dカードでクレジット決済を行うと、還元率が高まります。またクレジットカードによるiDへのチャージにもポイントがつくのがメリットです。

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5.カードとアプリ 両方使える「LINE Pay」

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出典元:LINE

国民的アプリのLINEで使う電子マネー。

形式

LINE PayにはICカードの「LINE Payカード」とスマホアプリがあり、スマホアプリはQRコード決済方式を使います。QRコード方式なのでAndroid、iPhoneに関わらず使うことができます。

決済方法

LINE PayカードとアプリのLINE Payともに現金でチャージ可能です。LINE Payカードはローソンのレジで、アプリの場合はアプリにチャージ金額を入力、ファミリーマートのFamiポートを利用して申込券を出力し、レジで支払うという手順が必要となります。

銀行口座からの入金もどちらも可能でLINE Payのアプリから設定を行います。オートチャージの設定も可能です。

ポイント・キャンペーン

Line Payでの支払いで付与されるポイントは、毎月の利用金額によって変わります。4段階の還元率でポイントが付与され、最も利用金額が低い10,000円以下の場合は0.5%、月に100,000円以上の利用があれば、2.0%と高い還元率でポイントを得られます。

貯まったポイントは、1p=1円でLine Payの残高に振り替えることができます。

利用手続き・費用

スマホで使うLINE Payは、メッセージアプリLINEのメニュー「ウォレット」からLINE Payを使う設定に入れます。ICカードのLine PayカードはアプリのLINE Payから必要事項を入力すると郵送されます。どちらも費用はかかりません。

利用できるお店

幅広い種類のお店で使えますが、ドラッグストアや飲食店、家電量販店の割合が比較的高めです。

おすすめの利用方法

紐付けている銀行口座にLINE Payの残高を出金することができるのは、他の電子マネーにない機能です。LINE Payのユーザー同士の個人間送金も可能になっています。

AppStore ダウンロード LINE GooglePlayダウンロード LINE-h4

6.盛大なキャンペーンを見逃したくない「PayPay」

6.盛大なキャンペーンを見逃したくない「PayPay」-h3
出典元:PayPay

後発のQRコード決済によるキャッシュレスです。

形式

非接触型電子決済の方法としてQRコードを利用するので、電子マネーの形態はスマホということになります。

決済方法

現金でチャージする方法はセブン銀行ATMから入金できます。 また、YahooマネーからPayPayへの入金も可能で、Yahooマネーへ現金で入金する際は、FamiポートでYahooウォレットの情報をもとに申込券を出力し、コンビニ等のレジで精算する形をとります。

クレジットカードでの入金はVISA、Mastercard、Yahoo!JAPANカード(JCB)が利用可能です。

銀行口座からPayPayへの入金も可能で、Yahooウォレットに銀行口座を登録し、PayPayのアプリ画面からチャージを設定します。

ポイント・キャンペーン

200円で1pが付与され、ポイントは「ボーナス」という名称で表示されます。チャージした金額と合計した金額が電子マネーとしての残高となりますが、ボーナス分はPayPayの加盟店での支払いにしか使えないことに注意が必要です。

利用手続き・費用

アプリをインストールするだけなので費用をかけずに使い始められます。ただ、YahooマネーやYaooウォレットの登録や設定が必要なため、Yahoo!ユーザー以外には少しハードルが高まります。

利用できるお店

2018年6月にサービスを開始したPayPayですが、2019年5月時点で60万店の加盟店を獲得しています。大々的に始めたユーザー獲得キャンペーンとともに決済手数料を無料とする加盟店向けのキャンペーンも行い急速に規模を広げています。

おすすめの利用方法

2018年12月に行った「100億円あげちゃうキャンペーン」など高い還元率を設定して会員数を増やしてきています。さまざま切り口で行われるキャンペーンの数も多く、メリットの大きい内容なので、チェックしておくとお得に利用できます。

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電子マネー比較結果まとめ!

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出典元:123RF

普段の買い物の仕方や行動範囲、決済手段の制約などによって選ぶべき電子マネーが決まってくるケースもあれば、ポイントの獲得を最優先に考えるのもひとつの方法です。

また、新しく加わったQRコード方式はセキュリティの問題が報道されるケースも目に付きます。

それぞれの事業者によるメリット・デメリットを知り、多くの情報を集めて総合的に選べば、便利に賢く使えます。

他にも電子マネーの記事があるのでこちらもご覧ください。

日本で使えるキャッシュレス決済の種類まとめ

キャッシュレスとは?おすすめ決済アプリのポイント還元を比較!

この記事は2019/08/20時点のものです。

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