未経験でもエンジニアとして副業の案件は獲得できる?案件獲得までの具体的な方法を紹介します!

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「エンジニアとして副業をしたいと思っているが、未経験でもできるのか不安」
「未経験でもエンジニアとして副業をするにはどうすればいいのか」

未経験からエンジニアとして副業をしようと考えている方の中には、上記のようなことを感じる人もいるのではないでしょうか。

今回の記事では、「エンジニアとして未経験だけど副業として仕事をしてみたい」という方に向けて、未経験でエンジニアとして副業ができるかどうか、具体的に何をすれば良いのかについて解説していきます。

【記事を読んで得られる情報】

・未経験から副業をするためには何をすべきか
・副業を始めるための適した勉強方法とは
・未経験でも獲得しやすい案件
・エンジニアとして必要な言語
・案件を獲得するための営業方法と3つのポイント

副業をする目的は?

はじめに、あなたがエンジニアとして副業をする目的は何でしょうか?

副業をする目的によって、実際にどのような選択をしていくのが良いかどうか変わってくるため、「副業によって何を得たいのか」について目的を明確にしていきましょう。

副業の目的は大きく3つ

未経験からエンジニアとして副業をする場合の目的は大きく3つ。

・副業をして少しだけお金を稼ぎたい
・将来エンジニアになりたい
・本業とエンジニアとしてダブルワークで仕事をしたい

上記3つの目的によって、案件獲得のための方法が変わってくるため、具体的な行動の指標について解説します。

副業をして少しだけお金を稼ぎたい

1つ目の目的として上げられるのが、「副業をして少しだけお金を稼ぐこと」です。

副業をして少しだけお金を稼ぐことが目的の場合、案件としても比較的簡単なWord Pressテーマを用いたLPやWebサイト作成の案件であれば、負担が少ないのでオススメです。

また、勉強方法としては、本やプログラミング学習サービスでの独学で勉強するのが費用も少ないので良いでしょう。

副業で少しだけお金を稼ぎたいという場合には、具体的にどれくらいの金額を副業として稼ぎたいのかの目標を決めていくと案件を探す際の基準が明確になります。

未経験から副業をする場合の目標としては、3万円(1案件受注)を目指していくと良いでしょう。

◇オススメ案件:Word Pressテーマを利用したLP(ランディングページ)やWebサイト制作の案件
◇勉強方法:本やプログラミング学習サービスでの独学がオススメ
◇アクション:副業の目標金額を決めて、勉強や案件獲得までのスケジュールを組む

将来エンジニアになりたい

未経験からエンジニアの副業にチャレンジする目的の一つとして「将来エンジニアになりたい」という点も挙げられます。

エンジニアの仕事は、技術職として仕事の幅が広く、今後も継続して需要がある仕事のため、将来エンジニアになりたいという方は多いでしょう。

その際に、案件選択に関しても将来どのような仕事をしていきたいかによって、下記のように選択肢は変わってきます。

 -Webサイト制作に興味があるなら :フロントエンドエンジニア
 -Webサービス開発に興味があるなら:サーバーサイドエンジニア
 -スマホアプリ開発に興味があるなら:スマホアプリエンジニア

職種によって身に付けるべきスキルが変わってくるので、自身が将来やりたい仕事が何なのかを明確にして、関連する職種を選択した上で勉強を進めていくようにしましょう。

また、将来エンジニアを中心に仕事をしていきたいと考えているのであれば、プログラミングスクールに通うのがオススメです。

プログラミングスクールでは、未経験からエンジニアとして案件の獲得ができるようにサポート体制が整っていることが多く、実務に関連する内容もプロのエンジニアから勉強することができるので、効率的に勉強を進めることができます。

その他にも、不明点があった際には気軽に質問ができたり、習得したいスキルによってカリキュラムを変更できたりとスクールによっては、柔軟に勉強を進めていくことも可能です。

◇オススメ案件
・フロントエンドエンジニア:Webサイト制作案件(Word Pressテーマでの構築も含む)
・サーバーサイド エンジニア:システム開発案件・システムアップデート・運用案件
・スマホアプリエンジニア:スマホアプリ開発案件・アップデート・運用案件
◇勉強方法:プログラミングスクールで目的の言語のスキルを学ぶ
◇アクション:自身が興味のある職種と言語を選択して、関連するプログラミングスクールを探してみる

本業とエンジニアとしてダブルワークで仕事をしたい

「本業とエンジニアとしてダブルワークで仕事をしたい」という点も、未経験からエンジニアとして副業をする目的として挙げられます。

本業は継続していきたいけれども、キャリアの幅を広げるためにエンジニアにもなりたいという方に多い選択になります。

本業のかたわら、エンジニアとしての仕事を両立していくのは大変ですが、実現できた時には、一つの仕事にとらわれずに働けるスキルが身につくので、とても魅力的な選択です。

ダブルワークとして働く場合には、Word PressでのWebサイト制作やコーディングを行ってのWebサイト制作案件から始めるのをオススメします。

副業の案件として、Word Press案件やWeb制作案件は多くあるので、実績を作りたい場合でも独学で十分に案件の獲得をしていくことが可能です。

ダブルワークで働く場合の勉強方法は、プログラミングスクールを利用した方が効率的に勉強ができますが、基本的には本やプログラミング学習サービスを利用して進めていくことが多くなるでしょう。

ただ、本業と両立させるために勉強の時間を捻出するのは大変だと思います。

なので、ダブルワークで働きたい人は特に、いつまでに金額目標や行動目標を達成するのかを明確に区切ってスケジュールを組むようにしましょう。

◇オススメ案件:Word PressテーマによるLP制作やWebサイト構築・コーディングによるWebサイト制作
◇勉強方法:基本的に本やプログラミング学習サービスを利用・時間的に余裕があればプログラミングスクールを利用
◇アクション:金額目標や行動目標の期限を明確に決めて、スケジュールに落とし込む

以上、目的別の具体的な行動の指標について解説してきました。

それぞれの目的によって、具体的に適している案件や今後のアクションについて認識いただけたかと思います。

次の項では、具体的にどのように勉強をしていくのかについて説明していきましょう。

未経験からエンジニアとして副業をするための勉強方法

未経験からエンジニアとして副業をするための勉強方法の選択肢は大きく3つ。

・プログラミングの専門書による勉強
・プログラミング学習サービスを利用した勉強
・プログラミングスクールを利用した勉強

それぞれの勉強方法の詳細について解説していきます。

プログラミングの専門書による勉強

勉強方法の1つとしてあるのが、プログラミングの専門書による勉強です。

プログラミングの専門書には、ほぼ全ての分野の書籍が出版されています。

そのため、比較的需要の少ない内容のスキルでも勉強をすることができるのが大きな強みです。

ただ、すでに知識をある程度有している人でなければ、勉強の間に内容の理解ができず挫折してしまうこともあるので注意しましょう。

プログラミングの専門書はサービスを探しても見当たらない内容か、ある程度基礎概念を理解している場合に、知識の補填やポートフォリオ作成の参考に利用すると良いでしょう。

プログラミング学習サービスを利用した勉強

勉強方法の2つ目が、プログラミング学習サービスでの勉強です。

プログラミング学習サービスでは、実際にコードを触りながらカリキュラムに沿って効率的に勉強をしていくことができる「Progate」や動画を用いたプログラミング学習で有名な「ドットインストール」などがあります。

上記2サービスとも基本無料で利用できますが、有料版を利用することでより多くの知識を効率的に学習することができます。

また、「Progate」と「ドットインストール」では、わからないことがあれば答えとすり合わせて間違っている点をわかりやすく表記していたり、動画として何度も見返しながら手順を見て勉強することができたりと、より効果的に勉強を進めることができるのが特徴です。

プログラミング学習サービスを利用した勉強は、プログラミングの専門書だと内容が頭に入ってこない人や、視覚的に勉強した方が理解できるという方にオススメです。

プログラミングスクールを利用した勉強

3つ目の勉強法が、プログラミングスクールを利用した勉強です。

プログラミングスクールには、「TechAcademy」や「TACH CAMP」などのスクールがあります。

プログラミングスクールの特徴は、プログラミング学習のカリキュラムが充実していて、未経験からでもスクールを通してエンジニアとしてのスキルを身につけることができるという点です。

また、学習のためのコストは他の勉強法に比べると高くなってしまいますが、その分に見合ったスキルの習得ができ、サービスも充実しています。

そんなプログラミングスクールですが、「自身で勉強しても集中できず時間だけが過ぎていく」「とにかく早く効率的にエンジニアになりたい」という方にオススメです。

未経験からでも獲得しやすい案件とは?

「プログラミングの学習をした後に案件を探したいけれども、具体的にどのような案件が取りやすいのか?」

上記のように感じる方もいるのではないでしょうか。

そのような方へ向けて、未経験からでも案件の獲得がしやすい案件についてご紹介します。

未経験からでも案件の獲得がしやすい案件は下記3種類です。

・Word PressにテーマによるLP・Webサイト制作
・Word Pressでオリジナルテーマを作成してのWebサイト制
・コーディングによるLP・Webサイト制作

Word PressによるLPやWebサイト制作は、未経験の方でも比較的案件が獲得しやすいです。

Word Press関連の案件は母数が多く、コーディングに比べると負担の少ない業務になるため、基本スキルやWord Pressでの構築経験・ポートフォリオ作成などをしておけば未経験からでも案件の獲得は可能になります。

また、フロントエンドスキルを用いたLPやWebサイト制作も、Word Pressに比べると難易度は上がりますが、未経験から始める場合でも、比較的案件の獲得がしやすいです。

ただ、高度なフロント画面の制作となってくると負担も多くなってくるので、案件を探す際には、必要になりそうなスキルなどをしっかり見積もった上で、対応可能かどうかの判断をするようにしましょう。

エンジニアの案件の獲得を目指すなら取得しておきたい言語

ここからは、未経験からエンジニアとして案件の獲得を目指すなら取得しておきたい言語について解説していきます。

エンジニアとして案件を獲得するために必要な言語

はじめに、エンジニアとして案件を獲得するために必要な言語を紹介します。

◇Webサイト制作に必須のスキル:HTML・CSS
◇動的なWebサイトの作成に必要なスキル:JavaScript・JQuery

◇Webサイト制作に必須のスキル:HTML・CSS
HTML・CSSは、Webサイト制作の基本となるコーディング言語で、HTMLでWebサイトの大枠を作成して、CSSで細かい装飾のコーディングをしていきます。

HTMLとCSSはWebサイト制作を始めとして、システム開発においても必須で覚えておくべき言語なので、しっかり覚えておくようにしましょう。

◇動的なWebサイトの作成に必要なスキル:JavaScript・JQuery
JavaScriptとJQueryは、Webサイト制作において、動きのあるサイトを制作するために必要になる言語やライブラリ(凡庸性の高いプログラムを集めたもの)です。

JavaScriptを用いることで、ポップアップ機能(ログイン画面などに利用されることが多い)や、メニューバーの表示など動的なWebサイト制作には必須の言語になります。

JQueryはJavaScriptのライブラリの一つで、フェードインやフェードアウトなど文字の動きやマウスを画像に載せるとアイコンが拡大されるような機能を追加することが可能です。

本格的にエンジニアとして働いていきたいならオススメの言語

次は、本格的にエンジニアとして働いていきたいならオススメの言語やフレームワーク(言語開発において、開発に必要な機能があらかじめ用意された骨組み)について紹介していきます。

◇AIや機械学習など最先端の開発がしたいなら:Python(FW:Django・Flask)
◇エンジニアとしてスキルアップをしていきたいなら:JavaScript(FW:Vue.js・React.js・Node.js)
◇システム開発において長年利用されている言語:PHP(FW:Laravel)
◇スマホアプリの開発に興味があるなら;Swift・Kotlin

※FW = フレームワーク

◇AIや機械学習など最先端の開発がしたいなら:Python(FW:Django・Flask)
Pythonは、AIや機械学習などの、最先端の技術の開発に用いられる言語です。

現代において、AIや機械学習に関連するサービスや技術の発展など、今後もPythonを用いたシステム開発のできるエンジニアは求められる傾向にあります。

その中でDjangoとFlaskというFWがあり、特にDjangoを用いた開発を行えるようになることで、Pythonエンジニアとしての需要が高くなるでしょう。

◇エンジニアとしてでスキルアップをしていきたいなら:JavaScript(FW: Vue.js・React.js・Node.js)
JavaScriptは、Webサイト制作をしていく上で必須のスキルとお話ししましたが、その中でもフロントエンドFWのVue.jsとReact.js、サーバーサイド開発FWのNode.jsのスキルを持っていると、よりエンジニアとしての需要が高くなります

JavaScriptのFWについては、フロントエンド・サーバーサイド開発のどちらのFWを身につけても良いのですが、フロントエンドエンジニアとしてスキルアップしたいならVue.js・React.js、サーバーサイドエンジニアとしてスキルの幅を広げたいならNode.jsがオススメです。

また、JavaScriptのフロントエンド FWとサーバーサイドFWのどちらも習得すれば、JavaScriptでのシステム開発もできるようになるので習得しておいて損はないでしょう。

◇システム開発において長年利用されている言語:PHP(FW:Laravel)
PHPは、現代の多くのWebサービスで用いられている開発言語で、その中でも現在需要が高いのがLaravelのFWを用いた開発ができる人材です。

PHPにはSymphonyやCakePHPなどさまざまなFWが存在していますが、現在の新規開発で用いられるサービスはほとんどLaravelを用いて開発されています。

なので、Laravelを用いた開発ができるようになることで、案件を探す際により案件が獲得しやすくなるでしょう。

◇スマホアプリの開発に興味があるなら;Swift・Kotlin
SwiftとKotlinはスマートフォンアプリを作成する際に用いられる開発言語です。

SwiftはiOSのアプリケーションで、KotlinはAndroidのアプリケーション開発に用いられます。

スマホアプリ開発を行う際には、どちらかの言語を取得すれば案件の獲得はできますが、iOSとAndroidの開発ができる人材は需要も高くなるため、キャリアの幅を広げいきたい場合は、はじめに片方のスキルを身につけてから、もう片方のスキルも習得する形を取ると良いでしょう。

また、アプリ開発は個人で作成することもできるので、スキルとして習得しておけば、個人でサービスを始める時にも活用することが可能です。

副業で案件を獲得するための営業方法

ここまで、案件獲得のために必要なスキルとエンジニアとして活動をする場合、習得をオススメする言語について紹介していきました。

ただ、具体的にどのように営業をかけていけば、案件を獲得できるのか悩む方もいると思いますので、副業で案件を獲得するための営業方法について解説していきます。

副業で案件を獲得するための営業方法

副業で案件を獲得するための営業方法は下記の3つです。

・クラウドソーシングサービスの利用
・エンジニア専門のエージェントサービスを利用
・スキル販売サービスの利用

・クラウドソーシングサービスの利用
副業案件の獲得のための営業方法としてあげられるのが、「クラウドソーシング サービスの利用」です。

クラウドソーシングサービスを利用する場合は、「ランサーズ」や「クラウドワークス」には必ず登録しておきましょう。

クラウドソーシングサービスの特徴は、副業として働く場合にも適した案件の取り扱い数が多いという点です。

ランサーズ」「クラウドワークス」共に、未経験からでも案件を獲得して実績を積んでいるエンジニアの方もいるので、案件の内容や金額感を知るという点でもオススメできます。

・エンジニア専門のエージェントサービスを利用
副業案件の獲得のための営業方法の2つ目が、「エンジニア専門のエージェントサービスを利用すること」です。

エンジニア専門のエージェントサービスでは、副業に適した案件は少なくなってしまうのですが、週1日〜2日で対応可能な案件の取り扱いがある場合もあります。

また、エージェントサービスであれば基本的に自身の代わりにエージェントが営業を行ってくれるため、案件を探す手間が省けるのも大きなメリットです。

未経験から案件の獲得をしていくためには、営業の窓口を広げておくことも大切なので、クラウドソーシングサービスで案件が見つからなかった時にはエージェントサービスにも登録してみると良いでしょう。

・スキル販売サービスの利用
3つ目にオススメの営業方法は、「スキル販売サービスを利用すること」です。

スキル販売サービスでは、「ココナラ」などのサービスがあり、自身のスキルを販売していく形で営業をすることができます

ココナラでは、クラウドソーシングサービスやエンジニア専門エージェントには掲載のない、案件があるケースもあるので、一つの選択肢としてオススメです。

案件を獲得するために必要な準備

ここまで、営業方法について解説してきましたが、営業をする際に最も重要になるのが「準備」です。

準備をしっかりしているかどうかで、営業をした際の選考通過率に大きく影響を与えるので、具体的に何をすれば良いのかについて解説していきます。

【営業をかける前に準備しておくべき3つのポイント】

・ポートフォリオを作成する
・経歴書やマイページの内容を充実させる
・営業・提案文章を作成する際のポイントを把握する

・ポートフォリオを作成する
未経験のエンジニアが、案件を獲得するためには、自身の作成した実績を提示できるポートフォリオの作成が必須になります。

そのため、営業をかける前には必ず1つでも良いので実績として提示できる制作物を作るようにしましょう。

プログラミング専門書やプログラミング学習サービスの項目を参考に、異なるWebサイトの作成をしたり、プログラミングスクールで成果物を制作したりしていくことで効率的に制作物を作ることが可能です。

・経歴書やマイページの内容を充実させる
営業をかける前に準備しておくべき2つ目のポイントは、「経歴書やマイページの内容を充実させる」という点です。

営業をかける場合、経歴書の提出が求められたり、マイページの内容を見て判断するケースも多いため、経歴書やマイページの内容を充実させることは必須事項になります。

過去の経歴や自身の強み、対応可能な業務内容や実績など、エンジニアとして活動する際に有利になる情報は優先的に掲載していくようにしましょう。

・営業・提案文章を作成する際のポイントを把握する
3つ目のポイントが、「営業・提案文章を作成する際のポイントを把握すること」です。

営業・提案文章を作成する場合、その文章で相手の興味を引く必要があります。

そのため、下記のポイントは必ず掲載するようにしましょう。

・相手が仕事を依頼している目的が何か
・目的に対して自分が貢献できることは何か
・何を根拠に貢献ができると考えたのか

一言で表すなら「クライアントの目的を理解して自分に貢献できることを提示する」ということです。

クライアントも、仕事を依頼するなら自身の目的やニーズを把握した上で仕事をしてくれる人材を求めてます。

そのため、営業・提案文章の中で「目的を理解して、貢献できる内容を提示してくれている」ということは、一つの安心材料につながるのです。

なので、営業・提案文章を作成する際には、自身の主張だけではなく、相手の立場に立って文章を作成できるようにしましょう。

まとめ

以上、エンジニアとして未経験だけど副業として仕事をしてみたいという方に、勉強方法や案件選択、言語選択、営業方法について解説してきました。

今回の記事の内容をまとめると下記の通りです。

・副業の目的を明確にすること
・目的に合わせた必要な勉強をするのが効率的
・HTML・CSSなどの知識は必須
・案件探しはクラウドソーシングやエージェントがオススメ
・ポートフォリオなどは提案文章が重要

未経験からエンジニアになるためには、まず自身の方向性を決めていくことが重要なポイントになります。

今回の記事を参考に、エンジニアになるための勉強から始めてみてはいかがでしょうか。

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