ふるさと納税をする際に必見のポータルサイトとは?

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税金

2019年はふるさと納税にとって大きな転換点を迎えそうです。

6月1日から地方税法が改正され、ふるさと納税をすることができる自治体は総務省の認可が必要になりました

そんな中でふるさと納税をする側である我々はどのようにしてお得な返礼品を見つけ出せば良いのでしょうか。

そんな我々の味方になってくれるのがふるさと納税のポータルサイトです。 ふるさと納税をする上で欠かすことができないふるさと納税のポータルサイトについてと、おすすめのポータルサイトについてこの記事ではご紹介します。

ふるさと納税のポータルサイトとは

ご自分のニーズを満たしてくれるふるさと納税の返礼品を選ぶには、どのように探すのが効率的でしょうか。

効率的なふるさと納税の返礼品選びをサポートしてくれるのが、ふるさと納税のポータルサイトです。

ふるさと納税のポータルサイトを利用して、ふるさと納税の返礼品を探すことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ふるさと納税のポータルサイトを利用するメリット

巷にあふれる返礼品の中から自分にとって最適な返礼品を選ぶのに役立つのがふるさと納税のポータルサイトです。

ここではふるさと納税のポータルサイトを利用するメリットについて3つご紹介します。

注文する際の情報入力の手間を省くことが出来る

各地方自治体が用意しているふるさと納税の特設サイトを利用してふるさと納税の返礼品を申し込む時には、寄付者情報として住所や名前などの情報を入力する必要があります。

しかし返礼品を申し込む自治体が多岐にわたる場合には、それぞれの自治体の特設サイトで個人情報の入力をその都度する必要があります。

複数の自治体に対して同じような作業をしなければならないのは、ふるさと納税をする上で大変な手間となります。

ふるさと納税のポータルサイトを利用して返礼品を選ぶと、過去に一度でもそのポータルサイトを通じてふるさと納税の返礼品を申し込んでいれば、また新たに個人情報入力する必要はなくなります

その結果スムーズに決済まで完了することができるため、通常のお買い物感覚でふるさと納税を楽しむことができます。

ランキング形式でどの返礼品が人気なのか分かる

地方自治体が用意しているふるさと納税特設サイトでは、どの返礼品が人気であるのか分かりづらいことがあります。

この点、ふるさと納税のポータルサイトはどのサイトでもランキング形式で返礼品を紹介しています

従って全国で人気のあるふるさと納税の返礼品をひと目で判別することができます。

特にこれといった欲しいものがない場合でも、ランキング上位に名を連ねている返礼品を購入しておけば間違いないと言った安心感を得られるのも特徴です。

ジャンル別に区切られており目的の品を探しやすい

ふるさと納税のポータルサイトでは、返礼品はジャンル別に分けて表示させることができます。

ふるさと納税の返礼品として手に入れたい物品が既に決まっている場合には、その中からさらに人気のものだけを選び出して購入することができます。

このようにふるさと納税のポータルサイトを利用することで、返礼品選びを効率的かつ楽しくすることができるため、現在では多くのふるさと納税の返礼品はポータルサイトを経由して購入されていると言われています。

ふるさと納税のポータルサイトを利用するデメリット

これだけ便利なふるさと納税のポータルサイトですが、デメリットはないのでしょうか。 ここではふるさと納税のポータルサイトを利用するデメリットをご紹介します。

ポータルサイトへは自治体は掲載料を支払う必要がある

2018年にふるさと納税を通じて497億円も集めた大阪府泉佐野市が、ファルキャンペーンを行って話題になっています。

泉佐野市は2019年6月1日からふるさと納税をすることができる認可がおりませんでした。

この総務省の決定に反発して開催したキャンペーンが、「これでいいのか?ふるさと納税300億円キャンペーン」です。

このキャンペーンの中で泉佐野市は、ふるさと納税のポータルサイトに掲載してもらうのに寄付額の10%程度掲載料を支払う必要があることを公にしてその是非を問うています。

本来であれば寄付金の3割以下に返礼品の調達額を納めなければなりませんが、ポータルサイトへの掲載料は除外されていることに反発したものです。

このようにふるさと納税のポータルサイトに返礼品を掲載してもらうために、掲載料を支払っていることを把握しておく必要があります。

おすすめのふるさと納税ポータルサイト

おすすめのふるさと納税ポータルサイト-h2

ここまでふるさと納税のポータルサイトを利用することのメリットとデメリットについてご紹介してきました。 ここからはおすすめのふるさと納税ポータルサイトと題して、有名なふるさと納税ポータルサイトのご紹介をしていきます。

ふるさとチョイス

ふるさと納税ポータルサイトの中で最も老舗なのがふるさとチョイスです。

ページへのリンク;ふるさとチョイス

ふるさとチョイスの特徴

ふるさとチョイスは、他のふるさと納税ポータルサイトよりも圧倒的に掲載件数で抜きん出ています。

全国1,788自治体、18万点以上の地方の特産品をお家にいながらにして手に入れることができます。

肉や魚、米などの農産品から地域の工芸品までありとあらゆる返礼品を扱っています。

ただし、旅行商品券や高額家電などのふるさと納税の音質からすると疑問符がつくような返礼品の取り扱いはありません。

ふるさと納税で、お得にこれらの商品を手に入れたいと思っている人には向いていないかもしれません。

楽天ふるさと納税

大手通販サイト楽天市場を運営する楽天グループが提供するふるさと納税ポータルサイトが、楽天ふるさと納税です。

ページへのリンク;楽天ふるさと納税

楽天会員であれば個人情報の入力の必要なし

すでに楽天会員で住所・名前などの個人情報を入力している人が楽天ふるさと納税からふるさと納税は申し込む場合には、新しくこれらの個人情報を入力する必要はありません

まさしく楽天市場でお買い物しているかのようなエンターテイメント性の高いお買い物体験をふるさと納税でも味わうことができます。

楽天ポイントでの支払いもできる

楽天ふるさと納税が他のポータルサイトよりも優れている点は、楽天ポイントを使ってふるさと納税の購入代金を支払うことができる点です。

ふるさと納税はその制度上自己負担分は、2,000円となっています。

従って楽天ふるさと納税を申し込む際に2,000ポイント以上支払いに充ててしまえば、実質的に支払うキャッシュは0円ということになります。

すでに楽天カードを生活がメインカードに据えている人は、数ヶ月生活していれば2,000ポイントは楽々と貯めることができます。

これが楽天ふるさと納税の最大のメリットです。

家電や商品券などは取り扱いなし

残念ながら家電や商品券などの返礼品を楽天ふるさと納税で購入することはできません。

お米やその他の農産品を手に入れるに楽天ふるさと納税を活用しましょう。

ふるなび

家電や商品券などの高い返戻率の返礼品を手に入れたい場合には、ふるなびで購入を検討しましょう。

ページへのリンク;ふるなび

お米やその他の農産品の取り扱いもさることながら、一時期話題になったAmazonギフト券の同時配布などをこのサイトで行われていました。

ふるさと納税をするならまずはポータルサイトから閲覧してみよう!

ふるさと納税をするならまずはポータルサイトから閲覧してみよう!-h2

ここまでふるさと納税をする際に必見のポータルサイトについてご紹介してきました。 日本全国の地方自治体が提供する特産品は多種対応で必ず自分が欲しいと思えるものを手に入れることができます。 自分が本当に欲しいものを効率的に探すためにも、これらのふるさと納税のポータルサイトを賢く活用してみてはいかがでしょうか。

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