ふるさと納税サイト7つを徹底比較!2019年5月最もお勧めなのはどれ?

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税金

ふるさと納税をしてみたいと思ったら、まずは自治体選びから始まります。

そして、自治体を選ぶ際に訪れるのが「ふるさと納税サイト」となります。

まず自治体を選ぶ前に、沢山のふるさと納税サイトのどれを選ぶかについて、選択肢が多すぎて迷われる方も多いです。

「どれも良すぎてよくわからない」「お得なふるさと納税サイトを使いたい」「コスパが高い納税がしたい」

などなど、もしあなたがふるさと納税についてご自身で決めきれないという事であれば、こちらの記事にておすすめのふるさと納税サイトをご紹介させていただきますので、参考にしてみてください。

ふるさと納税のサイトってたくさん!違いはあるの?

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あなたが納税をする際に目安にすべきふるさと納税サイトを見つける為、各サイトを徹底的に比較していきます。

扱いやすさや見やすさ、選びやすさ、お得なポイントなどが付与されるおすすめのふるさと納税サイトを数点ピックアップします。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、応援したいふるさとや自治体に寄付が出来る制度です。

手続きをすると、住民税や所得税の還付、控除が受けられます。さらにそれだけでなく、各自治体の名産が返礼品として受け取る事が出来るために、返礼品目当てでふるさと納税を探される方も多いです。

個人的に応援したいふるさとを支援出来、税金が控除され、お得な品が貰えるという事ですので

「やらないと損だ」と、全国ですでに話題となっているのがふるさと納税です。

サイトがたくさん!特徴も様々

ふるさと納税の自治体を選ぶ事が出来るサイトは、2019年5月現在「18サイト」が確認されています。

それぞれのサイトにて掲載自治体数や、会員(マイページ)機能があるかどうか、スマホ対応はしているのか、クレジット決済が出来るか、運営会社の違い、セキュリティ面の安全性などなど、サイトごとに特徴が変わってきます。

また、あなたが求めている返礼品を載せているサイトかどうかについても選ぶべきポイントになります。

複数のふるさと納税サイトから申し込むことはできる?

複数のふるさと納税サイトから申し込む事は可能です。

様々な返礼品がほしい、という方にはメリットとなりますが、注意点もあります。

注意点としては、税額控除・還付の限度額を越えて寄付した場合、ご自身の負担となってしまうのでご注意ください。

また「ワンストップ特例制度」という、確定申告をせずに寄付金控除が出来る制度においては「5つの自治体への寄付分」しか税額控除手続きが出来ません。

ご自身で管理をするのが面倒な方には、複数サイトへの寄付はおすすめ出来ません。

ふるさと納税の大手人気4サイトをまとめて表で比較!

ふるさと納税の大手人気4サイトをまとめて表で比較!-アイキャッチ

現在ふるさと納税サイトの中で大手と呼ばれているのは「さとふる」「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」「ふるなび」となります。

特にこだわりが無い場合は上記4サイトから選べば間違いありません。

さらに4サイトの中でどれを選ぶかについては、下記に特徴についての表をまとめましたのでご覧ください。

  掲載自治体数 返礼品数 クレジット決済 使いやすさ ポイント等特典
ふるさとチョイス 1,450 △(自治体による) ×
さとふる 550 ×
楽天ふるさと納税 571 楽天ポイント
ふるなび 223 × × Amazonギフト券

 

こうして比較してみると特徴が明確に見えてきました。

では、さらに詳しく各サイトの特徴を説明していきます。

ふるさと納税人気4サイトの特徴まとめ

自治体・返礼品掲載数No.1「ふるさとチョイス」

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスのサイトはこちら

ふるさとチョイスは全国1,788自治体、18万点以上の名産品を「ランキング」として掲載していたり、自治体の「寄付金の使い道」まで選ぶことが出来る、ふるさと納税サイト最大手と言えるサイトとなります。

全国47都道府県を網羅し、ほぼ全てと言っていいふるさと納税情報を扱っています。

すでに特定の自治体への寄付を決めているならば、ふるさとチョイスであれば簡単に見つかる事でしょう。

メリット

ふるさとチョイスのメリットはとにかく自治体、返礼品の数が多い事です。

他のサイトとは一桁違う数を扱っているという点があるので、イメージに沿う納税の仕方が出来る点が魅力です。

また、災害などで被害を受けた被災地支援についても積極的です。災害が起こった際はすぐに特集ページが作られて支援を募りますので、社会貢献の意識がある方にとって選ぶべきサイトではないでしょうか。

デメリット

ふるさとチョイスのデメリットは、まず数が多すぎるというメリットが、人により選びきれないというデメリットに転じる場合があります。

また「お得さ」を追求される方にとっては物足りない部分がある事は否めません。

「ふるさと納税の趣旨」にしっかり則っているスタンスですので、商品券のような返礼品や、地域に対して円もゆかりも無い返礼品は用意されていませんし、特産品以外のポイントや特典などもありません。

「お得さ」を一番に考える方には向いていないと言えるでしょう。

CMにて知名度が抜群「さとふる」

さとふる

さとふるのサイトはこちら

お笑い芸人である「東京03」を使ったテレビCMにて宣伝をしている事により、知名度は現時点で抜群に高いと言えるサイトがさとふるです。

ふるさと納税についてあまり知識が無く敷居が高いと考えている方からすれば、芸能人を使って敷居を低くし、初心者向けに使いやすいサイトを作っているという点は、初心者にとって嬉しいサイトであると言えます。

メリット

さとふるのメリットは、携帯料金と一緒に支払いが出来る点が便利です。ソフトバンクやauなどの携帯料金と一緒に支払えるので納税をしているという感覚なく利用可能です。

さらに返礼品ごとのレビューにて評判を確認することが出来る点もメリットとなります。

レビュー投稿にてアマゾンギフト券を抽選でプレゼントしていたりと、サイトでもレビューに力を入れている点が自治体の選びやすさに繋がっています。

デメリット

デメリットは他の大手サイト、特にふるさとチョイスに比べると返礼品数や自治体数が少なめですので、ご自身の故郷に寄付をしたいという場合にはめぼしい自治体が見つからない可能性があります。

また、さとふるではポイントと返礼品を交換するという方式が採用されていないため、余ったポイントを持ち越すなどといった事が出来ない点があります。

買い物感覚で納税出来る「楽天ふるさと納税」

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税のサイトはこちら

楽天ふるさと納税は、楽天市場にて買い物をすることによってふるさと納税が出来る点が特徴です。

返礼品を買い物かごに入れて購入する、という普段ネットショッピングをしていることと変わらない感覚でふるさと納税が出来るため、利用のしやすさについては抜群に良いと言えます。

メリット

楽天ふるさと納税はまず買い物感覚で納税が出来るので、使いやすさが最もメリットとなります。

さらに、楽天市場では買い物をすると「楽天ポイント」が得られますが、ふるさと納税にも楽天ポイントが付く点がお得です。

楽天カードを保有されている方であればさらにポイントが溜まりやすくなりますし、楽天スーパーセール、楽天お買い物マラソンなどのポイントアップにも適応されます。

デメリット

楽天ふるさと納税にてデメリットと言える部分は、楽天カードをお餅でない方では魅力が半減してしまうという事になります。

あくまでも楽天を普段から使う方にとってのメリットが大きいというのが楽天ふるさと納税となりますので、もし楽天ユーザーでない場合は恩恵はそこまで大きくありません。

さらに、家電や商品券といった返礼品も存在しないため、お得さを求める寄付には向いていない点も人によってはデメリットとなるでしょう。

ギフト券やポイントがもらえる「ふるなび」

ふるなび

ふるなびのサイトはこちら

ふるなびは、上場企業である「株式会社アイモバイル」が運営するふるさと納税サイトです。

ふるさとチョイスといい意味で「真逆」であると言われているのがふるなび。

ギフト券や商品券が返礼品として用意されています。寄付金額の1%がAmazonギフト券として還元されるので、Amazonを普段よく使う方にとってはおすすめのサイトとなります。

メリット

ふるなびのメリットはまず商品券やギフト券が返礼品として手に入るだけではなく、他にも「家電製品」などの特産品とは程遠いラインナップまで返礼品として取り揃えられています。

とにかくお得さを求めている方にとって選ぶべきサイトであると言えます。

また、「ふるなびグルメポイント」が返礼品として受け取る事が出来ます。ふるなびグルメポイントは、自治体の提携店舗にて飲食代金の一部として充当することが可能です。

デメリット

ふるなびのデメリットは返礼品、登録自治体の少なさです。

いい意味でも悪い意味でもふるさと納税の趣旨と違う、お得さを売りにしているサイトですので、社会貢献や故郷への寄付を目的とする方には向いていません。

また、サイトの使い勝手はあまり良くないとの意見が寄せられている部分があります。現時点では地域ごとの検索が出来ないことや、返礼品の取扱件数がわからない、といった不満が報告されています。

その他のおすすめふるさと納税サイト3選

ふるさと納税サイトの大手4サイトをご紹介しましたが、その他でおすすめ出来るふるさと納税サイトもご紹介しておきます。

返礼品のジャンルに特化したサイトなどもありますので、大手で満足出来ないという方であれば、ぴんと来るサイトがある可能性が高いです。

au料金と一緒に支払える「Wowma!ふるさと納税」

Wowma!ふるさと納税

Wowma!ふるさと納税のサイトはこちら

auのサービスにて貯まったポイントで寄付が出来るのがWowma!ふるさと納税の最大の特徴です。

2018年10月31日にオープンされた、KDDIが運営するふるさと納税サイトとなり、自治体数は132と大手に比べると少ないですが、「ポイントで納税」という特徴は他のサイトには真似出来ない点があります。

通信料金との合算で寄付の支払いが出来る点も、使いやすさとしてはかなりお手軽と言えます。

メリット

Wowma!ふるさと納税では、auWALLETポイントにて寄付が出来るので、「自然と溜まったポイントで寄付が出来る」という点で寄付のしやすさが抜群です。

利用者からすると、特に意味は無くポイントを貯めていたという方もいらっしゃいますので、一切現金を払わずに寄付が出来るので得をした気分になります。

また、auの運営というのもあり返礼品の数が多く、ほぼオールジャンルにて3万点もの返礼品から選ぶ事が出来ます。

デメリット

Wowma!ふるさと納税でのデメリットは自治体数が少ないことと、珍しい返礼品というものはほぼ無いという点。

そして最大のデメリットは「寄付でポイントが貰えない」という点です。

あくまでもポイントで寄付が出来るという他に無い特化した特徴を持つサイトのために、お得に利用出来る方は限られてくるという点があるのは否めません。

マイルを貯めたい人向け「ANAのふるさと納税」

ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税のサイトはこちら

ANAのふるさと納税はその名の通り、航空会社である「ANA」が運営するサイトです。

寄付金の100円ごとに1マイルが付与されるので、とにかくマイルがほしいという方に特化しているので、いわゆる「マイラー」と呼ばれる方に向いているサイトです。

メリット

ANAのふるさと納税のメリットは、生産者の声を紹介する「ふるさとSTORY」や、特産品の写真のクオリティが高いので見ているだけで楽しめる点です。

デメリット

やはりデメリットとしては、大手に比べて返礼品が少ない点は仕方がない部分と言えます。

とにかくマイルがほしいという方に特化したサイトとなっているため、マイルが必要ない方にとって選ぶ必要が全く無い事はデメリットと言えます。

また、サイトの使いやすさはあまり良いとは言えない、という報告があります。

攻めた返礼品多数「ふるさと本舗」

ふるさと本舗

ふるさと本舗のサイトはこちら

2018年にオープンした、「攻めた返礼品」に特徴があるサイトがふるさと本舗です。

大手のふるなび同様ではありますが、返礼品がかなり他のサイトとは違った品が多数用意されているため、「よりお得に納税がしたい」と思う方が選ぶべきサイトとなります。

寄付を集めるために行うキャンペーンもかなりお得なものが多いので、定期的にチェックされている方も多いです。

メリット

ふるさと本舗のメリットはとにかくお得であるという点。そして返礼品に特徴があるという点です。

新しいふるさと納税サイトですので、他と違うという点を全面に押し出した「尖ったサイト」という部分が好きな人には非常に喜ばれているサイトとなっています。

デメリット

デメリットはやはり新進気鋭のサイトのために、登録者数や実績が少ないという点です。

今後しっかりと運営日数や実績を重ねていく事で大手と肩を並べていけるかもしれませんが、まだまだ現時点では全てにおいて規模が小さいという点があるので

ふるなびと比較して好みな方を選ぶ方の多くがふるなびを使っているというのが事実です。

まとめ!本当に一番おすすめなのは?

これまでふるさと納税サイトの大手やその他のサイトをご紹介しました。

その中で最もおすすめ出来るサイトは

第1位「ふるなび」次点で「ふるさとチョイス」となります。

何故ふるなびを第1位として選んだかといえば、やはり「お得さ」が他のサイトよりも抜きん出ているという点が決め手です。

ふるさと納税が現在流行しているのも「お得に納税、節税が出来る」という事が大きいです。

ですので、やはりお得というのは重要な点として考えるべきと判断しました。

次点はふるさとチョイスです。まず自治体と返礼品数がダントツな事は大きいです。社会貢献、地域や特産品を選べる、といった「ふるさと納税本来のメリット」を得たいならふるさとチョイスです。

当記事にてあなたがめぼしいサイトを見つける事が出来たなら、是非今日からふるさと納税を実践してみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税のおすすめなポータルサイトを把握した後は、返礼品の還元率に関する知識を深めるのがおすすめです。ふるさと納税で得をしたい方はこちらも参考にしてください。

ふるさと納税の返礼品還元率が高いのはどこ?

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