家計を年間で79万円節約するあらゆる手法おすすめ18選!

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コラム

【食費】おすすめの家計節約術4選

【食費】おすすめの家計節約術4選-アイキャッチ
家計の中で最も節約できるといえるのが食費です。
2017年に総務省が発表した家計調査報告によると、単身者の1ヶ月あたりの食費平均は4万円程度。
一方2人以上の世帯(平均2.98人)では7円程度が平均です。
では、一体食費を節約してどの程度家計に影響が出るのかについて解説していきます。

1.「1週間まとめ買い節約法」

方法

スーパーにて「肉の日」「魚の日」というように特売日となる日を狙ってまとめ買いをする方法です。
予め献立を想定するのではなく、とにかく特売されているもののみを狙い、後で購入した食材をまとめて献立を考える事で食費が節約出来ます。
予め献立を考えずに買い物をすることは今の時代難しくありません。インターネット検索で様々なレシピを見て参考にすることも出来ますので、気にせず特売品を買いあさりましょう。

年間トータル約12万円の節約!

2人以上の世帯では月七万円の食費平均が、まとめ買いをすることで月に1万円は削れますので、年間でなんと12万円も節約することが可能です。
こちらの方法は特に2人以上の世帯にてとても有効な方法となります。

2.「カサ増し献立節約法」

方法

カサ増しとはつまり、ハンバーグを作る際に全てをひき肉にせず、豆腐やおからで代用するという方法です。食材としてはひき肉より豆腐やおからの方が安いので節約になるのです。
カサ増し食材としては上記で挙げた豆腐やおからだけでなく、もやしやきのこ、白菜、キャベツなどがカサ増し食材となります。
こういった食材はダイエットにも有効ですので、同時にダイエットも実践したい人にはぴったりです。

年間トータル約2万円の節約!

節約面では地味に効いてくる方法となります。こちらの方法も2人以上の世帯におすすめは出来ますが、1人世帯でも十分使えるテクニックとなります。

3.「冷蔵庫ストック把握節約法」

冷蔵庫の中がごちゃごちゃしていると、どうしても腐らせてしまう事があると思います。ですから、冷蔵庫の中を把握し、瞬時に出し入れを行うことが節約になるのです。

方法

冷蔵庫の中をどのように把握するかはそれぞれ方法があります。まず食材を系統別に分けてそれぞれ入れる場所を先に決めておく事。
冷蔵庫に入れる前に冷蔵庫の中の食材をメモに取ります。できれば絵を書き、どこに何が入っているかがわかるようにすると尚良しです。

年間トータル約1万円の節約!

年間でも食材を腐らせて捨ててしまうことがなくなることに加えて、冷蔵庫の出し入れに時間がかからない分電気代も同時に節約出来ます。
特に2人以上の世帯ですと冷蔵庫にストックする食材も多く、管理が行き届かないとどんどん腐らせてしまいます。
どの家庭でも年間で腐らせたことが無い人はあまりいないそうです。だからこそ効果的であるのがこの冷蔵庫ストック把握節約法です。

4.「外食とおやつを控える節約法」

方法

外食は月に1回にする。おやつはまとめ買いのときに買う量を調節し、追加では買わない。
など、自身で最初に制約を作る事で無駄な出費にならないので、しっかり計画性を持って外食やおやつを購入しましょう。

年間トータル約2万円の節約!

外食が多い方、特に一人暮らしの方であれば年間で更に節約が出来るかもしれません。また、おやつはお子さんがいるご家庭でも食べすぎないように予め量を決めておくことで子供の栄養面にも有効です。

【固定費】おすすめの家計節約術4選

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次は固定費の節約術ですが、固定費の節約は1度行うことによって継続的に節約が出来ることが多いので、真っ先に行っておきたい節約法です。

1.「自動車費用節約法」

方法

自動車の固定費を節約するにはまず保険を見直す事です。
自動車保険は運転者による限定の条件にて保険料が変わってきます。
21歳未満不担保や、26歳未満不担保などの条件を見直すだけでも保険料を安く出来ます。
また、税金の安い車に乗り換えるのも手です。
自動車税や自動車重量税は軽自動車ですと安く済みます。
特に車の大きさにこだわりがなければ軽自動車に乗り換えるだけで節約になります。
またはマイカーでなくレンタカーにすれば駐車場の費用もかかりません。

年間トータル約20万円の節約!

自動車にかかる費用は思いの外多いです。しっかりと保険や税金の見直しをすることで多大な額が節約出来るのでおすすめです。

2.「保険料節約法」

方法

こちらはそもそも保険の種類だけでなく、本当に必要なのかどうか?についても考える必要があります。
余剰な保障内容を減らせるかどうか検討しましょう。
基本的な考え方は、「自分が必要とする最低限の保障だけ」にすることです。例えば、独身で死亡補償金が3,000万円の生命保険に入るのは過剰です。
また、手厚すぎる医療保険も必要ありません。
保険に支払うお金をそのまま支払わず遺産として考えてもそんなに額は変わらないのではないか?などしっかりイメージして保険を見直しましょう。

年間トータル約3万円の節約!

保険に支払っている額というのは非常に多いです。日本人は比較的保険が好きな傾向にあると言われていますが、本来必要無い保険も営業されていることも多いので気をつけましょう。

3.「住居費用節約法」

方法

住宅ローンの借り換えを行えば節約出来る場合があります。
ネット銀行の市場が大きくなってきたことで、金利が約1%のものも出てきました。
また、賃貸の場合は家賃に関しても今の収入と本当に見合っているか確認しましょう 。
大体収入の3割の家賃と言われていますが、今の住まいにこだわりが無ければ引っ越しを検討してみたり、賃貸している年数によっては賃料引き下げの交渉をするのもおすすめです。

年間トータル約10万円の節約!

意外と住居にかかる費用については見落としがちですが、金額の大きい部分ですので削減出来る部分があれば削減しましょう。

4.「定期購読見直し節約法」

方法

新聞や雑誌の定期購読は本当に必要なのかを考えましょう。
ほとんど読んでいないのに毎月お金を払っているなら無駄になっています。
毎月数千円を払って元が取れているならばいいですが、そうでなければすぐに解約しましょう。

年間トータル約3万円の節約!

いざ新聞をやめたところで今はインターネットでなんでも情報が見れますからね。解約することで困るかどうか、試してみるというのもおすすめです。

【通信費】おすすめの家計節約術2選

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毎月かかる通信費ですが、見直しをすれば安くなるものもありますのでご紹介していきます。

1.「携帯料金節約法」

方法

携帯料金が1万円以上かかっているなら、格安SIMへの切り替えをしましょう。
月に大体3,000円程度で済ますことが出来るので相当な節約となります。
LINEモバイルという格安SIMであれば月7Gの通話プランで月額2,880円です。

年間トータル約八万円の節約!

月に1万円かかるところが3,000円弱で済むならば年間で8万円もお得になります。これは相当大きな節約になりますね。

2.「インターネット料金節約法」

方法

インターネットに関しても格安SIMの容量だけで他にネットを特に使わなくてもよければ、家でわざわざ契約をしなくてもいいので節約になります。
インターネット代も大きな固定になります。
月5,000円程度の通信費がなくなればまた年間でも6万円の節約になります。

年間トータル約6万円の節約!

不必要でもみんな使っている場所が通信費ですので、意外とここを削れる方は多いのではないでしょうか。是非ご自身のネット使用状況を踏まえて判断してみてください。

【光熱費】おすすめの家計節約術4選

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光熱費の節約の基本は「使い方」にあります。電気代、ガス代、水道代とそれぞれありますが、どのような使い方で節約が出来るのか解説していきます。

1.「電気代節約法」

方法

エアコンの掃除をしたり、冷蔵庫の開閉を回数を抑える事、証明をこまめに消したりLEDに切り替えるなど、細かいですが実践するとかなり電気代が節約出来ます。

年間トータル約5,000円の節約!

ほんの少しの生活習慣の見直しを行うだけでも積もり積もって年間5,000円程度は節約が出来るので、無駄にかかっている電気代はないかチェックしてみましょう。

2.「ガス代節約法」

方法

キッチンにて、湯で野菜はガスでなく電子レンシの方が安くすみます。
また、お湯を沸かすときも水からより給湯器のお湯を使う方が節約になります。
逆に食器を洗う時は低音にして無駄なガスを使わないようにしたりするのもおすすめです。
お風呂は必ず続けて入って追い焚きの回数を抑えたり、シャワーをこまめに止めることも大事ですね。

年間トータル約5,000円の節約!

こちらも意外と見落としがちな部分なのですが、気をつければ実践出来るようなことばかりですので今日から実践してみてください。

3.「水道代節約法」

方法

水道代に関しては全自動洗濯機の洗う水をお風呂のお湯に使うと節約になります。
また食器洗いの時は食洗機を使った方が水が少なくて済むので長期的に見ると節約になります。
その他水をとにかく日常から無駄に使わないように意識をするだけでも年間通せばチリも積もってかなり節約になります。

年間トータル約5,000円の節約!

小さな事にはなってしまいますが、とにかく無駄を徹底的に省いていけば年間通して節約出来るので、必要の無い水は使わないようにしましょう。

4.「契約会社切り替え節約法」

方法

電気、ガス、水道も契約する会社によって料金が違います。
例えばガス料金であればプロパンよりも都市ガスの方が安いです。都市ガスが利用出来る地域なのにプロパンガスを契約しているなら、都市ガスに乗り換えることをおすすめします。
また、水道料金も自治体により金額に差があります。井戸や浄化槽を使っているような賃貸物件は比較的上下水道が安いので、住む前にそういった点を意識して物件探しをするのも手です。
電気代も契約を変更することで安く出来ます。
契約しているアンペア数については把握していますか?「従量電灯プラン」ですと契約アンペアによって基本料金が変わります。
一般的な家庭では30アンペアで842円の基本料金にされている方が多いのですが、10アンペアに落とすと基本料金が280円になります。月で600円弱の節約は大きいですね。

年間トータル約1万円の節約!

根本的な部分、契約段階にて光熱費の料金は変わってきます。言われたままに契約するのでは無く、それぞれどういった契約になっているかをまず見直してみましょう。

【その他】おすすめの家計節約術4選

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分類がしづらい家計についての節約方法についてもこちらにまとめます。

1.「習い事見直し節約法」

方法

自分、または子供の習い事に支払っている料金も見直しましょう。
今は会員にならなくても、SNSなどで「○○を教えてくれる人募集!」などと呼びかけてみることで、個人で請け負ってくれる人も見つかるかもしれません。
もちろん知識や技術、日程調整などについての問題はありますが、うまく行けば節約に繋がります。

年間トータル約3万円の節約!

個人的にお願いする場合の費用にもよりますが、普通にスポーツジムなどのインストラクターに払うよりも安い料金になる可能性は高いので、検討してみましょう。

2.「クレジットカード節約法」

方法

光熱費やその他のクレジットカードで払える出費を全てカード払いにしてしまうという方法です。
クレジットカードにはポイント還元がついていますので、現金で払うよりもお得です。
ポイント還元は1%以上のカードで、楽天カードや、Yahoo JAPANカードがおすすめです。

年間トータル約1万円の節約!

単に支払う方法を切り替えるだけで節約になるので、こちらはやっていなかったら絶対にやるべき方法です。

3.「税金の支払い方法見直し節約法」

固定資産税や自動車税、軽自動車税など毎年かかる金額についても支払い方法があります。
電子マネーの「nanaco」に一部のクレジットカードからチャージすることで、クレジットカードのポイントをつける事ができます。

年間トータル約5万円の節約!

こちらも元々支払っているものを切り替えるだけですのでほとんど面倒なことはなく節約することが可能です。

4.「NHK受信料節約法」

方法

こちらの方法は単純なのですが、毎月の受信料を「一括払い」にて支払うことで幾分安くなります。一括でも分割でも大差がないと考えるのであれば、一括払いにて節約することが可能です。

年間トータル約5,000円の節約!

地上契約ですと1回の支払いは2,690円かかりますが、こちらを6ヶ月払いにすると「約5%」の割引になります。同じように1年分を前納した場合「約7%」安くなります。
節約という意味であればなるべく一気に支払う方がおすすめとなっています。

家計を年間で79万円節約する方法18選まとめ

家計を年間で79万円節約する方法18選まとめ-アイキャッチ
合わせて18選の家計節約方法についてまとめました。
「こんなところも節約出来るんだ」と思う部分も多かったのではないでしょうか?
やりくりさえうまくやれば年間で79万円の節約が出来ます。
今からでも見直せる部分を見直して、貯金をどんどん貯めていける生活にシフトしていきましょう。]]>

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