やりがいのある仕事に就きたい|仕事選びのポイントと職種を紹介

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転職

せっかく働くのならやりがいのある仕事に就きたい!
そう考えている人は多いでしょう。

やりがいのある仕事に就くためにはどのような仕事に就けば良いのか、仕事選びのポイントから人気の職種までご紹介します。
就職・転職にお悩みの方は必見ですよ。

そもそもやりがいのある仕事とはなにか

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出典元:123RF

やりがいのある仕事とはなにか。
まずはやりがいという言葉について、いま一度考えてみましょう。

やり がい -がひ [0] 【遣▽り甲▽斐▼】
物事をするに当たっての心の張り合い。しがい。 「 -のある仕事」

辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書

つまり、仕事に張り合いがあり、充足感や手ごたえを感じることができる仕事がやりがいのある仕事といえますね。

何をもってやりがいがあるとするかは、人によって異なります。

今回の記事ではやりがいのある仕事の見つけ方について、仕事選びのポイントをご紹介するのでぜひ参考にしてください。

やりがいのある仕事を選ぶポイント

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出典元:123RF

やりがいのある仕事を探すときには、これからご紹介するポイントも踏まえて就職先を考えてみましょう。

達成感が得られる

達成感を得た瞬間というのは、やりがいを感じられる瞬間でもあります。
仕事での達成感を得られる場面といえば、自分の仕事が評価されることが挙げられます。

たとえば営業職の場合、自分が売り上げただけ営業成績に反映されます。
前回よりも成績が上がっていれば「この間よりも頑張った!」と達成感を感じることができるでしょう。

仕事の成績だけでなく、資格を取得することで資格手当が支払われるようになり給料がアップするなど目に見える評価は達成感に繋がります。

自身を存分に活かせるか

リーダーシップをとり、率先して自分の能力を活かせる場所があればじゅうぶんなやりがいを感じられるでしょう。
チームワークよりも個人で働きたいという方には、フリーランスでの働き方もおすすめです。

どの職場が自分の能力を最大限に発揮できるのか、仕事を選ぶ際にはよく考えてみましょう。

過不足のない仕事条件

仕事をする理由は給料を得るため、つまり生きるためです。
どんなに仕事の内容や職場環境が良くても、見合う給料が得られなければ徐々に心が疲弊していきます。

やりがいのある仕事を見つけることは大切ですが、それと同時にやりがいが続く仕事であるのかどうかも見極めることが大切です。

やりがいのある仕事として人気の職種

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出典元:123RF

数多くある職種のなかでも、やりがいのある仕事として人気の職種を5つご紹介します。

営業職

営業職と一言でいっても、取り扱う品が異なれば内容も大きく異なります。
しかし、扱う品が違うものであってもいかに先方(客)へとその魅力を伝えることができるかという点は共通しています。

やりがいポイント

営業職でのやりがいポイントはやはり営業成績が挙げられるでしょう。
営業成績が高ければそのぶん給与に反映される、営業歩合制が導入されている会社も少なくありません。

営業成績をアップするためには売り込む商品の知識をもち、それを相手に魅力的に伝える能力が必要となります。

成績や給与に数字として成果があらわれるということは、やりがいとともに自分の能力を知ることができる貴重な機会でもありますよ。

WEBエンジニア

ネット社会の現代では、WEBに関する知識や能力が重宝されています。
なかでもWEBエンジニアはサイト制作やWEBアプリケーションの技術をもっていることから、IT業界の中でも花形の職業といえるでしょう。

やりがいポイント

会社で働くWEBエンジニアは仕様書に従い、サイトやアプリケーションの政策を行います。
仕様書に書かれていたサービスが自らの手で形になっていき、そして世に出回り人々の手に渡ることは開発に携わるものだからこそ味わえるやりがいポイントですね。

医師

内科医や外科医、産婦人科医など医師にはさまざまな種類があります。
医師になるためには大学の医学部に入り、その後はさまざまな研修を受けなければなりません。
では、晴れて医師となれた暁にはどのようなやりがいを感じることができるのでしょうか。

やりがいポイント

医師にかかる患者は、みんな体や心どこかに不調を感じて訪ねてきます。
そうした不調を取り除くことができたとき、患者からお礼の言葉を受けたときにやりがいを感じる医師が多いそうです。

弁護士

医師と並んで最難関資格の弁護士も、やりがいのある仕事のひとつです。
法律に関する悩みをもつ依頼者に対し、解決法を模索してより良い方向へと導くのが弁護士の役割。
資格を取るのは大変ですが、それに見合うだけのやりがいもあることから人気の職種となっています。

やりがいポイント

困っている人を自分の知識をもって助けることができるのが、弁護士の特権です。
このように人助けができることにやりがいを感じ、とくに依頼者の希望に沿うことができたときには達成感と喜びを感じる弁護士が多いようです。

YouTuber

最近10代~20代を中心に人気なのがYouTuberです。
企業に勤めるわけではないため安定性は高くありませんが、人気が出れば莫大な収入を得られる可能性もあります。

やりがいポイント

YouTuberの収入は視聴回数(再生数)によります。
これは動画内に流れるCMが再生されることによって支払われる広告収入が、YouTuberの収入源となるためです。

視聴回数を増やすためには、それだけ魅力的な動画を作らなければなりません。
視聴者のニーズを考え、それが当たって視聴回数が伸び収入が増えたときには大きなやりがいを感じることができるでしょう。

YouTuberについては以下のページでも詳しく紹介しているので、興味がある方はぜひご覧ください。

なぜYouTubeは稼げるのか?どんな仕組み?

記事内の情報は2019/08/12時点のものです。

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