【2020年最新】ランサーズ初心者でも稼げる方法

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ランサーズを始めてみたのはいいものの、どうやって稼いでいけばいいか分からない、と思ったことはありませんか?

今回はランサーズを始めてみたい、もしくは初めて見たけれどどうしたらいいか分からない、という方のためにランサーズ初心者でも稼げる方法を紹介します!

この記事で分かること
  • ランサーズの始め方
  • ランサーズでの稼ぎ方
  • ランサーズで稼ぐうえで必要な心構え

そもそもランサーズって何?

ランサーズの評判は?|初心者でもできる稼げる副業の内容と報酬を調査│ジョブシフト
https://www.lancers.co.jp/参考:ランサーズ株式会社

ランサーズとは、簡単に言えば稼ぎたい人と外注をしたい企業やクライアントを結びつける一種のマッチングサービスです。

今利用する人が増え、今注目されているクラウドソーシング媒体と言われています。

ランサーズの実績

ランサーズは2008年に設立された会社で、登録者数は50万人以上、

依頼件数200万件以上という実績を誇っており、

かなり信頼度が高いクラウドソーシング媒体と言われています。

今年に入り、利用者も増えてきていて、今注目が集まっています。

ランサーズの受注形式

ランサーズの受注形式にはなんと5種類もあります。ということで1つずつ説明していきますね。

受注形式その1:コンペ

コンペ形式とは、募集内容に対してよい製作物を作った人が報酬をもらうという仕組みです。

このような仕組みなので、採用されなかった場合は報酬が支払われません。

受注形式その2:タスク

タスク形式とは、応募内容について、作業をしてもらう人を選定せずにランサーズ上で作業を行ってもらう仕組みです。

この形式での応募内容は誰でもできるアンケートやモニターなどが多く見られます。

受注形式そのその3:固定報酬制

固定報酬制とは、成果物に応じて固定の報酬をいただくという仕組みです。

なので、自分のレベルに合った報酬が欲しい人は固定報酬制がおすすめです。

受注形式その4:時間報酬制

時間報酬制とは、その言葉通り、ランサーズ上で働いた時間分だけの報酬をいただくという仕組みです。

なので、リモート上でもアルバイトのように時間制で働きたいという方におすすめです。

受注形式その5:月額報酬制

月額報酬制も、言葉通り、ランサーズ上で働いた分だけの報酬を月ごとにいただくという仕組みです。

ランサーズで稼ぐまでの流れ

ランサーズを始めたての人のために、案件を受注するまでの具体的な流れをざっと説明します。

何をすればいいか分からない方はこの章を何回も読んで理解してくださいね!

手順①:基本情報を登録する

ランサーズに登録したら案内に沿って情報を登録していってください。

手順②:まずはプロフィールを書く

基本情報が登録出来たら、一番初めにプロフィールを完成させます。

実績が無いうちはプロフィールの充実度で案件が受注されるかどうかが決まりますので、プロフィールはなるべく全て書くようにしましょう。

ここでひとつポイントとなるのが、自己紹介の部分です。

自己紹介文の欄にはあらかじめテンプレートが書かれていますが、そこに書き込んでいくのではなく、1から自分で自己紹介文を作成してください。

なぜテンプレートを利用してはいけないのか。

それは、クライアントは私たちにオリジナリティを求めているからです。

クライアントは自分の色を出してくれる人に魅力を感じます。

なので、まずはプロフィールで自分の色を出してクライアントに良い印象を与えることを心がけましょう!

手順③:クライアントに提案をする

クライアントに提案するときにも、テンプレートを使わないようにしましょう。

内容は自己紹介文とほとんど同じで大丈夫です。

応募文に応募条件や契約金額について書いてあったりすることがたくさんありますので、

きちんと隅から隅まで応募文を見てから提案文を書くようにしましょう。

手順④:契約をする

提案文が承諾され、契約内容をメッセージでクライアントと確認したら、契約をし、仮払いをしてもらいます。

仮払いされたことを確認したら、作業に入ってください。

仮払いされたことを確認する前に作業に入ってしまうと、お金のトラブルの原因になりますので、しっかり確認してくださいね。

手順⑤:完了報告をする

作業が終わったら、メッセージでクライアントに作品を提出します。

クライアントからの修正の依頼がなければ、それで契約は終了です。

ランサーズで稼ぐための心構え

では、ここからはランサーズで稼ぐうえで必ず必要になってくる心構えをいくつか紹介します。

心構えその1:いきなりがっつり稼ごうと思わない

ランサーズを始めたての失敗談としてよくあるのが、いきなり高い案件ばかりに提案をして、結局採用されなくて失敗するというパターンです。

ランサーズを始めたら、まずは低額なもの、もしくは簡単なものから手を付けて、まずは実績を上げていくことを意識しましょう。

心構えその2:どんな状況でも真摯に対応する

ランサーズ上で稼いでいくと、必ず何回かトラブルが発生します。

そういう時は、絶対にクライアントを批判したりしないようにしてください。

なぜ真摯に対応した方がいいのか。それは、信頼を構築するためです。

もしあなたがクライアントだったら真摯に対応してくれる依頼主の方が「次も頼もう」って思いませんか?

クライアントに継続して依頼してもらえるように、

どんなにクライアントが悪い対応をしても、終始丁寧に対応することを心がけましょう。

ランサーズで稼ぐコツ

次はランサーズで稼ぐコツを紹介します。

まずは実績を積む

ランサーズで継続的に稼ぎたいなら、まずは実績を積むことを最優先してください。

まずは初心者でも手をつけやすいアンケートやモニターがおすすめです。

単価の低すぎる案件は受け付けない

ランナーズはたくさんの案件を扱っていることで有名ですが、案件の中には単価が低いものがたくさんあります。

確かに単価が低いものは採用されやすいのですが、継続的に稼ぎたい、となるとちょっと遠回りになるかなと思います。

初めはなかなか提案が通らないとは思いますが、粘り強く高単価な案件にもどんどん応募していてくださいね。

ランサーズでかせぐうえでの注意点

ランサーズで稼ぐうえで、いくつか気を付けてほしいことがあるので紹介します。

コミュニティへの勧誘に乗らない

ランサーズにある案件の中には、コミュニティへの勧誘を促すものがあります。

1番多いパターンとしては、案件の提案をした後、

「今回の応募は採用できません。しかし、あなたにはこの仕事が合うと思われます。」

という流れで有料コミュニティへの勧誘をしてきます。

私はそのような勧誘がなるべく来ないように、提案文の1番初めに、コミュニティへの勧誘はお断りしていますと書いているので、皆さんもぜひ真似してみてください。

高単価な案件に注意

また、ランサーズには高額な案件もたくさんありますが、高額な案件の中にはややこしい作業を伴うものがあります。

そういう案件は大量の募集をかけていることがほとんどなので、応募をするときはちゃんと募集人数を確認してく応募するようにしましょう。

仕事内容を隅々まで確認する

これは提案文を書く時に意識することなのですが、提案文を書く前に必ず仕事内容を隅々まで確認するようにしてください。

なぜなら、仕事内容に応募条件や、提案文を提出するときに書かないといけないことを記載している場合があるからです。

なので、しっかり仕事内容を見て提案文を書くようにしましょう。

ランサーズでのおすすめの仕事内容4選

では、ここからは私がおすすめするランサーズでの仕事内容を紹介します。

ライター

ランサーズを始めたての方には、比較的始めやすい仕事内容が多いです。

ある程度SEOの知識が必要ではありますが、案件の中には必要でないものもあるので、そういう案件から応募してみるのもいいかもしれません。

アンケート・モニター

アンケート・モニターは技術がなくてもできるものがほとんどですので、初心者はまずこれから始めてはいかがでしょうか。

ランサーズでとりあえず実績を積みたい!という方におすすめです。

動画編集

最近動画編集者が増えてきているということもあり、動画編集の依頼も増えてきているとも思われます。

ある程度のスキルがあればできるものもありますので、動画編集に興味のある方には向いている仕事内容です。

事務

事務に関しては、WordとExelの基本操作ができればできるものがほとんどですので、もともとこの2つのうちどちらかをしたことのある方はまずこれからやってみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上がランサーズで初心者が稼ぐための方法でした!

この記事を見てランサーズを始めてみたい、と思った方はぜひこの記事を見ながら稼いでいってくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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