これでお金が貯まるかも?!一人暮らしでも楽しくできる節約術

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コラム

一人暮らしの生活費・家賃平均


住んでいる地域やライフスタイルによって、家賃や生活費は大きく変わります。平均値を意識するよりも収入での割合を目安に考えるようにすると、無理なく貯金ができるようになるでしょう。

一人暮らしの家賃

家賃は住んでいる地域などによってかなり大きく異なります。同じような間取りで、広さも同じくらいであっても、東京と地方の田舎とでは大きく値段に大きな差があります。そのため一概に「家賃の平均」と言うことができません。
「家賃は収入の3分の1程度」と考えている人も多いです。必ずしもこの数字通りの部屋に住む必要はありませんが、目安として考える上では便利な数字です。収入の3分の1程度の家賃の部屋を選べば、身分相応の生活ができるでしょう。

一人暮らしの生活費と内訳

生活費の中には家賃だけでなく「食費」や「水道光熱費」など生きていく上で必要な項目も含まれています。こちらも地域によって大きなばらつきがあるのが特徴です。
目安としては、食費は収入の中で占める割合が20%代に収まるようにしましょう。水道光熱費は10,000円以内に収めている人が多いようです。
一人暮らしをしている人は、毎月趣味や娯楽に20,000円弱使っているとも言われています。人それぞれ好みは違いますが、あくまでも目安として覚えておきましょう。

独身者の貯金額

万が一の時のために貯金をしておきたいと考えている人も、多いのではないでしょうか?特に一人暮らしの場合はある程度貯金をしておくと安心感も得られます。貯金をしておけばいざという時も慌てずに済むでしょう。
年収が300〜500万円の人が最も多い20代の人だと、200万円程度貯金している人が多いようです。そのまま30代まで貯金をすると400万円ほど貯まります。
40代の頃になると年収が500〜750万の人は1,200万円ほど貯金している人が多いようです。また40代の中でも年収が750〜1,000万円の人は3,000万円ほど貯金をしているとも言われています。

【固定費・光熱費】一人暮らしの節約術


固定費や光熱費を節約することで、かなり効率よくお金を貯めることができます。特に固定費は一度節約の工夫をすることで、かなりの余裕が出てきます。以下では一人暮らしの人におすすめの固定費や光熱費の節約術をご紹介しましょう。

保険料金を見直す

毎月支払っている保険料を見直すことで、生活費に余裕が出てきます。一人暮らしの人は月に3,000〜5,000円ほど保険をかけていると言われています。
必要のないところに保険をかけていないかどうか、一度チェックしてみましょう。保険プランを変更し、自分のライフスタイルにあった保険に入ることで、かなり節約ができるかもしれません。
保険料を見直すことで、毎月生活にゆとりができます。

通信費を見直す

平均して毎月10,000円ほどかかる通信費。しかし通信費を見直すことで、節約ができるようになります。格安スマホに変えることで数千円変わってくることも。
プランを組み替えたり、今よりも安くインターネットや電話が使える会社を選んで月々の通信費を安くおさえましょう。

ガス代節約術

一人暮らしの人は水道光熱費の平均は月々10,000円ほど。
生活の中でのガスの使用量を減らす工夫をしてみるのもおすすめの節約術です。お風呂を沸かしたらすぐに入り、追い炊きを使わないようにするだけでもかなりガス代は変わってきます。
料理をするときにもむやみに強火を使わず、中火や弱火にすることでガスの使用量も少なくすることができます。

水道代節約術

こまめに蛇口の水を止めることで、水道代は節約できます。洗い物をするときなどにも水を出しっぱなしにしないようにしましょう。男性であればトイレを流すときに「小」と「大」を使い分けると節約につながります。

電気代節約術

電気もこまめに消すことで、電気代は節約できます。使っていない部屋の明かりは消すようにしましょう。電気の付けっ放しは、実はかなりの電気を消費してしまいます。
コンセントをさしっぱなしにしておくだけでも電気は消費します。使わない家電のコンセントを抜くことで、さらに電気代を安くおさえられますよ。

【食費・交際費・雑費】一人暮らしの節約術


食費や交際費、雑費は生活のためだけでなく楽しむため必要な面もあります。節約方法を工夫することで、無理せず楽しみながらお金を貯められるでしょう。自分にあった節約方法を取り入れてみてください。

食費節約の基本は自炊

外食を減らし、自炊をすることでかなり食費を安くおさえることができます。食事の準備や後片付けなどの手間がかからない分、どうしても外食は割高になりがちです。節約をしたいのであれば自炊をするようにしましょう。
洗い物を少なくする工夫や、節約レシピなどを活用することで、美味しく楽しく食費の節約ができます。
食費は工夫次第でかなり安くおさえられるので、自分にあったやり方を探してみてください。

何となくの人付き合いをやめる

人との付き合いも大事ですが、特に目的もなく、好きでもない人となんとなく会って食事をするのはお金の無駄です。人間関係をしっかりと整理することで無駄づかいを減らせます。

購入前に考える

欲しいものがあっても、買う前に本当に必要なものかどうかを一度冷静になって考えてみましょう。必要ないものを買ってしまうと、お金がなくなるだけでなく気持ちももやもやしてしまいます。
「買って帰ったら自宅にすでにあった」となると気分は最悪です。

タクシー代やATM手数料などの「楽」を買わない

楽をしようとするとどうしてもお金がかかります。もちろん時には「楽」をしなければならないこともありますが、工夫次第で避けられる「楽」はしないようにしましょう。
「電車で行ける場所にはタクシーで行く」「ATMは手数料が無料の時間帯に使う」などの工夫でお金を貯められます。

【その他】一人暮らしの節約術


上記以外にも一人暮らしの人ができる節約術はあります。「節約してお金を貯めたい」と思う人は、以下の方法も試してみてください。

家計簿をつける

毎月、自分が何にどれくらいの金額を使っているのかを把握することは、節約の第一歩です。節約したい人は、自分の生活費を把握するために家計簿をつけてみましょう。
家計簿をつけることで自分のお金の使い方の特徴が分かってきます。悪い特徴が見つかった時は、改善する工夫をしてみましょう。
節約したいと思うのであれば、まずは自分の支出の特徴を知るためにも家計簿をつけてみましょう。意外なところで楽に節約ができるかもしれません。

先取り貯金

あらかじめ貯金をしたい額を決めておき、毎月の収入が入った時点でその金額を引いた上で生活費を決めるのもおすすめの貯金方法です。貯金をする前提で生活費を設定できるので、長く貯金ができます。
貯金をする口座を分けておくとより貯金がしやすくなるでしょう。銀行などの定額貯金などを活用するとさらにお金が貯まります。

一人暮らしでも生活費を見直せば貯金ができる


ほんの少し工夫をするだけで貯金はできるようになります。水道光熱費や通信費、娯楽費などを一度見直してみましょう。自分のお金の使い方の特徴を把握し、問題点を改善することで、無理せず楽しく節約ができます。]]>

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