ジャンボ宝くじで夢を見よう!気になる種類や当選額も紹介

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コラム

テレビを見ていると、ジャンボ宝くじのCMをよく見かけます。1等がもし当たった場合なんと賞金10億円と夢のような金額です。

発売時期になると宝くじ売り場ではたくさんの人が列を作るジャンボ宝くじですが、年に何回販売されていて、どんな種類があるのかしっかりわからないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、年に5回あるジャンボ宝くじについて、販売時期や賞金のほかジャンボ以外の宝くじについてもご紹介します。

この時期を最後まで読んでいただければ、今までよくわからなかっジャンボ宝くじのことに詳しくなるはずなので最後までご一読ください。

宝くじの基礎知識

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出典元:123RF

ジャンボ宝くじに限らず、宝くじにはユニット・バラ・連番などのルールがあります。

このルールをよく理解できないため、宝くじを買ってみたいけど買えないという人もいるのではないでしょうか。

基本的に宝くじは、10枚ワンセットで販売されています。ジャンボ宝くじは、1枚300円で販売されているため、1セット10枚を3,000円で購入することとなります。

ただし、必ず10枚ワンセットで購入する必要はありません。もちろん1枚からでも購入が可能なのです。

ユニットとは?

ユニットとは、宝くじの券に記載されている01から100までの組のことを指します。

だいたいワンユニット(ひと組)で100,000番~199,999番までの通し番号がついています。

例えば、当選発表の際「各組共通 123456番」と記載されていれば、組が何組であっても、当選番号が123456番なら当選したこととなります。

連番とは?

宝くじを購入する際、よく耳にするのがバラや連番という言葉です。

この意味をわからないまま宝くじを購入すると、もし高額当選した場合かなりショックを受けることにもなるので、しっかり理解しておきましょう。

まずは連番ですが、連番とは10枚1セットになっている宝くじの番号が、同じ組の続き番号になっているもののことです。

例えば、宝くじ売り場で連番10枚と言った場合、39組123456番~39組123465番までの券を1セットになって渡されます。

購入の際注意しなければならないのは、券の組や番号は選ぶことはできません。とにかく、番号が続いた10枚がワンセットとなったものがランダムに手渡されます。

また、連番といえばジャンボ宝くじの楽しみのひとつ前後賞でしょう。前後賞は、1等の当選番号の前後の数字のことを指します。

よって連番を購入した場合、1等とその前後を合わせて3枚分当選するため当選金額も高くなり夢が広がるのです。

バラとは?

続いてバラですが、これは言葉の通り、連番とは違い組も番号も全てバラバラになった10枚の券がワンセットになっているものです。

連番の場合は1等と前後賞の3枚が狙えますが、バラは当然1等と前後賞は狙えません。1等・1等の前・1等の次それぞれ単独の数字のみ当選することとなります。連番に比べ当選金額が低いとはいえ当たりには違いはありません。

ちなみに、連番は当選発表の際最初の1枚を見るだけで、ほかの券をみなくても当たりかどうか判断できるため楽しめないという考え方をする人もいます。

逆に、当選金額が低くてもバラは10枚それぞれ当選確認が楽しめるといった声もあるので、連番を買うか、バラを買うかはその人次第となります。

ジャンボ宝くじの種類・当選額・発売時期

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出典元:宝くじ公共サイト

ジャンボ宝くじと耳にすると、多くの人は年末に販売されるジャンボ宝くじのイメージが強いかと思います。

しかし、実はジャンボ宝くじは年末だけではなく1年を通して年5回販売されており、以下のような種類があります。

  • バレンタインジャンボ宝くじ
  • ドリームジャンボ宝くじ
  • サマージャンボ宝くじ
  • ハロウィンジャンボ宝くじ
  • 年末ジャンボ宝くじ
  •  

以上の5種類です。これらのジャンボ宝くじには、当選金額が高く当選本数が少ないジャンボだけではなく、当選金額は低いものの当選本数が多く設定されているプチミニも販売されています。

プチやミニの販売で、億万長者とまではいかなくても、1,000万円程の高額当選を狙えるようになってきたのです。

それでは、1年で5回あるジャンボ宝くじの販売時期や当選金額について紹介しましょう。

販売時期や当選金額の詳細は、執筆を行っている日の直近の情報となります。ご了承ください。

バレンタインジャンボ宝くじ

種類と詳細

発売期間

1等の当選金額

当選本数
ジャンボ 2019年1月30日~2月22日 2億円 12本
ジャンボミニ 2019年1月30日~2月22日 2,000万円 25本

2018年にグリーンジャンボ宝くじからバレンタインジャンボ宝くじへ名称が変更になった宝くじです。

ドリームジャンボ宝くじ

種類と詳細

発売期間

1等の当選金額

当選本数
ジャンボ 2019年4月1日~4月26日 3億円 13本
ジャンボミニ 2019年4月1日~4月26日 3,000万円 30本

ドリームジャンボは、毎年ゴールデンウィーク前後に発売される宝くじです。

サマージャンボ宝くじ

種類と詳細

発売期間

1等の当選金額

当選本数
ジャンボ 2019年7月2日~8月2日 5億円 20本
ジャンボミニ 2019年7月2日~8月2日 1億円 40本

サマージャンボは、その名通り夏に発売されるジャンボ宝くじです。以前は前後賞合わせて60人以上が億万長者になれると話題になりました。

ハロウィンジャンボ宝くじ

種類と詳細

発売期間

1等の当選金額

当選本数
ジャンボ 2019年9月24日~10月18日 3億円 8本
ジャンボミニ 2019年9月24日~10月18日 2,000万円 16本

2017年にオータムジャンボ宝くじから、ハロウィンジャンボ宝くじへ名称が変更になった宝くじです。

年末ジャンボ宝くじ

種類と詳細

発売期間

1等の当選金額

当選本数
ジャンボ 2018年11月21日~12月21日 7億円 24本
ジャンボミニ 2018年11月21日~12月21日 3,000万円 75本
ジャンボプチ 2018年11月21日~12月21日 1,000万円 1,000本

言わずと知れたジャンボの中でも一番人気が高い宝くじです。抽選日は毎年大みそかに行われるため、年末の楽しみとして購入する人がたくさんいます。

となっています。プチやミニは毎回販売されるわけではないので、もし購入したい場合は、購入前に確認しておく方が良いでしょう。

もしジャンボ宝くじが当選した場合

もしジャンボ宝くじが当選した場合-h2
出典元:123RF

ここまで、ジャンボ宝くじの基本的なことについてご紹介してきました。

当選金額も高くとても魅力的なジャンボ宝くじですが、もし当選したらあなたはどうしますか?

宝くじを買う人は良く「夢を買う」と言いますが、当選すると夢が夢ではなくなります。

ジャンボ宝くじの当選金額と聞くと高い金額をイメージしますが、4等くらいになると10万円、末等では300円となります。よって当選は高い金額とは限らないのです。

現在定められているのは、5万円マークがついている宝くじ売り場では5万円以下なら当選金を受け取ることができます。

しかし、当選金が5万円を超えた場合は、当選券を持ってみずほ銀行へ行かなければなりません。

個人情報確認書類と印鑑を用意する

5万円以上の当選金の場合、当選券を持ってみずほ銀行へ当選金を受け取りに行かなければなりませんが、もし当選金額が50万円以上だった場合、当選券のほかに持って行なければならないものがあります。

それは、個人情報確認書類です。

個人情報確認書類とは、運転免許証、健康保険証などの個人を証明できる書類が必要です。

当たり券・印鑑などを用意しみずほ銀行へ行く

50万円を超えた場合は、当選券と個人情報確認書類が必要だという事は理解していただけたでしょう。

それでは、さらに高額となる100万円を超えた場合上記の書類にプラス印鑑が必要となります。

当選金の金額によって受け取る場所や所持しなければならないものが違ってくるので注意しましょう。

当選金受け取り早見表

金額・詳細

1万円以下

5万円以上 10万円以下 50万円以上

5万円マーク・無・売り場

× × ×
5万円マーク・有・売り場 × ×
みずほ銀行
個人情報書類 × ×
印鑑 × × ×

当選金を受け取る

高額当選があった場合、みずほ銀行で当選金を受け取らなければなりません。しかし、当選金額全てをその場で持って帰ることはできません。

直接持って帰ることができるのは100万円までと定められています。よって、100万円を以上のお金は、数日後現金で直接受け取るか銀行振込となるので、大きなボストンバッグを持って行ったりする必要はありません。

できるだけ周りには秘密にすること

万が一、ジャンボ宝くじで高額当選をした場合、銀行から小冊子が手渡されます。これは1,000万円以上の当選金を受け取る人に手渡される冊子です。

そこには、いきなり高額のお金を手にした人にとって大切な心得が記載されています。

宝くじなどに当選するとついつい人に話してしまいたくなるものです。しかし、高額当選したことをひとに話してしまうことにより、慈善団体が毎日訪問してきたり、犯罪者に狙われてしまったりする可能性もあります。

自分の身を守るためにも、できるだけ周りには秘密にし今までと変わらない生活を送るようにしましょう。

ジャンボ以外の宝くじも要チェック!

ジャンボ以外の宝くじも要チェック!-h2
出典元:123RF

ここまで、ジャンボ宝くじについていろいろ解説してきましたが、宝くじはジャンボ以外にも種類があります。

  • ブロック宝くじ
  • ロト
  • ナンバーズ
  • スクラッチ
  • ビンゴ5
  • toto
  •  

などです。それではこれらの宝くじの中でも、人気が高いブロック宝くじ・ロト・ナンバーズについて紹介しましょう。

当選額が低いブロック宝くじ

ジャンボ宝くじは全国共通で発売される「全国自治宝くじ」にあたりますが、ブロック宝くじは、「東京都」や「関東・中部・東北自治」など全国4ブロックで発売される自治体の宝くじです。

また、ジャンボ宝くじに比べ当選金額は低くなりますが、1枚当たりの金額は100円や200円とジャンボ宝くじに比べ安価で購入できます。

ジャンボ宝くじの販売が行われていない時期に販売されているので、売り場でチェックしてみると良いでしょう。

ブロック宝くじを詳しくチェックするならこちら

ロト

ロトには、ロト7・ロト6・ミニロトの3種類あります。

種 類 詳 細
ロト7 1~37の数字の中から好きな7つの数字を選び申し込む宝くじ
ロト6 1~43の数字の中から好きな6つの数字を選び申し込む宝くじ
ミニロト

1~31の数字の中から好きな5つの数字選び申し込む宝くじ

ロト7は一口300円、ロト6とミニロトは一口200円から購入できます。

宝くじ売り場で専用の用紙に記入し購入することもできますが、最近は銀行のATMからも購入することが可能です。

ロト7は1等最高10億円、ロト6は1等最高6億円とじゃyんボ宝くじにも匹敵する当選金額です。億万長者も夢ではないので、ぜひ一度購入してみると良いでしょう。

ロトを詳しくチェックするならこちら!

ナンバーズ

ナンバーズには、ナンバーズ4・ナンバーズ3の2種類があります。

種 類 詳 細
ナンバーズ3 好きな3桁の数字と口数などの申込タイプを選択する宝くじ
ナンバーズ4 好きな4桁の数字と口数などの申込タイプを選択する宝くじ

ナンバーズ4・ナンバーズ3両方とも1口200円から購入できます。

こちらもロト同様、宝くじ売り場で専用の用紙に記入し購入することもできますが、銀行のATMからも購入することが可能です。

ロトやジャンボなど他の宝くじに比べ、ナンバーズ4は100万円・ナンバーズ3は10万円と当選金額は低いですが、その分当選しやすい宝くじのため人気があります。

ナンバーズを詳しくチェックするならこちら!

ジャンボ宝くじを買って大きな夢を見てみよう!

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出典元:123RF

ジャンボ宝くじは高額当選を夢見ることができるすばらしい宝くじです。年末だけではなく、ジャンボは1年を通して5回購入できます。

また、ジャンボ宝くじには当選金額は低いが当選本数が多いミニやプチも販売されているので、楽しみは倍増します。

このほか、ジャンボ宝くじの以外にもロトやナンバーズなどいろいろな種類の宝くじもあります。

今回紹介したことを参考に、ぜひあなたも宝くじを買って夢の億万長者の仲間入りをしましょう。

ジャンボ宝くじについてもっと詳しく情報を収集したい方や、ジャンボ宝くじの当選確率をアップさせたい方もこちらをチェックしてください。

2019年のサマージャンボが待ちきれない

記事内の情報は2019/08/09時点のものです。

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