【体験談あり】育休を有意義に過ごしたいママに知っておいてほしいこと

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コラム

そこで、この記事では、育休を過ごしたママの体験談などを通し、育休を有意義なものにするための情報をまとめました。
一生に一度になるかもしれない育休を楽しめるかどうかは、今から立てる計画次第です。是非、参考にしてみてください。
 

育休中どう過ごそう?

育休中どう過ごそう?育児中、24時間子供をみているわけではないので、「この時間なにをしよう」と考える瞬間が必ずやってきます。
普段、仕事や子育てで忙しくていると、唐突にできた時間を持て余し、罪悪感すらも生まれてしまうというお母さんも多いのではいでしょうか。
世の中のお母さん達は、育休中、どのような過ごし方をしているのか。是非参考にしてみてください。
 

育休取得と期間の平均

育休の期間は、子どもが生まれた月に大きく影響してきます。4月の入所に間に合えば育休延長をせずに半年で切り上げるママもいます。
4月以降に子どもが生まれた場合、年度中に入所させるのは難しいので、育休が長引く傾向にあります。
 

育休中にだらだらしたり遊ぶのは?

育休中に空いた自分の時間に戸惑い、ついダラダラしていませんか?育休中のだらだら過ごしてしまう時間に対し、世のお母さん達はどのようなことを考えているのかを紹介します。
「慣れない育児の疲れで、時間ができてもついダラダラしちゃう。でも、何か用事をいれていて、子供に何かあった時に対応できないというのは不安なので、あえてダラダラする時間をとるようにしています。」
「会社の同僚や旦那が働いている中、ダラダラ過ごすなんて出来ません。空いた時間は、自分が育休を取って収入が減っている分、副業なんかの時間にあてています。」
様々な意見がありますが、ダラダラする時間にあまり罪悪感を持ちすぎると、ストレスにも繋がるので、考え込みすぎるのやめましょう。
 

育休中の副業はあり?

育休中の副業はあり?空いた時間を家計のためのお小遣い稼ぎに使いたいという方もいると思います。育休中の副業は可能なのでしょうか?
 

育休中の副業は「できる」

結論から言うと、育休中の副業はできます。「副業を禁止してはならない」と国からお達しがでているからです。
今やSoftBankやYahoo! JAPANなどの大企業でも、副業はオッケーになっています。しかし、全ての会社が副業解禁にOKではありませんので、一応会社の就業規定を確認してから副業をするようにしましょう。
 

副業収入と育児休業給付金

「副業収入を得てしまうと、育児休業給付金が受給額が減っちゃうんじゃないの?」という不安を持っている方もいると思います。育児休業給付金は、育休前の収入を元に決められているので、副業の収入で受給額が変わることはありません。
しかし、下記の項目に該当する場合は育児休業給付金が支給されませんので注意してください。
・10日以上、会社に出勤している
・80時間以上の就労している(下記で詳しく説明)
上記のように、就労には上限が設けられているので、副業する場合は、規定の上限内で行うようにしましょう。
 

副業の就労時間

副業の就労時間が80時間以上になると、支給額が減ることもあります。
また、会社に10日以上出勤してしまうと、「十分な収入がある」と国から判断され、受給の停止につながることもあるので注意しましょう。
 

時間を有効に使いたい!みんなの育休中の過ごし方6選

時間を有効に使いたい!みんなの育休中の過ごし方6選育休は、できることなら有効に使いたいですよね。6人のママの体験談を紹介しますので、是非、参考にしてみてください。
 

資格取得

少数派ではありますが、中長期の休みを活かして、資格取得にのぞむママもいます。どのような資格について勉強しているのでしょうか?
 

ママたちの体験談

これからの家計のことを考えて、FP(ファイナンシャルプランナー)や、子供の教育のために小学校英語指導者資格の勉強をしているようです。
やはり、子供を生むことで「未来の我が子に投資したい」という気持ちが強くなっているのでしょう。少数派ではありますが、育休終わりの大多数のママは「資格等の勉強をしておけば良かった」と感じているようです。
 

ワークショップ

単発のワークショップに参加し、育児や子どもとの向き合い方を考えるママは多いです。具体的にどのようなワークショップが人気なのでしょうか?
 

ママたちの体験談

単発のワークショップとしては、ベビーヨガやベビースイミングなど、ベビーと一緒に参加できるワークショップが人気です。
子どものコミュニケーションをとりつつ、ママの気分転換にもなるので、一石二鳥。子どものことだけを考えるのではなく、自分自身の体調管理にも気をつけている人が多いです。
 

ランチ

ワークショップの次に多いのはランチでした。それも近くのファミレスやファーストフードではなく、オシャレなビュッフェなどが特に人気です。
最近では、「赤ちゃんを連れていても柔軟に対応してくれるお店が増えたので、安心してご飯を食べられる」というのも人気の理由です。
 

ママたちの体験談

「2人の子供を同時に見ていて、ワークショップや資格勉強が思うようにできないので、ちょっとした贅沢としてビュッフェのようなレストランで美味しいランチを食べています。」
美味しいものを食べるとストレスの発散にもなるのでおすすめです。
 

マッサージ

まだ小さい子どもでも、抱っこを続けると腕や腰が辛くなってきます。また、考えることも多いので、肩や頭のあたりが重くなっちゃうというママも多いでしょう。
そんなママには、足つぼを刺激するリフレクソロジーや、顔まわりを施術するフェイスセラピーなどが人気です。
 

ママたちの体験談

「子どもを抱えて重くなった腰や肩をほぐしてもうらと、とても軽くなりました。」
「マッサージに関しては、信頼のできるチェーン店があるので、そちらでいつもお世話になっています。」
フェイスセラピーやリフレクソロジーは、体だけでなく、心のケアにもなり、次の日とてもスッキリするのでマッサージの時間を定期的にとってるママも多いようです。
 

DVD鑑賞

「遊びに行ったり、マッサージに行くのはパパの目があるからちょっと抵抗がある、、」という控え目なママは、家でまったりDVD鑑賞することが多くなるようです。
 

ママたちの体験談

「口に出さずとも「俺は仕事しているのに、、」というパパの目線を感じてしまう。それに家事と子育てで手一杯で、遊びに行くなんていう元気もないので、ハマっているDVDを鑑賞しています。」
「運動不足が少し心配になってきますが、普段、家事と子育てでたくさん動いてるので、大丈夫かなと思っています。」
 

子育て支援センター

子どもができたら一度は行っておきたいのが子育て支援センターです。政府が運営する施設で、ママ友をつくったりするのにも良い場所です。
 

ママたちの体験談

「パパにおすすめされた一度行ってみましたが、ベビーシッターさんとコミュニケーションとれたりできるので、とても勉強になりました。」
今後、ベビーシッターさんに子育てを依頼を考えている人なんかは行ってみると良いと思います。簡単なワークショップもあるそうです。]]>

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