メルカリの出品方法や売れるためのコツとは?

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副業

メルカリで出品するときに売れやすい時間帯やタイミングとは?

メルカリの特徴

メルカリの特徴
メルカリの特徴といえば、フリーマーケットの感覚で商品を出品・購入ができる点でしょう。

男女比は女性が高め

メルカリのユーザーは20~40代の若い女性が圧倒的に多いと言われています。しかし、メルカリの大人気に押されて、近年では40代男性のユーザーまでも増えてきましたが、転売屋も増えてきています。
そのため、商品の売れ筋は世代ごとで違っていますので、売る商品は必ず調べておくことをおすすめします。

メルカリに出品する流れ

メルカリに出品する流れ
では、まずメルカリに出品する流れを説明します。

①出品する商品の画像を用意

出品する際には必ず商品の画像が必要になります。なるべく背景は綺麗にしましょう。初心者の場合は、商品を置く際には白い紙(コピー用紙)を下敷きにするといいかもしれません。
もう少し凝った背景を用意したい場合は、光沢のある布地を下地にすると高級感もあり良いとされています。

②商品の情報を入力

商品情報を入力しましょう。「商品名」は【】を使うとより効果的です。
例えば、iphoneを出品しようとした場合、
【傷なし】iphoneXs 128GB SIMフリー版
というように『キャッチコピー』(何かをアピールしたい文言)を入れると良いでしょう。
詳細には、商品の細かい部分を入れていきます(商品の状態・どのぐらい使ったのか・傷がある場合はどこなのか)。
最後にノークレームノーリターンでお願いします。と添えると購入者からクレームが来ることは減ります。

③発送について入力

発送はメルカリの場合は、基本的にメルカリ便をおすすめします。
メルカリ便とは、匿名配送が可能で出品者と購入者の個人情報(住所・名前・電話番号)が知られることがありません。また通常の発送費用と比べて安くなっています。購入者の中にはメルカリ便でないと嫌という方もいますので、商品を売りたいという場合はメルカリ便に設定した方が無難でしょう。

④販売価格を決めて出品完了

価格を決める際には、「値下げ前提の価格」を入れておきましょう。3,000円で売りたい場合は3,500円にしておくなどです。
500円値下げしてくれたなら買おう!と思える人もいますし、値下げ交渉がなければ500円高く売れたと考えられますから、少し高い値段に設定してみても良いでしょう。
ただし、高すぎると商品ページまで飛んでくれないので、値下げ交渉なしで低めに(売りたい金額)設定しても良いでしょう。こればかりは同じ商品を売っていたり、似た商品を売っているライバルの動向をみて決めてください。
ちなみに、出品価格から10%はメルカリへの手数料となります。また、ヤフオクなどと違ってメルカリの場合はほぼ出品者が送料を負担します。ですので、考えて金額を設定しましょう。

メルカリ出品で売れるために知っておきたいコツ!

メルカリ出品で売れるために知っておきたいコツ!
ここからは少し応用になります。どういった事をすれば売れやすくなるのか紹介します。

写真の1枚目に力を入れる

メルカリの場合は、1枚目の写真が重要になります。その写真をみて商品ページにきてくれる事がありますから、綺麗に撮るようにしましょう。

売れる出品の写真撮影のコツ

逆光に気をつけつつ、きれいな場所で撮影しましょう。また、影が入るのはあまり良いイメージではありません。商品によってはフラッシュを焚いたり角度を変えて撮ってみたりしましょう。

相場を調べて価格設定をしよう

同じ商品がある場合は安く設定をしましょう。100円でも安ければ購入してくれる人はいます。相場を調査し、なるべく少しでも安く設定することが売れ残りがなく、購入してくれる場合があります。

着払いは避ける

ヤフオクなどと違って、メルカリは出品者が送料を負担します。ですので、着払いとあるだけでどんなに価格が安くても通常購入するより高くなる・他の送料込みの商品が安いという場合もありますので、なるべく商品を売れやすくするためには送料込みを指定しましょう。

出品のタイミングはお昼の12時か夜の10時ごろが狙い目!

商品を出品する時間帯によっては売れやすくなります。特に土日のお昼は売れやすいです。また、夜の10時ごろであればサラリーマンなどが帰宅後落ち着く時間帯と言われていますので、商品をみてくれる可能性があります。
出品をすると上位に表示されるのでその分、みてくれる可能性があるんです。なので時間を考えて商品を出品するのも良いでしょう。

多少の値下げ交渉には応じる

値下げ交渉なしの前提で価格を設定するのも良いですが、多少値下げをしてでも売りたいと思った場合は、値下げ交渉に応じましょう。
100円から500円までであれば値下げ交渉の範囲でしょう。あまり下げすぎても仕方ないので、それ以上下げてしまうと利益にならないと思わない程度までは下げても良いかもしれません。

評価を下げないようにマナーを守る

特に発送後にクレームが来る事があります。例えば梱包方法が雑であったり、購入したのに発送が遅れてしまったり・・・。そのような行為は購入者から評価が下がってしまいます。ですので、ちゃんと嘘をつかずに購入者へきっちり説明をするようにしましょう。

同じジャンルの商品を出品する

同じジャンルの商品をいくつか出品してみましょう。そうすることでこの出品者は「こういう商品を取り扱っているんだ?」と思ってくれるようになり、いわゆる安心できる出品者(場合によっては業者に思われる)となり、1品の出品よりは同じジャンルを5品揃えた方が同じ値段、同じ状態(商品)であれば5品揃えている出品者の商品を購入しようと動きます。
もちろん、評価などもありますが、そこまで影響はないでしょう。

なかなか売れなければ再出品してみる

基本的にメルカリにはヤフオクのような自動再出品機能はありません。
一度、商品を出品したらずっとそのまま出品され続けるといった状態になりますので、一定期間、出品した商品が売れない場合は、再出品してみると新着商品として一覧ページの目立つ位置に表示さます。そうする事で再び他の購入者さんの目にも止まりやすくなるというわけです。
何回も再出品を繰り返しているとペナルティーの対象になるので気をつけましょう。]]>

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