新入社員の自己紹介で大切なことは?スピーチのコツを紹介

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コラム

新入社員といえば、自己紹介。
ここでどれだけ好印象なスピーチができるかどうかが、社会人としての第一歩を調子よく踏み出せるかどうかに繋がります。

今回は、自己紹介をうまく乗り切るコツについてご紹介するので新入社員の方はぜひご覧ください。

新入社員の初めの仕事は自己紹介

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出典元:フリー写真素材【写真AC】

これから共に働く同僚、先輩、上司に自分を知ってもらうために行われるのが自己紹介です。
普段人前で話す機会が少ない方は、緊張の舞台でもあるでしょう。

では、緊張状態のなかでうまく自己紹介をするには何が大切なのか。
そして、第一印象をよくするためのコツとはなんなのか。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

自己紹介で大切なこと

自己紹介で大切なこと-h2
出典元:フリー写真素材【写真AC】

まずは、自己紹介の基本となる大切なことについてご説明します。

基本情報を忘れない

自己紹介のメインは、自分自身の情報を知ってもらうことです。
氏名・出身地・出身校などのプロフィールは、忘れずに伝えることが大切。
こうした基本情報に関しては、自己紹介の一番初めに行うのが一般的です。

相手に声を届けるよう意識する

どんなに内容が良くても、相手に声が届かなければスピーチの意味がありません。
マイクを通して話す場合でも、相手に声が届くよう意識することが大切です。

声を届けるコツは後述しますので、そちらを参考にしてください。

構成(内容)を考えておく

自己紹介の内容は、事前に考えておきましょう。
なぜなら、その場その場で考えると言葉に詰まってしまったり、必要なことを忘れてしまう可能性があるため。
こうした事態を防ぐために、事前に自己紹介の内容を考えて構成を作っておきましょう。

内容が考え付かないという方は、求人サイト等に掲載されている例文を参考にしてみましょう。

マイナビ転職|自己紹介の例文

スピーチのコツを紹介

スピーチのコツを紹介-h2
出典元:フリー写真素材【写真AC】

つづけて、良いスピーチをするためのコツをご紹介します。

できるだけ内容を覚えておく

自己紹介をするときに意識したいのが、前を向いて話すことです。
これは、下を向くと声がこもって、相手に届きづらくなってしまうため。

前を向いて話すためには、自己紹介のメモを見ない時間を増やすことが大切です。
できるだけ正面を見て話せるよう、内容を頭に入れておきましょう。

本番までに練習をしておく

マイクを使う場合でもそうでない場合でも、いつもより大きくハキハキとした声で話すよう意識しましょう。
なぜなら、日常の話し方では大勢に声が届かないためです。
普段人前で話すことが無い人は、しっかりと練習しておきましょう。

下記のサイトでは、NHKの元キャスター・阿隅和美さんがスピーチのコツを紹介しています。
スピーチに慣れていない方は、こちらのページも参考にしてしてみましょう。

スピーチのトレーニング法

印象づける工夫をする

他の人とは一味違う自己紹介を心がけると、相手に印象付けやすくなります。

例えば今までにあったユニークなあだ名や地元のローカルな面白情報など、印象に残りやすい話題を盛り込んでみましょう。

スライドは適度に使う

会社によっては、自己紹介でスライド(パワーポイント)を使うように指示される場合があります。
こうした指示があれば、スライドを適度に使える構成で自己紹介を考えましょう。

ただし、スライドに頼り切らないよう注意が必要です。
基本は自分の話がメインで、その補足としてスライドを使う程度にとどめましょう。

新入社員ならではのフレッシュな自己紹介をしよう

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出典元:フリー写真素材【写真AC】

新入社員の良さは、フレッシュさと前向きな姿勢です。
はっきりと明るい表情で自己紹介をするように心がけましょう。

自己紹介のなかには、
「これからこの企業で頑張っていきたい!」
という気持ちを入れることもポイントです。

また、入社してからも自己紹介やスピーチの場面は度々訪れます。
たとえば、転勤ともなると転勤先の人々に改めて自己紹介をしなければなりません。
以下のページではそうした転勤時の挨拶についてご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

https://life.link-a.net/work/15786/

記事内の情報は2019/09/29時点のものです。

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