日雇いアルバイトのおすすめは?その種類、働ける人とは

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副業

日雇いのバイトって稼げるの?気になる給料は


「日雇いのバイトではどのくらい稼げるの?」
ということが気になる人も多いのではないでしょうか。
日雇いアルバイトの場合、その内容にもよりますが、時給1000円〜2000円程度が一般的です。
支払いの方法は給料をその日のうちに支払ってくれる場合もありますが、そうではない場合も。
「即日日払い」と記載がない場合には、何らかの手続きを踏む必要や、給料が払われるまでに時間がかかることがあります。
まずは求人の内容を確認し、給料がいつ入ってくるのか確認するとよいでしょう。

日雇いバイトの種類


日雇いバイトにはどんな種類があるのでしょうか。
ここでは日払いバイトの種類について具体的に見ていきましょう。

一般的な日雇いバイトの種類

日雇いバイトは大まかに以下の3つに分けられます。

  • 事務作業系
  • 軽作業スタッフ
  • リゾートバイト

事務作業系には、コールセンターやデータ入力があります。
コールセンターは電話対応力やある程度のPCスキルは必要になるため、誰にでもできる仕事とは言えません。
データ入力とはお客様の情報などをフォーマットに入力していく仕事です。
短期アルバイトで多いのが軽作業スタッフです。業種や職種もさまざまで倉庫内などの室内作業の場合もあれば、外で現場作業の場合もあります。
室内作業で多いのが、倉庫内のピッキングや検品作業です。工場のライン作業などもあります。
中にはフォークリフトを使うケースもあるため、資格を持っていれば時給も上がり、正社員として採用してもらえる可能性も。肉体労働のものが多いですが、それほど体力を必要としないものもあるため、内容を確認しておくとよいでしょう。
屋外作業で多いのは、建築現場での作業や引っ越しアルバイトなどです。ある程度の体力が必要ですが、作業時間もあるため、がっつり稼ぐことも可能です。
リゾートバイトとは、レジャー施設などに泊まり込みで働くアルバイトのこと。時給は通常のアルバイトとそれほど変わりませんが、食費や寮費が無料のため、生活費を節約したい人におすすめです。
派遣される場所によって当たり外れが大きく、中にはとんでもないブラックアルバイトも。そのため、アルバイト先の情報についてはある程度しっかり確認しておく必要があるでしょう。

高時給・高日給な日雇いバイトの種類

高時給・高日当な日雇いアルバイトとしては以下のものがあります。

  • コールセンター
  • イベントスタッフ
  • 治験

コールセンターが高時給なのは、深夜帯でも働けるところがあるためです。中には時給が1800円ほどのところもあり、短い時間でもしっかりと稼げます。
イベントスタッフはイベント会場の設営など肉体作業も多いため、ある程度体力仕事になりますが、作業時間が長いため、体力のある人であれば、しっかりと稼ぐことができる日雇いバイトです。
中には1日で20000円を超える場合も。
治験のアルバイトも高時給です。
通院型と入院型の2種類があり、それなりの拘束時間があるためある程度まとまった時間が必要になりますが、しっかりと稼げるアルバイトです。

日雇いは誰でもできるわけではないので注意!


「日雇いアルバイトは誰でもできる」
そんなイメージを持っている人も多いかと思いますが、実はそうではありません。
なぜなら、2012年に派遣法が改正され労働条件が制限されるようになったからです。日雇いをする上で大きなポイントとしては2つあります。
「原則禁止なら、日雇いアルバイトはできないじゃないか」
そう思われる人も多いかもしれませんが、ここにはいくつか例外があります。

  • 60歳以上の人
  • 学生
  • 年収500万円以上の方
  • 世帯収入が500万円以上で主たる生計者ではない人
  • 専門26業務に該当する場合

これらの条件を満たす場合に限り、日雇いアルバイトが認められます。
そのため、学校を卒業してしまうと、日雇いアルバイトをするための敷居が大幅に上がります。
これらの条件に当てはまり日雇いができないと思っても、条件や状況によっては日雇いで働ける可能性もあります。
また「日雇い派遣」が難しくても、「日雇いアルバイト」はできる場合があります。
「無理かも」と思ってもまずは日雇いアルバイトができないかどうか相談してみることが大切です。

日雇い(単発バイト)をするには


日雇いバイトをするにはどんな方法があるのでしょうか。
「求人サイトで探せばいいのでは?」
というのは間違いではないのですが、日雇いアルバイトを探すのは通常のバイトを探すのとは少し勝手が違います。
ここでは具体的な手順を紹介します。

日雇いのバイトを探す

日雇いバイトを探すには大まかに2つの方法があります。

  1. 派遣会社に登録
  2. 求人サイトで探す
  3. 派遣会社は時給が多く、専門性の高い仕事ができることがメリットです。

ただし派遣法の制約を受けるため、条件を満たしていなければそもそも登録することができません。
万が一派遣先の会社とトラブルになった場合でも、派遣会社とのやりとりになるため、トラブルの対応も安心です。
これに対して日雇いアルバイトの場合は、派遣法の制約を受けないため、誰でも働くことができます。
またすぐに働くことができるため、手軽にはじめやすいのもメリットです。ただし時給は安くなりがちなので、トラブルが起きた場合には自分で対応しなければ行けなくなります。

面接・雇用契約

派遣会社に応募したらまずは簡単な面接と雇用契約を結びます。
派遣会社の面接で落とされることはそれほどありませんが、あまりにも失礼があった場合にはその限りではありません。
とはいえ、節度ある行動や服装であれば、ほぼ間違いなく働けるでしょう。
日雇いアルバイトの場合、注意するべきことが雇用保険・健康保険に加入できないことです。
ただし日雇いでも「日雇い派遣」で採用されている場合には、条件を満たしている場合に雇用保険や健康保険に加入できます。

日雇いのアルバイトを探したい人におすすめの求人サイト


日雇いアルバイトの求人でおすすめのサイトがショットワークスです。
ショットワークスの特徴は以下の点にあります。

  • 派遣法の条件に引っかからない案件も多い
  • 日にちを指定して検索できる
  • 日にちを指定して検索できるのはショットワークにしかない強みです。

「今すぐお金が欲しい!」
「今日明日で働ける日雇いアルバイトはないか?」
というときには真っ先に見てみるべきサイトです。
タウンワークやフロムエーナビ、バイトルなどの求人サイトも求人数が多いので、そちらを探してみるのもよいでしょう。

日雇いのアルバイトを探したい人におすすめの派遣会社


日雇い派遣の仕事を探すのにおすすめなのが、以下のサイトです。

上記のサイトは日雇い派遣の登録の仕事が多くおすすめです。
日雇い派遣の登録先はアルバイトと混同されやすく、日雇い派遣を探す方法は実はそれほど多くはありません。
上記の2社であれば、日雇い派遣の仕事を比較的簡単に見つけられますので、ぜひ登録してみてください。

日雇い派遣・アルバイトで手軽にお金を稼ごう


今回は日雇い派遣・アルバイトについてその内容やおすすめの求人サイトを詳しく開設しました。
日雇いアルバイトと日雇い派遣の違い、どんなサイトで探すべきなのか、大まかなイメージが掴めたのではないでしょうか。
自分は日雇い派遣か、日雇いアルバイトか、どちらがよいのかまず検証し、自分にあった求人サイトでお仕事をぜひ探してみてください。]]>

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