スマホ決済って一体どれが良いの?今おすすめのスマホ決済3選!

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コラム

「スマホ決済システムが多すぎてどれが良いかわからない!」「導入しようか考え中だけど、そもそもスマホ決済システムをよくわかっていない」とお悩みの方必見です。

今回はスマホ決済の仕組みや、メリット・デメリット、手続きの仕方など紹介します。されに2019年最新のおすすめのスマホ決済システムを3つ厳選しました。

これを読んで店舗にあったスマホ決済システムを導入しましょう。

スマホ決済とは

スマホ決済 h2
出典元:123RF

まず最初にスマホ決済システムとはどのようなものか説明します。

スマホ決済とは

スマホ決済とは現金やカードではなく、スマホがあれば簡単に支払いができる決済システムです。2012年ごろから導入された決済システムですが、国の方針として2020年までにキャッシュレス化を推し進めたいため、最近になって一気に浸透してきました。

PayPayやLINE Pay、楽天ペイなどたくさんの種類のスマホ決済システムがあり、導入側も利用者もどちらも困惑している状況です。各スマホ決済システム会社は、自分のサービスを使ってもらうために、キャッシュバックキャンペーンでお金をばらまくような施策をおこなっています。

なので利用するのであれば、キャンペーン戦争が起きている今が一番お得に利用することができるでしょう。

https://life.link-a.net/useful/cashless/7997/

スマホ決済の仕組み

ではそもそもスマホ決済システムはどのような仕組みなのでしょうか。こちらのイラストをご覧ください。

スマホ決済って一体どれが良いの?今おすすめのスマホ決済3選!-h2-イラスト.jpg
出典元:ビジネス図鑑研究所

ユーザーはアプリをダウンロードすると同時に、クレジットカードの登録をします。そしてクレジットカードからPayPayにチャージをするのです。そのチャージしたお金で、サービスを購入することができます。

店舗側はユーザーが支払ったお金をPayPayから現金で降ろすことができるのです。そのときに手数料がかかり、この手数料がPayPayの売上になります。あとは導入時の初期費用も売上ですが、手数料に比べると大した売上にはなりません。

導入店舗が増え、利用者が増えれば増えるほど、どんどん売上が伸びていくビジネスモデルなので、どの企業も導入店舗を増やすためにキャンペーンにお金をかけています。

まさにスマホ決済システム戦争が現在行われていて、どの企業も導入店舗数とユーザー数を増やすのに必死です

スマホ決済のメリット・デメリット

ここではスマホ決済のユーザーから見たメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • 財布を持たなくても良い
  •  

一番わかりやすいメリットは財布を持たなくても良いことです。全てスマホの中に財布があるイメージなので、スマホを1つ持っているだけで買い物ができます。最近流行りのミニマリスト的考えです。

  • お会計の手間が減る
  •  

お会計のときにいちいち財布を取り出して、お札や小銭を数える必要が無くなります。機械にスマホをかざすか、スマホに表示されるコードを読み取ってもらうだけで、支払いが可能なのでスムーズに会計が終了できるのです。

  • キャンペーンがお得
  •  

スマホ決済を利用するとポイントでのキャッシュバックや、ポイントを最初から何年か分もらうことができます。さらに今は国の施策で、キャッシュレスで支払いをすると5%の還元を受けれるのでとてもお得です。

  • お金の管理がしやすい
  •  

支払った履歴がスマホ上に残るので、家計簿をつける必要がありません。いつどこで、どれくらいの額を、何に使ったのかがすぐわかるので、お金の管理がしやすいです。知らない間にお金を使いすぎる心配もありません。

デメリット

  • スマホの充電が切れると使えない
  •  

当たり前ですがスマホの充電が切れると何もできません。現金だとそのような心配はないのですが、充電が切れかけのときなどはとても焦ります。ポータブル充電器を活用するか、カードを携帯するか、少額の現金を持ち歩くようにはしましょう。

  • スマホ決済に対応していない店舗もある
  •  

キャッシュレス派が一番困っているのが、スマホ決済がすべての店舗で使えることではないことです。コンビニなどでは使えますが、まだまだ対応していない店舗も多い状態なので、注意が必要でへしょう。

  • 初期設定の手続きが必要
  •  

スマホ決済はアプリをダウンロードしてすぐにつかえるものではありません。初期設定として個人情報の設定や、カード情報を打ち込む必要があります。その手続きが少し面倒な人も少なくはありません。

スマホ決済の種類

スマホ決済 h2
出典元:123RF

ここではスマホ決済の種類について説明します。

スマホ決済は何種類ある?

現在スマホ決済システムはどんどん増えてきています。有名どころでは「PayPay」「楽天ペイ」「LINE Pay」などがありますが、現在に日本で使えるサービス数は17種類もあります。

さらに今後はもっと増えていく予想で、海外からもどんどん参入があるでしょう。あまりにも種類が増えているので、ユーザーも店舗側も困っている状況です。

「すべてのスマホ決済を1つのサービスで利用できるようにする」という話も出てきていますが、まだまだどうなるかわからない状況です。

店頭での決済方法は2種類

スマホ決済は10種類以上ありますが、決済方法は2種類しかありません。それが「QRコード決済」と「非接触型決済」です。

QRコード決済

QRコード決済とはその名の通り、QRコードやバーコードをかざして、お店側に読み取ってもらい支払いを完了するシステムです。PayPayやLINE Payがこの決済方法を導入しています。

メリットとしては後ほど説明する「非接触型決済」に対応していないスマホでも使えることです。画面を表示することさえできれば支払いをすることができます。

デメリットとしては画面を表示するまでが「非接触型決済」に比べて面倒です。またスマホの画面が割れていたりすると、QRコードを読み取ることができすに、支払いができないことがあります。

非接触型決済

非接触型決済はSuicaの様にスマホを専用の端末にかざすことで決済できる方法です。Apple Payや楽天ペイがこの決済方法を導入しています。

メリットとしては簡単に画面を立ち上げることができ、タッチするだけで支払いが完了するので手間がかかりません。急いでいるときなどに大変便利です。

デメリットは「非接触型決済」に対応していないスマホがあることです。古い型のスマホを使っている人は専用の端末が反応しないため、利用することができません。

利用後の支払い方法は3種類

スマホ決済での支払い方法は3種類あります。それが「前払い方式」と「即時支払い方式」と「後払い方式」です。

前払い方式

前払い方式とはプリペイドやチャージのことで、あらかじめスマホ決済システムの中にお金をチャージしておく方式のことです。決済時にはチャージした分からお金が引かれます。

メリットとしてはチャージをしないと使えないので、必要以上にお金を使う心配が無くなることです。

デメリットはチャージを忘れていると、使いたいときに支払いができないことがあります。

即時支払い方式

即時支払い方式はリアルタイムペイメントといい、決済と同時に登録してある銀行口座からすぐに引き落とされるシステムのことです。

メリットとしては口座の中にある分しか支払いに使えないので、お金の使いすぎを防ぐことができます。

デメリットとしては、口座にお金がないと支払いができないので、常に口座の状況を把握しておく必要があることです。

後払い方式

あと払い方式はポストペイと呼ばれ、クレジットカードと一緒で、1ヶ月分の支払い料金を毎月決められた期日で支払うシステムです。

メリットとしてはお金がなくても支払いができることで、限度額までお金を使うことができます。

デメリットとしてはクレジットカードと同じでお金があると思い、ついつい使いすぎてしまうことでしょう。

スマホ決済の利用開始手続き

スマホ決済 h2
出典元:123RF

それでは実際にスマホ決済を店舗にて導入する場合の手続きの仕方を説明します。

費用・必要なもの

導入にかかる費用は無料のものが多いです。本来であれば導入費がかかるのですが、どこの決済システム会社も店舗に利用してもらいたいので、導入費用をキャンペーンで0円にしています。

必要なものとしては、スマホかタブレットがあれば大丈夫です。

登録手続きの流れ

登録手続きの流れとしては、まず最初に導入したいスマホ決済システムのウェブページに行きます。そこで個人情報や、お店の情報などを記載し、店舗に導入できるかの審査があります。その審査が通ればスマホ決済システムの導入です。

スマホ決済時に必要な端末なども、郵送で送られてくるので安心でしょう。すぐに導入できるほど簡単なので心配いりません。

手続きにかかる時間

早ければその日のうちに導入できるかできないかの審査結果がわかります。もし専用の端末が必要な場合は郵送に時間がかかるので、一週間ほど目安に考えた方が良いでしょう。

利用をやめるときの手続き

利用をやめたい時は、最初に登録したウェブページで解約の手続きができます。専用の端末を利用している場合は返却しないといけないので気をつけましょう。

2019年最新!今おすすめのスマホ決済3選

スマホ決済 h2
出典元:123RF

それでは最後に2019年最新のスマホ決済システムを3つ紹介します。

1.スマホユーザーを囲い込み!「LINE Pay」

スマホ決済って一体どれがLINE Pay
出典元:LINE Pay
運営元利用者数使える場所
LINE約3,000万人コンビニ・ドラックストア・家電量販店・飲食店・雑貨店・カラオケなど

キャッチ

LINEが運営しているスマホ決済システムがLINE Payです。スマホを使っていてLINEを使っていない人はほとんどいないので、ユーザー数が多いのが特徴になります。

決済方法

まず最初にLINEアプリを開きます。そしてウォレットをタップしバーコードを表示させます。そのバーコードを読み取ってもらい決済は完了です。

支払い方法

支払い方法はクレジットカードを登録しておき、毎月決まった日に一気に引き落とす方法と、銀行口座から使う金額をチャージする方法が選べます。

入会手続き・手数料

入会するためには以下のリンクから申し込みをしましょう。そこで個人情報や、お店の情報などを記載し、店舗に導入できるかの審査があります。その審査が通ればLINE Payの導入完了です。

LINE Pay

ポイント還元率・キャンペーン

LINE Payのポイント還元率の最大は7%です。キャッシュレス・消費者還元制度による5%のキャッシュバックとLINE Pay「マイカラー」によるLINE Payボーナス付与で2%のキャッシュバックをもらえることができます。

2.楽天ユーザーがお得すぎる!「楽天ペイ」

スマホ決済って一体どれが良いの楽天ペイ
出典元:楽天ペイ
運営元利用者数使える場所
楽天l株式会社約2,000万人コンビニ・ドラックストア・家電量販店・飲食店・雑貨店・カラオケなど

キャッチ

楽天市場の愛用者なら楽天ペイはお得なサービスがいっぱいあります。楽天市場に登録してある店舗で楽天ペイを使うと、楽天スーパーポイントが追加でもらえるのです。

決済方法

楽天ペイアプリを開き、左上にある「コード・QR払い」をタップします。そこで表示されるバーコードを読み取ってもらえば支払い完了です。

支払い方法

支払い方法はクレジットカードによる引き落としや、楽天スーパーポイントでの支払いなどができます。

入会手続き・手数料

入会するためには以下のリンクから申し込みをしましょう。そこで個人情報や、お店の情報などを記載し、店舗に導入できるかの審査があります。その審査が通れば楽天ペイの導入完了です。

ポイント還元率・キャンペーン

楽天ペイ

ポイント還元率は5%ですが、キャンペーンにより楽天スーパーポイントが貯まるのが大きいです。キャンペーン内容は随時変わるので逐一確認しましょう。

3.キャッシュバックで大注目!「PayPay」

スマホ決済って一体どれが良いの?PayPay
出典元:PayPay
運営元利用者数使える場所
PayPay株式会社約1,500万人コンビニ・ドラックストア・家電量販店・飲食店・雑貨店・カラオケなど

キャッチ

還元キャンペーンがお得すぎるのがPayPayの特徴です。全額キャッシュバックキャンペーンや、20%還元など、他のスマホ決済システムの中でも群を抜いてお得なキャンペーンをしています。

決済方法

PayPayアプリを開いて「スキャン」をタップします。さらに「スキャン支払い」をタップし、店頭に設置しているQRコードを読み取ります。

お支払い金額を確認し「支払う」をタップしましょう。支払い完了画面が表示されると決済完了です。

支払い方法

支払い方法はチャージ方式とクレジットカードによる引き落としが選べます。またYahoo!マネーを使うことができるのも特徴です。

入会手続き・手数料

入会するためには以下のリンクから申し込みをしましょう。そこで個人情報や、お店の情報などを記載し、店舗に導入できるかの審査があります。その審査が通れば楽天ペイの導入完了です。

PayPay

ポイント還元率・キャンペーン

PayPayで銀行口座を登録すると1.5%のキャッシュバックを受けれます。また限定のキャンペーンで100回に一回の確率で1000円が、25回に一回の確率で100円が当たるキャンペーンがあります。

今後ももっとお得なキャンペーンを打ち出すはずなので、要チェックです。

https://life.link-a.net/useful/12910/

記事内の情報は2019/10/14時点のものです。

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