WAONカードとは?使える場所やポイント、チャージなど徹底解説!

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イオングループが発行するWAONカードは、ポイント還元率や使い勝手の良さなど魅力的なポイントが数多くあります

しかし、WAONカードといえばクレジットカードを含め種類が豊富にあるため、どれを選べば良いのか分からないもの。

そこで当記事では、WAONカードの特徴や使い方、おすすめなカードなどを徹底解説していきます。

WAONカードとは?使える場所、ポイント還元率など解説

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出典元:123RF

WAONカードの種類や使い方を知る前に、まずは基礎知識を抑えておきましょう。WAONカードが使えるお店やポイント還元率など、知っておいて損はない情報を解説します。

WAONカードとは?

イオンリテール株式会社が発行する『WAON』は、イオングループが主導する前払い式電子マネーです。

2007年4月にサービスの提供を開始し、6,500万枚を超える発行実績があります。

サービス開始当初のWAONは、WAONカードを用いた電子マネーとしての役目のみ果たしていましたが、近頃ではWAON機能を付帯したクレジットカードや、おサイフケータイに内蔵させるモバイルタイプの登場など、使える場所や利便性が徐々に拡大しつつあります。

WAONカードが使えるお店

WAONカードは30万店を超えるイオングループの加盟店で利用可能です。

身近な場所で言えば『ローソン』や『ミニストップ』といった大手コンビニチェーンや、『アウトレットモール』や『ビブレ』といったショッピングモールでもWAONカードは使えます。

更に、WAON機能が付帯されたクレジットカードの場合、クレカの国際ブランドに対応した場所で利用できるため、使えない場所の方が少ないと言っても過言ではないほど全国的に利用できるのです。

近所のお店でWAONカードが使えるのか気になる方は、WAONの公式サイトよりご確認ください。

【公式】WAONが使える場所

WAONカードでポイントが貯まる!

WAONカードは、お支払い金額200円ごとに1ポイントが付与される仕組みになっています。

WAONカードの実質的なポイント還元率は0.5%ですが、WAON公式サイトよりWAONカードを発行すると1%に上がるキャンペーンを実施(無期限)しているため、この機会にWAON公式サイトよりカード申込みをしておくのがおすすめです。

【公式】キャンペーン情報

また、WAONカードのポイントプログラムで勘違いされやすいことがあります。

それは、『WAONポイント』と『WAON POINT』は全くの別物だということ。電子マネーで決済をするか、現金で支払いをするのかで適用されるポイントサービスが変わるのです。

WAONのポイントサービスで間違いが起きないよう、こちらの記事も参考にしてください。

WAON POINTは歩くだけでも貯まる!お得ポイントを徹底解説

WAONカードの利用方法

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出典元:123RF

WAONカードは扱いやすさに定評のある電子マネーです。というのも、チャージやショッピング、貯まったポイントを使う時などの操作がとても便利なのです。

ここでは、WAONカードの利用方法を3種類に分けて解説していきます。いざWAONカードを持った時のためにぜひ参考にしてください。

WAONカードにチャージをする

WAONカードのチャージ上限額は、以下2種類から選択できます。

  • 2万円
  • 5万円

チャージ上限額を2万円→5万円に変更できますが、5万円→2万円に上限額を下げることはできないためご注意ください。

現金チャージ

WAONカードは次の3箇所で現金チャージができます。

  • イオン銀行ATM
  • WAONチャージャー
  • WAON加盟店のレジ

レジで現金チャージを行う際は、WAONカードと現金を店員さんに渡してチャージをお願いするのみです。その他2種類の現金チャージ方法は以下を参考にしてください。

【イオン銀行ATMでの現金チャージ手順】

  1. 『現金でチャージする』をタッチ
  2. WAONカードもしくはスマホを読み取り機へかざす
  3. チャージ金額を入力
  4. 現金を投入後『読取り』をタッチ
  5. 画面に表示されるチャージ金額(投入金額)を確認
  6. WAONカードもしくはスマホを読み取り機へかざす(『ワオン!』と鳴るまでかざし続ける)

【WAONチャージャーでの現金チャージ手順】

  1. 残高照会画面で『現金』をタッチ
  2. WAON残高とチャージ可能金額が表示されるため確認
  3. 紙幣の投入

WAONカードでお買物をする

WAONカードを使ったお買物の方法は至ってシンプル。WAONカードをカードリーダーにタッチすることで、「ワオン!」というサウンドと共に決済が完了します。

おサイフケータイの場合も同様に、Felica搭載箇所をカードリーダーにタッチすることで決済ができます。

WAONカードは事前チャージ式の電子マネーですので、あらかじめ現金チャージを済ませた上でお買物を楽しんでください。

また、こちらの動画ではWAONの使い方を画像付きで紹介されていますので、WAONカードの使い方が分からない方は参考にしてください。

WAONカードで貯まったポイントを使う

WAONカードの利用で貯まったポイントは、WAON加盟店で使うことができます。

WAON POINTを使う際は、WAONステーションやイオン銀行ATMなどでWAONに交換した後、通常のお買物同様にWAON加盟店で利用する形となります。

WAON POINTの使い道は他にもあり、アイテムとの交換や景品の応募、三越伊勢丹グループのエムアイポイントに交換することもできるため、詳しい交換方法などはWAON公式サイトでご確認ください。

【公式】WAON POINTについて

残高・ポイントの確認方法

WAONの残高やポイントなどは、5つの方法で確認することができます。

  • レシートで確認
  • WAONホームページで確認
  • モバイルWAONで確認
  • WAONステーションで確認
  • WAONチャージャーで確認

ポイントの有効期限は、初回チャージ日から最大で2年間となっているため、獲得したポイントが失効しないようご注意ください。

WAONカード4種類を徹底比較!おすすめポイントや作り方も!

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WAONは電子マネーだけでなくクレジットカードも発行されています。そのため、WAON POINTを貯める方法は電子マネーだけではないのです。ここでは、WAON POINTが貯まるカード4種類を徹底解説していきます。

①今すぐ使える電子マネー「WAONカード」

①今すぐ使える電子マネー「WAONカード」-h3.jpg
出典元:WAON

WAONカードは、登録費・年会費が無料で年齢制限のない電子マネーです。発行手数料が300円かかりますが、初回以降手数料が生じることはありません。

また、WAONカードとデザインが全く同じの『WAONカードプラス』も発行されています。これらは使えるサービスが異なるため、2カードの違いを比較していきます。

WAONカードで出来ること

カード名 付帯機能
WAONカード 現金チャージ
WAONカードプラス 現金チャージ

クレジットカードチャージ

オートチャージ

所有者登録対応(16歳以上)

こんな人におすすめ!

WAONカード・WAONカードプラス共に300円のみで利用できる電子マネーで、会員登録などは一切必要ありません。そのため、初めて電子マネーを使う方や、WAONカードを失くす心配のある方などにおすすめです。

WAONカードの作り方

『WAONカード』は、イオンやイオングループ加盟店の店頭で作ることができます。

それに対して『WAONカードプラス』の場合は、ネット申込みのみに対応しています。詳しい作り方は公式サイトよりご確認ください。

【公式】WAONカード発行

②特定のお店で得したい方におすすめ!「提携WAONカード」

提携WAONカードとは単体のカードではなく、他社と提携したWAONカードのことを指しています。イオングループを含め、提携先の利用も優遇されるため、利用頻度の高い提携先を選ぶのがおすすめです。

そんな提携WAONカードは全部で15種類になります。

提携カード名 発行手数料 特徴
KASUMI WAON 300円 KASUMIハッピーデー(5日・15日・25日)はKASUMI5%オフ

毎週火曜日はときめきポイントが3倍
近畿日本ツーリスト WAON 300円 カード発行時に300WAONポイント付与

カード提示のみで一部の空港・レストランが10%オフ
クラブツーリズムWAON 1,300円 KNTホールディングスが指定する観光施設の利用・提示により優待割引適用
クロネコメンバーズWAON 0円 クロネコヤマトの運賃が15%引き
Smart Life WAON 0円 鳥取ガスグループが提供するサービスに利用可能

ガス代を電子マネーで決済できる
イオンライフ WAON 0円
(別途イオンライフ会員入会費500円)
イオンライフ会員の独自特典を利用できる(詳細はこちら
JRSメンバーズクラブWAON 300円
(別途年会費1,800円)
WAONのサービス&特典に加えLife NetサービスやJRSロードサービスの利用可能
イオンペットWAON 300円 イオンペットの利用200円につき、イオンペットポイントを5ポイント付与

貯まったイオンペットポイントは500ポイントごとにWAONポイントに交換可能
TLC WAON 0円 TOKAIグループが提供する各種サービス利用可能(詳細はこちら
オリジンWAON 300円 毎週水曜日の利用でポイント5倍
BonBeltaWAON 300円 毎月20日・30日は5%オフ
藤田観光グループ・メンバーズカードWAON 300円 藤田観光ポイント・WAONポイントの二重取り可能
スポーツオーソリティWAONカードプラス 300円 全商品いつでも5%オフ
三井住友カードWAON 300円 ワールドプレゼントのポイントをWAONポイントへ交換できる
吉野家WAON 300円 独自特典なし

こんな人におすすめ!

提携WAONカードを使うことで、提携先の商品が安く手に入ることや、提携先とWAONとでポイントの二重取りができるケースもあります。いづれにせよ、提携先の利用がなければ持っていても意味がないので、よく利用する提携先のWAONカードを発行するのがおすすめです。

提携WAONカードの作り方

提携WAONカードは、提携先の店頭で発行できる場合や、ネット申込のみに対応している場合などカードの種類によって異なるため、WAON公式サイトよりご確認ください。

【公式】提携WAONカード

③カードの一元管理をしたい方におすすめ!「クレジットカード一体型WAON」

WAONカードの機能とクレジットカードを組み合わせたのが『クレジットカード一体型WAON』です。種類としては、イオンカードやイオンカードセレクトといったクレジットカードが対象となります。

クレジットカード一体型WAONで出来ること

クレジットカードとしての支払いはもちろんのこと、電子マネー『WAON』として決済することもできます。更にほとんどのクレジットカード一体型WAONがオートチャージに対応しているため、「WAONのチャージが面倒…」という方に適しています。

こんな人におすすめ!

クレジットカード一体型WAONの中には、イオン銀行のキャッシュカードとしての機能を付帯しているものもあります。そのため、クレジットカード・電子マネー・キャッシュカードの全てを1枚にまとめたい方におすすめです。

クレジットカード一体型WAONの作り方

クレジットカード一体型WAONは、イオングループ加盟店の店頭で申込みを行うか、Webサイトで申込みを行うかの2択です。詳細な申込み方法や作り方などはWAON公式サイトよりご確認ください。

【公式】クレジットカード一体型WAON

④キャッシュカード一体型WAON

キャッシュカード一体型WAONは、イオン銀行キャッシュカードにWAON機能が付帯されたカードのことを指しています。『イオン銀行キャッシュ+デビット』や『イオン銀行キャッシュカード』などが代表的です。

キャッシュカード一体型WAONで出来ること

キャッシュカード一体型WAONは、イオン銀行の口座からチャージできるだけでなく、WAON残高が指定金額よりも下回った際に自動的にチャージされるオートチャージにも対応しています。

こんな人におすすめ!

クレジットカード・キャッシュカード・WAONの3機能を1つにまとめたい方は『クレジットカード一体型WAON』を選択し、「クレジットカードは必要ない!」という方は、キャッシュカード一体型WAONがおすすめです。

キャッシュカード一体型WAONの作り方

イオングループ店頭に設置された『口座申込カウンター』、イオン銀行の各店舗、Webサイトより申込みできます。

【公式】キャッシュカード一体型WAON

WAONのチャージ方法は3種類!コンビニやクレカチャージの方法は?

記事内の情報は2019/08/23時点のものです。

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