プログラミング副業は本当に無理?休日だけで月5万稼ぐ2つのコツ

4 min

ここ数年、副業を解禁する企業が増えてきていますよね。
その影響を受け、これから副業を始めてみたいと考えている方も多いと思います。

そんな中、特に注目されているのが「プログラミング」。

休日だけで月5万以上を狙えるほど高収入な副業だと話題になっています。

でもいざ始めるとなると、

「プログラミングって難しそう…」

「文系だけどできるのかな…」

と不安ですよね。

実際にネットでも「プログラミング副業は無理」という声が多く見受けられます。

そこでこの記事では、プログラミング副業は本当に無理なのか、そして副業プログラマーを目指すためにはどうしたらいいのかについて紹介していきます。

未経験からプログラミング副業は無理?

未経験でもOK

結論から言うと、プログラミング副業は無理ではありません

ただ、数ある副業の中でもハードルが高いのは事実です。
その理由は2つあります。

  • 【理由1】勉強の段階で挫折する
  • 【理由2】未経験だと案件が取りづらい

「プログラミングで副業は無理!」と言われる理由をひとつずつ解説していきます。

【理由1】勉強の段階で挫折する

1つめは、プログラミングは勉強している間に挫折しやすいことです。

プログラミングを勉強するというのは、プログラミング言語を習得するということ。

つまり、新しい言語を一から学ぶのと同じなんです。

例えば、全く知らない外国語を今から独学で習得するとしたら、とても大変ですよね。

またプログラミングの性質上、一通り勉強を終えないと仕事が受けられないため、勉強している間は一切お金が入りません。

そのため、稼げるようになるまで何カ月もかかってしまいます
こういった理由から、プログラミングは挫折しやすい副業なんです。

【理由2】未経験では案件が取りづらい

2つめは、完全初心者からだと案件が取りづらいことです。

プログラミングで稼ぐためには、自分から仕事を取りに行く必要があります。

副業といっても企業相手に営業して案件を獲得するのは変わりません

となると、正社員として働いた経験がある人や、専業でフリーランスエンジニアをやっている人と同じ土俵で戦うことになります。

当然、未経験の副業プログラマーは案件を取りづらくなってしまいますよね。

初心者がプログラミング副業で稼ぐには?

プログラミングする女性

プログラミング副業は無理ではないが、ハードルは高いと紹介しました。

とはいえ、険しい道のりだとしてもお金の不安を解消したい!

そんな方も多いと思います。

そこでここからは、プログラミング副業をなるべく効率的に進める方法について紹介していきます。

勉強方法を工夫する

まず、勉強方法を工夫して挫折しないようにすることが大切です。

最も効果的なのはプログラミングスクールに通うこと

スクールに通うと、効率良く勉強を進められるのはもちろん、学習の進捗状況まで管理してもらえます。

最近ではオンラインで行えるスクールも増えてきているので、休日しか時間が取れない方でも問題ありません。

また、プログランミングの勉強をしている人同士で仲良くなるのもおすすめです。

オンラインサロンなど、同じ志を持っている人が集まるグループに参加することで、モチベーションを維持できます。

クラウドソーシングサイトを利用する

営業に関しては、クラウドソーシングサイト(クラウドワークスなど)を利用するのがおすすめです。

クラウドソーシングとは「やってほしい仕事がある企業」と「仕事を探している個人」をマッチングしてくれるサービスです。

クラウドソーシングを利用することで、営業をする手間が省けます

クラウドソーシングでは初心者OKの案件が沢山あるので誰でも簡単に受注できますし、それを実績により単価の高い案件を獲得しに行くことも可能です。

休日でプログラミング副業をするための4ステップ

プログラミングする男性

ここからは実際にプログラミング副業を始めるための方法を4ステップに分けて紹介していきます。

【STEP1】パソコンとネット環境を用意

言うまでもありませんが、プログラミングを始めるためにはパソコンネット環境が必要です。

ネットに関しては、特別良い環境を用意する必要はありません。
マンションに備え付けのWi-Fiがあると思うので、それでOKです。

もし外出先でも作業をしたいのであれば、ポケットWi-Fiを用意しておくといいかもしれません。

また、パソコンに関してもそこまでスペックの高いものでなくて大丈夫です。

普段使っているパソコンがあればそれを利用してください。

ただ、使っているパソコンが何年も前のものとなってしまうと少し動作が重くなるかもしれないので、その際は購入を検討してみるといいかもしれません。

※ ちなみにWindows・Macどちらでもプログラミングは可能です。

【STEP2】独学で少し勉強

パソコンとネット環境が揃ったら、まずは独学で少し勉強を進めてみましょう。

これはプログラミングが本当に自分に向いているかを確かめるためです。

急に有料サービスを使い始めるのはリスクが高いので、無料のプログラミング教材サイトから始めてみてください。

特におすすめなのが、以下の2つです。

Progate
ドットインストール

どちらもアカウント登録するだけで、プログラミングの教材を見ることができます。

ただし、プログラミング基礎の部分が多いので、独学だけで仕事につなげるまでにはかなり勉強量が必要です。

【STEP3】プログラミングスクールで数カ月勉強

独学で勉強を進めてみて嫌と感じなければ、プログラミングスクールに通って勉強を進めていくのがおすすめ。

スクールを選ぶ際に大切なのは「オンライン対応」と「コース選択」です。

副業でプログラマーを目指すとなると時間を確保できるのは休日だけになりますよね。

そうなるとわざわざスクールに足を運ぶのは大変なので、オンラインで学べるスクールを選びましょう。

また、プログラミングには「フロントエンド」と「バックエンド」の2種類があります。

どちらでも稼ぐことはできますが、取っつきやすさや即金性を考えるとフロントエンドがおすすめです。

コース選択の際には、必ずフロントエンド(HTML、CSS、JavaScript)が含まれているものを選ぶようにしましょう。

まずは無料カウンセリングをしてみては?

プログラミング学習について悩んでいる方は、プログラミングスクール「テックキャンプ」の無料カウンセリングがおすすめ!

「プログラミングを始めてみたいが方法がわからない」
「プログラミングを学ぶメリットを知りたい」
「プログラミングを学んだ後について聞きたい」

などなど、オンラインでプロが個別相談してくれるので気軽に利用できます。
テックキャンプなら無理な勧誘もないので安心!

些細なことでも聞いてもいいので、こうした便利なサービスは有効活用しましょう!

【STEP4】クラウドソーシングで案件を受注

プログラミング学習が完了したら、あなたは既にプログラマーです。

あとは案件を受注すればOK。

ランサーズ」や「クラウドワークス」などの有名なクラウドソーシングサイトに登録して、実際に案件を受けてみましょう。

最初は複数サイトで受注すると大変なので、まずはやり取りが分かりやすいクラウドワークスから始めるのがおすすめです。

まとめ

プログラミングイラスト

ここまでプログラミング副業について紹介しました。
プログラミング副業は無理ではありませんが厳しい道のりです。

ただ、いざ稼げるようになると、

  • 休日だけでサクッと高収入を狙える
  • 失業の心配が無い
  • 将来本業にすることも可能

など、たくさんのメリットがあります。

2020年からは小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、これからもグングン伸び続ける分野なので、是非頑張ってみてください。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です