毎回のご飯で節約?食材を工夫して楽しく食費を節約!

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コラム

一人暮らしの食費1ヶ月の平均は?


一人暮らしの場合、1ヶ月の食費の全国的な平均は4万円ほどと言われています。生活費ではおよそ16万円が平均と言われているので、毎月生活費の25%ほどを食費にあてているということになります。
生活費は年代によっても変動がありますが、どの年代でも生活費に対する食費の割合にはあまり変化がありません。
食費は住んでいる地域によっても大きく影響を受けます。節約をするのであれば、毎月4万円におさえることを考えるのではなく、生活費の中の食費の割合が20%代になるように工夫しましょう。20%を目安にすることで、無理せず節約ができます。
 

節約ご飯のポイント


食費を節約するのであれば、毎回の食事の献立を工夫することから始めましょう。使う食材や調理の効率化のための工夫をすることによって食費をかなり安くおさえることができます。
ご飯を作る際にできる、節約の工夫をご紹介しましょう。
 

1、材料費をかけない

一回あたりの食事にかける材料費を安くすることで、食費全体を節約することが可能です。後ほど説明する節約食材を活用したり、スーパーの特売などを利用して安い食材を調達するようにしましょう。
保存期間が長いものであれば、まとめ買いをすることもおすすめです。近所のスーパーが発行しているクーポン券などを活用することによって、さらにお得に買い物ができます。
 

2、簡単に作れる

手のかかる料理は材料費も光熱費もかかってしまいがちです。特に自炊が苦手な人は、簡単にご飯を作れるレシピを見つけて献立を立てるようにしましょう。
インターネットなどで「自炊 簡単 レシピ」などで検索するだけでなく、簡単なレシピが多く載っている本を一冊買っておくだけでもとても便利です。
 

3、手間がかからない

自炊が苦手な人は、料理することだけが苦手なのではなく片付けるのが苦手という人も多いです。習慣的に自炊をするのであれば、食べ終わった後の片付けが楽になるような工夫もしましょう。
洗い物を少なくするよう調理や食事を効率化したり、つけおきを工夫することで洗い物が楽になります。
 

安い食材をフル活用して節約ご飯を作ろう!


スーパーで販売されている安い食材を活用することで、節約ご飯を作ることができます。購入の仕方や、味付けを工夫して、毎日の食費をやすくおさえていきましょう。節約食材を活用すれば、おいしく楽しく節約ができます。
 

節約食材:1.納豆

そのまま食べても十分美味しい納豆ですが、アレンジがきいて飽きがこないのも魅力の一つです。ねぎやミョウガなどの薬味で味を変えたり、うどんなどの上に載せたりと、味わい方のバリエーションも豊富です。1パックあたり数十円で販売されていることもあります。
 

節約食材:2.豆腐

食事の中の一品や味噌汁の具材、お酒のおつまみなど、さまざまなレシピに応用できる食材である「豆腐」。少し手間をかければ豆腐ハンバーグやナゲットにもなる優れものです。スーパーでも数十円で販売されているのを、よく見かけます。
 

節約食材:3.もやし

節約食材の中でも代表的な食材である「もやし」。一袋数円で販売されている地域やお店もあります。
満腹感もあり、味付けを変えれば幅広いメニューに早変わりする食材なので、給料日前のお金が足りない時には救世主的な存在になることでしょう。
 

節約食材:4.卵

スーパーで決められた曜日に特売なども開催されることもある食材「卵」。食材の中でもかなり安いものに分類されます。ゆで卵や味付け卵など幅広いメニューにも対応できるのも特徴の一つ。
2〜3パックまとめ買いするとさらに効率的に節約もできます。
 

節約食材:5.じゃがいも

じゃがいもは1個あたり30〜60円で購入できます。時期によって値段が大きく変わりますが、セールなどにまとめ買いをすると通常よりもかなり安くなります。
保存期間は2〜3ヶ月と長めです。安くなったタイミングでまとめ買いをしておくようにしましょう。幅広い料理に利用できるのでジャガイモはとても便利な食材です。
 

節約食材:6.ちくわ

ちくわはサイドメニューだけでなく、アレンジ次第でメインメニューにもなれる節約食材です。調理の仕方を工夫することで、まるでお肉のような食感も楽しめます。お肉よりも安く、なおかつしっかりとした食事を作りたいのであればちくわを活用していきましょう。
 

節約食材:7.玉ねぎ

通常1玉40円くらいですが、セールになると20円くらいでも買えることがあります。セール期間中にまとめ買いをしておくことをおすすめします。2〜3ヶ月保存ができるのでまとめ買いをしても安心です。
 

節約食材:8.厚揚げ

豊富なたんぱく質を含んでおり、満腹感も得られる上に値段が安い食材である「厚揚げ」も節約食材として人気を集めています。濃いめの味付けをすることで、肉や魚料理を添えなくても十分な献立になるでしょう。
 

節約食材:9.鶏むね肉

グラムあたりの値段が他の肉に比べて格段に安い鶏むね肉。栄養素を豊富に含んでおり、安いのにしっかりとした食事をとることができます。脂身がほとんどないのでヘルシーなのも鶏むね肉の特徴です。
 

節約食材:10.鶏ささみ肉

肉の中でも比較的安い肉である「鶏ささみ肉」も、うまく活用すればおいしく食べられます。たんぱくな味が特徴なので、どうしてもメインになりにくい印象があります。しかし味付けを濃厚にし、ボリュームを加えるなどの工夫することでメインメニューにすることも可能です。
 

節約!ご飯を炊くときは圧力鍋がおすすめ


炊飯器よりも圧力鍋でご飯を炊いた方が、節約になることをご存知でしたか?食事の準備にかかるお金を節約したいのであれば、圧力鍋でご飯を炊くのがおすすめです。
 

1、時短になる

圧力鍋では炊飯器よりも短い時間でご飯が炊けます。5分の加熱と10分のむらしでおいしくご飯が炊けるので、必要になるエネルギーも少ないです。だからこそ、コスパよくご飯が炊けます。
 

2、ふっくらとうまみがあるご飯になる

炊飯器で炊いたご飯よりも、圧力鍋の方がふっくらと炊き上がります。うまみや粘り気もあり、もちもちとした食感になるので満腹感も得られるでしょう。ただし、このもちもち感が苦手という人もいるので好き嫌いが分かれます。
 

3、電気代がかからない

炊飯器でご飯を炊いた場合、電気代は約4円かかると言われています。一方で圧力鍋でご飯を炊くとガス代は2.5円。
都市ガスかプロパンガスかによっても値段はかわりますが、圧力鍋の方が炊飯器よりも圧倒的に安くご飯が炊けることがわかります。
 

4、手入れが楽

圧力鍋は炊飯器よりも手入れが楽です。パーツを分解して手入れをしなければならない炊飯器に比べ、圧力鍋は分解する手間なく全体を洗えます。毎回しっかりと洗えるので、清潔に使える点も圧力鍋の魅力の一つでしょう。
 

食材を工夫して毎回の食費を節約しよう


1回の料理で使う食材の値段を安くすることで、毎月の食費全体を節約できます。買うタイミングを考えることで、さらに安く調達できることも。
節約食材もアレンジ次第で飽きのこないメニューを作れるので、楽しみながら工夫していきましょう。
 
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