上手な節約術で貯金額アップを目指そう!

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コラム

口座の残高が心もない…。
そんなときに考えられる方法は収入のアップ、そして日々の節約による貯金です。

今回は上記のうち、貯金額をアップするための節約術についてご紹介します。

貯金を増やすには節約がおすすめ

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景気の悪化という言葉を耳にすることも多い昨今、収入がアップする見込みがなかなか無いという方も多いのではないでしょうか?

得られるお金は少ないのに、出ていくお金ばかりが増えていく。
家計をやりくりしている主婦や主夫の方は、そんな日々に思わずため息が出てしまいそうです。

そんな方々におすすめしたいのが、日常でできるちょっとした節約術です。
家庭内でできる方法から外出時にできる方法まで、簡単な工夫でできる節約術についてご紹介します。

貯金の目標額を決めることが節約の第一歩

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節約を行う前に、まずは貯金の目標額を決めましょう。

長期計画を立てる際、ゴールが見えないと達成感や満足感が得られず、計画(今回でいえば貯金)を長続きさせることができません。
反対に、数値化できるもの(=貯金額)という目に見えるゴールがあれば、そこまで頑張ろうと思い続けることができます。

節約をする場合の目標額は、あまり突飛ではない金額に設定しましょう。
例えば貯蓄が0円なら、50万~100万円。
貯蓄が500万円なら、1000万円など頑張れば手が届きそうだと思える範囲にしておくと途中でくじけてしまうリスクを減らすことができますよ。

おすすめの節約術【家庭編】

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それでは、さっそく節約術について詳しくご紹介していきます。

まずご紹介するのは、家庭内でできる節約術についてです。

食費を見直す

家庭内で起こる支出として多いのが食費、いわゆるエンゲル係数です。

支出が多いということは、それだけ節約できる幅があると言い換えることもできます。

まずはそんな食費の見直すポイントからご説明しましょう。

買うものをメモしておく

スーパーやドラッグストアなどで商品を見て回っていると、ついつい新商品などに目を奪われてしまうこともあるでしょう。
「ちょっとお試しで…」と手を伸ばした経験がある方は要注意。
もともと予定していなかった商品まで買う癖がついていると、気づかぬうちに余計な出費が増えてしまいます。

こうした余計な買い物をしがちな方は、事前に買うものをメモしておきましょう。
メモにない商品は買わないように徹底すれば、余計な出費をせずに済みますよ。

買い出しの回数を決める

買い物で節約するためのポイントは、買い物内容だけではありません。
買い出しの回数も重要です。

頻繁な買い出しは余計なものを買う可能性や、交通費が嵩む原因になります。
こうした出費を防ぐために、1か月のうちに何度買い出しに行くかを決めておきましょう。

水筒・弁当を持参する

仕事をしている方はお弁当や水筒を持参し、外でものを買う回数を減らしてみましょう。

外食が好きだという方は、外食の機会をなるべく減らすように努力してみてくださいね。

通信費を見直す

続いては、通信費を節約する方法についてご紹介します。

携帯のプランを見直す

通信費のなかでも削減しやすいのが、携帯電話やスマホのプランの見直しです。

携帯のキャリアは多数ありますが、なかには学割や家族割りなど条件を満たせば割引が適用されるプランもあります。
また、格安スマホの中には電話番号が割り当てられていない(IP電話は使用可能)データ専用のプランなどもあります。

自分が普段どの程度スマホを使用しているのか、どのプランが最適なのかを見直すと節約につながる可能性がありますよ。

Wi-Fiの導入を検討する

格安スマホと同時に導入を検討したいのが、Wi-Fiの存在です。
Wi-Fiは据え置きタイプとモバイルタイプの2つがあり、バッファローやUQなどさまざまなメーカーから発売されています。

そのうち、とくにおすすめなのがモバイルタイプのWi-Fiです。
モバイルタイプであれば外でスマホを使用する場合にも使うことができるため、スマホプランをデータ容量の少ない格安タイプにすることも可能です。

光熱費を見直す

光熱費の見直しも、節約には大切なポイントです。

LED電球を使う

電気代が高い、電球の寿命が短いと感じている方はLED電球を取り付けてみましょう。

LED電球は寿命が長く、かつ電気代も節約できる優れものです。
白熱電球に比べると、その消費電力はなんと87%もカットされるとのこと。

これだけメリットの多いLED電球ですが、最近では比較的購入しやすい価格で発売されていますよ。

不要なコンセントは外す

待機電力も電気代が嵩む原因の1つです。

もちろん電気代の割合としては大きくありませんが、必要のない電力が使われていると考えれば節約するためには馬鹿にできない出費です。

エアコンやテレビなど使っていないときに切っていれば問題のない電力は、コンセントを外しておきましょう。

ガスより電気がお得

プロパンガスが使われているご自宅の場合は、高額なガス代にお悩みの方も少なくないでしょう。

ガス代を節約するためには、電気で代用できるものは代用する習慣をつけることが大切です。
例えば、お湯を沸かすときにはヤカンよりも電子ケトルを使いましょう。
料理でも、電子レンジを使えば調理時間を短くしてガス代を節約することができますよ。

おすすめの節約術【外出編】

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節約は家庭だけでなく、外出先でも可能です。

少しでも出費を抑えるためには、外でも気を抜かないようにしましょう。

クレジットカードを使う

節約を目指している方のなかには、クレジットカードの使い過ぎが心配という方も多いでしょう。
しかし、クレジットカードも上手に使えば節約に繋がります。

なぜなら、クレジットカードで支払いをすると金額に対してポイントが付与されるためです。
ポイントはTポイントなどの他社ポイントのほか、ギフトカードなどに交換することができます。

光熱費や家賃などの固定費であれば、使いすぎる心配もありませんよ。

ポイントカードを活用する

スーパーやドラッグストアなど、頻繁に行くお店があればポイントカードを作っておきましょう。

ポイントカードのなかには、一定数ポイントが貯まると商品券や各種グッズに交換できるものもありますよ。

遊ぶ場所を考える

恋人や夫婦でのデート、子供を連れてのお出かけなどはついつい財布の紐も緩んでしまいます。
しかし、遊ぶ場所さえ考えればある程度出費を抑えることも可能です。

例えば、図書館や公園などの公共施設であれば多くの場合無料で入場することができます。
入場料が安い場所でいえば、国営や市営の動物園やプールなどもおすすめです。

さらに昼食はお弁当や水筒を持参すれば、高い節約効果が得られますよ。

買い物内容を見直す

デパートで色々なお店を除くのが趣味な方もいるでしょう。
お店で見る雑貨や家具、洋服などにはついつい目を奪われてしまいますよね。
一目ぼれして、即決で商品を購入することもあるかもしれません。

しかし、後から購入した商品が不要になってしまった経験はありませんか?
こうした不要なものの購入は、節約するうえで大敵です。

その場で欲しいと思ったものが本当に必要なのか、1度家に帰ってから冷静に考え直してみましょう。

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