断捨離できない人の改善方法3選!もったいない思考から脱却しよう!

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コラム

「お部屋をキレイにしたい!」と思ったときは、断捨離をするのが最も効率的ではありますが、中々断捨離をする勇気が湧かないという方もいるのではないでしょうか。

そこで当記事では、断捨離できない人の特徴や、改善方法を解説していきます。断捨離ができるようになるための方法を3つのステップに分けて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

断捨離ができない人の特徴3選

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断捨離ができないときの改善方法を知る前に、まずは断捨離ができない人の特徴を自分で把握しておくことが大切です。これから紹介する3つの特徴の内、1つでも当てはまっていたら思考を変えるのが最善でしょう。

①もったいない精神が働く

断捨離ができない人の特徴1つ目は、物を捨てたいと思っていても、もったいないない精神が働いてしまうことで、断捨離が抑制されてしまう点です。

もったいない精神とは

もったいない精神とは、「持っている物を最後の最後まで大切にしよう!」という意味合いが込められた日本特有の言葉です。

買ったにせよ人から頂いたにせよ、物を持っているということは何らかの行動アクションを起こしたから。いくら使っていないとは言えども、捨てるとなるとどうしても「もったいない…」と思ってしまうのが日本人の特性なのです。

しかし、もったいないという理由で使わない物をそのままにしていてはお部屋がきれいになりませんし、いつまで経っても断捨離なんてできるはずがありません。

大掛かりなお部屋の掃除をしたのはいつですか?その際に、捨てようか捨てまいか悩んだ物があったとしたら、今現在その物を使っているでしょうか。もし使っていないのであれば、それこそ断捨離すべき。

断捨離できないときは、もったいない精神を取り除くことが大切なのです。

もったいない精神を取り除く方法

断捨離ができる・できないを分けるのは、結局のところ精神面の影響が大きいです。したがって、断捨離時におけるもったいない精神を取り除くことが大切。

そこで優先すべきなのが、使っている物と使っていない物を分ける作業。断捨離できない人は、下記3つを順に実践してみてください。

  1. 物を保管しておくスペースを確保(大きな段ボールでも構いません)
  2. 1ヵ月以上使っていない物を1で用意したスペースに移動
  3. 物の整理から1ヵ月経過後も使っていない物は断捨離する
  4.  

1ヵ月以上自分が使っていない物を認識した上で、更に月日が経っても使っていないのであれば、今後使うことはまずないでしょう。そうなると、自宅に保管しておいても意味がない→断捨離すべきという流れに自然となるのです。

②脳裏に「○○かも」が働く

断捨離ができない人の特徴2つ目は、下記のように断捨離できない言い訳を自然と作ってしまっている点です。

  • この服はいつか着るかも
  • この段ボールは後で使うかも
  • この裏紙は後で使うかも
  •  

「後で使うかも」で実際に使う可能性は低い

これら以外にも「〇〇かも」という言い訳は数多く存在しますが、実際に「使うかも!」と思った物を後で使う可能性は低いです。この「〇〇かも」は、もったいない精神と結びついている点もあるため、断捨離できない方は「勿体ない精神を取り除く方法」を参考にしてください。

③物への執着心が強い

断捨離ができない人の特徴3つ目は、物への執着心が強い点です。生活している中で、あったら便利なアイテムは数多くあります。しかし、中には必要性を問うべき物も存在します。

収納ケースが部屋を圧迫していることも

服や食器、アクセサリーなどをきれいに保管するために収納ケースは役立つため、確かに便利なアイテムではあります。

ただ、収納ケースの中に眠ったままの服がある方もいるのではないでしょうか。そもそも収納ケースがなければ、服を増やそう・食器を増やそう・アクセサリーを増やそうという考えには至りません。

なぜなら、収納・保管できるスペースがないから。

いきなり収納ケースを断捨離するとなると生活に支障をきたす可能性もあるため、まずは収納ケースを使っているアイテム類の数を削減することから始めるのがおすすめです。

断捨離ができるようになる3つのステップ

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断捨離ができない人の特徴を知ると、断捨離の改善には精神的な面が大いに影響しているという認識を抱く方もいるかもしれません。

間違いではありませんが、断捨離における考え方を構築していくためには、簡単な行動を起こすことで自然と断捨離できる精神面を作り出すことができるのです。

ここでは、断捨離ができるようになる簡単な方法をステップ分けして解説していきますので、参考にして早速実践してみてください。

ステップ①「使っている」物と「使っていない」物を分別

「断捨離ができない…」と困っている方は、自分が使っている物と使っていない物を知ることが大切です。

ただ把握するだけでは断捨離できないので、頭の中だけで考えるのではなく、分別するという行動アクションを起こしていくのが断捨離するための効率的な方法となります。

シンプルな思考で分別しよう

断捨離できるようになるためのステップ①では、特に深く考える必要はなく、シンプルな考え方で分別していきましょう。

「今後使うかも…」と思ったアイテム類も、現在使っていないのであれば、ひとまず使っていない側に分別します。

とにかくシンプルに使っている物と使っていない物を分けることが大切です。

分別した物を1ヶ所にまとめる

せっかく分別したのに使っている物とごちゃごちゃになっていては、一向に断捨離できるようになりません。 断捨離できるようになるためには、分別した物を1ヶ所にまとめておくのがおすすめです。

ステップ②使っていないアイテムの把握

断捨離できるようになるためのステップ①をおこなった後は、自分が使っていないアイテムを把握しましょう。

使っていないアイテムというのは、所有していなくとも生活できてしまうのです。いかに自分が無駄な物を手に入れ続けていたのかが明確になるため、使っていないアイテムの把握は断捨離において最も大切な作業となります。

断捨離「できない」思考から「できる」思考へ

「昔は結構使っていたけど、今は使っていない」
「買ってからほとんど使っていない」

物の分別をし始めると、色々と感じることが出てきます。買って良かったと思うアイテムがあれば、買わなければ良かったと後悔したアイテムも中にはあることでしょう。

このように分別→把握という簡単な作業を行うだけで、少しずつ断捨離への考え方が変わっていきます。

ステップ③使っていない物の行方を決める

断捨離において最も難しいのが、使っていない物の行方を決める作業です。

使っていない物を分別したとはいえど、いきなりの処分には勇気が要ります。そこでおすすめな方法は、デッドスペースであったり、使用頻度の低い部屋にひとまとめにしましょう。

そして、あらかじめ期限を決めておき、期限が過ぎても使っていないことが判明した際に処分を検討するのが精神的に最も楽な方法です。

「捨てる」以外の方法を検討

断捨離と聞くと捨てるイメージを抱きがちですが、必ずしも全てのアイテムを捨てなければいけないわけではありません。

というのも、自分にとって不必要でも誰かが必要としているアイテムだって中にはあるから。

リサイクルショップで売るのも良し、「ジモティー」のように譲渡できるサイトを活用するのも良し、もし不必要なアイテムがまだ使えるものだとするならば、捨てる以外の方法を検討していきましょう。

断捨離ができないときは目的を明確にしよう

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断捨離ができないときは、まずは目的を明確にすることが大切です。何のために断捨離をするのかをハッキリさせることで、その後の行動に大きく影響してきます。

もし断捨離の目標が定まらないときや、断捨離がスムーズにいかないときは、断捨離のプロが発信しているブログを参考にするのがおすすめです。断捨離のプロが投稿しているブログが気になる方は、こちらの記事を参考にしてください。

断捨離でスマートな生き方|おすすめブログ6選を紹介

記事内の情報は2019/06/30時点のものです。

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