【2020年】ConoHaでWordPressを始める方法!申し込みからインストールまで完全版!

6 min
今さら聞けないレンタルサーバーの申し込み方法【完全版】

Webサイトやブログ、ECサイトなどをインターネットへ公開するためには、データを保存する場所(サーバー)が必要になります。

「サーバー?どこで用意するの?」と思うかもしれませんが、レンタルサーバー会社に契約を申し込むだけで用意できます。

ただ、いざサーバーを契約するとなると、

専門的で難しそう…
間違えたらどうしよう…
言葉の意味が分からない…

と、不安に思う方は多いと思います。

そんな初心者さんに向けて、今回はレンタルサーバー『ConoHa(このは)』を例に申し込みの手順を詳しく解説していきたいと思います。

画像付きで分かりやすく解説していきます。

トト

トト

この記事を読むとできること
  • レンタルサーバー(ConoHa)の申し込み手順
  • 【ついでに】ドメインの取得
  • 【ついでに】WordPressのインストール

ちなみに他のレンタルサーバーでも、申し込み手順はほとんど変わりありません。

ただ、ConoHaならサーバーの申し込みと同時に、『ドメインの取得』と『WordPressのインストール』もついでにできるのでおすすめです。

【準備】ConoHaを申し込む前に必要なこと

手順の前に、レンタルサーバーの申し込みに必要なことを確認しておきましょう。

準備さえしておけば、申し込み自体は簡単にできちゃいますからね。

これどうしよう?あれもいるのか…面倒くさ…

とならないための事前準備ですね。
まず、次の2つを準備することから解説します。

【準備その1】料金プランを事前に決めておく

申し込み途中で悩まないために、レンタルサーバーの料金プランは決めておくと◎。

今回例に挙げるConoHaだと料金プランは次の2つ。

WINGパックプラン

レンタルサーバーに無料ドメインが付いてくる、月額制の料金プラン。
必要なものが全部セットになっているので、初心者はこちらがおすすめ。

契約期間(3〜36ヶ月)が長ければ長いほど料金が安くなる。

3ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月36ヶ月
ベーシック1,100円 / 月1,000円/ 月900円/ 月850円/ 月800円/ 月
スタンダード2,300円/ 月2,150円/ 月1,950円/ 月1,850円/ 月1,750円/ 月
プレミアム4,600円/ 月4,300円/ 月3,900円/ 月3,700円/ 月3,500円/ 月

『ベーシック・スタンダード・プレミアム』があるが、容量などの機能差のみ。
初心者には高機能の必要性はないのでベーシックでOK。

通常プラン

使った時間だけしか料金がかからない、時間制の料金プラン。
短期間だけ使いたい場合におすすめ。

ただ、WINGパックのようにドメインは付いてこないため、別でドメイン契約が必要。

ベーシック2円 / 時(最大1,200円)
スタンダード4円 / 時(最大2,400円)
プレミアム8円 / 時(最大4,800円)

こちらもWINGパックと同じなのでベーシックでOK。

トト

トト

初心者かつドメインを持っていない方は、WINGパック・スタンダードで大丈夫です!

他のレンタルサーバーの料金プランもだいたい月額制です。

料金の目安も月1,000円前後で価格差はほぼないので、好きなサーバーを選んでもらってOK。

【準備その2】契約に必要なものを揃える

契約に必要なものは次の2つ。

  • クレジットカード(なくてもOK)
  • スマホ・携帯・固定電話

レンタルサーバーの支払いはクレジットカードが基本です。

クレジットカードを持ってないよ!という方も、前払い式のプリペイドカード(コンビニ支払い、銀行振込など)で支払い可能なのでご安心を。

プリペイドカード(ConoHaカード)の購入はこちら

トト

トト

プリペイドカードは事前に購入が必要なので、申し込み前に購入しておいてください。

あとは本人確認のために電話番号が必要なので、スマホ・携帯・固定電話がいるだけです。

【手順】ConoHaでWordPressを始める方法

さて準備が整ったところで、本題のレンタルサーバーの申し込み手順を解説していきます。

申し込みの手順は次のとおり。

【手順1】ConoHaサイトを開く
【手順2】アカウントを作成
【手順3】料金プランを選ぶ
【手順4】初期ドメイン・サーバー名を設定
【手順5】WordPressかんたんセットアップ
【手順6】個人情報を入れる
【手順7】電話番号で本人確認
【手順8】支払い方法を選択

手順だけみると長く感じるかもしれませんが、ひとつひとつは簡単なのでサクサク進められます。
初心者でもスムーズにいけば10分くらいで終わるんじゃないかな。

今回はパソコン画面で順に解説していきます。(スマホでも同じ手順です)

【手順1】ConoHaサイトを開く

まずConoHaの公式サイトを開きましょう。

ConoHa WINGサイト

上のような青空を飛んでるような爽快なサイトが表示されます。

公式サイトが開いたら、中央にある緑色ボタン【今すぐお申し込み】か、右上の【お申し込み】をクリックして次へ。

【手順2】アカウントを作成

申し込みボタンをクリックすると、下のような『お申し込み』画面が表示されます。

ConoHa お申し込み

今回は『初めてご利用の方』なので左ですね。
受信できるメールアドレスとパスワードは任意で決めて入力してください。

これがConoHaの管理画面へ入るためのログインアカウントになります。

トト

トト

登録したメールアドレスとパスワードは大切なので、どこかにメモしておいてください。

入力できたら緑色ボタンの【次へ】をクリック。

【手順3】料金プランを選ぶ

次に契約する料金プラン(タイプ・契約期間)を選びます。

ConoHa 料金プラン

事前に決めておいた料金プランを選択。(今回はWINGパックで説明します)
プランを選ぶと合計金額が自動的に計算されるので、目安にできて便利です。

↑ 料金タイプ・契約期間を選ぶと合計金額を自動計算してくれる

事前に決めておいたとしても、実際の金額をみてまたちょっと悩むかも。
Webサイトは長く運営しないと効果が出にくいので、レンタルサーバーも長めに契約しておくのがおすすめ。

「この契約期間くらいは頑張って運営するぞ!」という意気込みで決めちゃいましょう。

トト

トト

3ヶ月だと短すぎるので、最低でも6ヶ月以上がよいです。

【手順4】初期ドメイン・サーバー名を設定

次に料金プランの下にある『初期ドメイン・サーバー名』を決めます。

ConoHa 初期ドメイン・サーバー名

あー、、出たよ…よく分からない専門用語。

はい、出ました。
みなさんを混乱させるザ・専門用語。

とはいえ難しい用語ではないので、ささっと説明しますね。

初期ドメインとは

無料ドメインとは別でもらえるレンタルサーバー専用ドメイン。
サーバー名(〇〇.conohawing.com)が勝手につくので使いにくい。というか使わない。
とりあえず好きな名前を入れて大丈夫。

サーバー名とは

契約する自分のサーバーの名前。
自由に付けれるので好きな名前をつけておくと愛情が湧く(かも)。特に重要な意味はない。

どちらの名前も誰かと被らないようにする必要があります。
名前が被ると下のようにエラーがでて進まないので、被らなくなるまで直しましょう。

初期ドメインエラー

結構名前が被るので面倒ですが、まあ僕くらいのレベルになれば一発ですね。

初期ドメインエラー
トト

トト

ほらね(白目)

【手順5】WordPressかんたんセットアップ

続いては『WordPressのかんたんセットアップ』です。
ConoHaはサーバー申し込みと一緒にWordPressもインストールできます。

トト

トト

難しいWordPressのインストールが簡単にできちゃうのでめっちゃ便利!

「WordPressは使わない!」という方は飛ばしてOKです。

ConoHa WordPressかんたんセットアップ
作成サイト名これから運営するサイト・ブログ名。
日本語でも英語でも何でもOK。後で変更可能。
作成サイト用
新規ドメイン
プレゼントされる永久無料ドメイン。「.com」の部分は他12種類から選べる。
運営するサイト・ブログのURLになるので慎重に決めて。変更不可能。
WordPressユーザー名WordPressの管理画面に入るための名前。後で変更可能。
WordPressパスワードWordPressの管理画面に入るためのパスワード。後で変更可能。
WordPressテーマWordPressのデザインテーマ。
有料テーマ(SANGO・JIN)を割引で買える。後でも割引購入可。

『作成サイト用新規ドメイン』は変更できないので、かなり悩むと思います。
ドメインを付けるコツは、できるだけ短く・分かりやすくすること。

例えば下の例。

× final-judgment-blog.com(長ぇ…)
○ toto-blog.com
(OK)

あと、サイト名とドメインは名前を合わせると統一感があっていいですね。

トト

トト

「.com」部分は何でもいいので、好きなものを選んでください。

【手順6】個人情報を入れる

あともうちょっと。頑張って。

次は名前とか住所とか契約者の個人情報を入力します。

ConoHa 個人情報入力
トト

トト

ここは難しくないので、次いきます。

【手順7】電話番号で本人確認

次は本人確認のための電話番号認証です。

ConoHa 電話番号認証

SMS認証:電話番号で受信できるメール(SMS)へ認証コードが送られる

電話認証:認証コードを聞ける自動音声の電話がかかってくる

入力した電話番号宛に認証用のコードが送られてくるので、『SMS認証』か『電話認証』を選択。
メールでも電話でもどちらも同じなのでお好きな方で。

ConoHa 電話番号認証

届いた認証コードを入力、【送信】して完了です。

【手順8】支払い方法を選択

ついに…最後です!

最後はレンタルサーバーの支払い方法の選択です。
ConoHaの支払い方法は『クレジットカード』と『その他(プリペイドカード)』の2通り。

クレジットカード

クレジットカードを持っている方はこちら。
毎月自動で引き落としてくれるので、払い忘れの心配もなく楽チンです。

ConoHa 支払い方法

必要な項目を入力するだけなので、迷うことはないかと。

その他(プリペイドカード)

こちらは前払い式のプリペイドカードを購入して支払う方法。
クレジットカードを持っていない方や、コンビニ支払い・銀行振込が希望の方はこちらになります。

プリペイドカード(ConoHaカード)の購入はこちら

ConoHa 支払い方法

ConoHaカードの記載されているクーポンコードを入力して登録で完了です。

【最後】WordPressインストール完了

お疲れさまでした。
以上でWordPressインストールとレンタルサーバーの申し込みが完了になります。

契約内容や支払い方法などは、ConoHaの管理画面で確認できます。

管理画面の入り方:【手順2】アカウントを作成 にて作ったアカウントでログイン

ConoHa 管理画面
↑ ConoHaの管理画面

これでレンタルサーバーの用意は完了なのですが、サーバー側の準備に少し時間がかかります。

サイト表示されない
↑ 申し込み直前はまだサイトが見れない

サイトが見れるようになるには、申し込み完了してから大体1〜2時間後くらい。

WordPressも一緒にインストールしていれば、下のようにサイトが表示されます。

WordPressサイト表示
↑ サイトが表示されれば正常に動いている証拠

以上、今回は『今さら聞けないレンタルサーバーの申し込み方法』でした。

レンタルサーバーさえ用意できれば、あとはWebサイトを運営するだけです!

トト

トト

まずはサイト運営の第一歩が踏み出せましたので、次はWordPressを設定しつつ自分のサイトを作っていきましょう!

今回紹介したConoHaについて
ConoHa

『ConoHa』は初心者に一番おすすめできる大手レンタルサーバー。

なぜなら運営会社はGMO(東証一部上場企業)。Web制作者やエンジニア、有名ブロガーさんなど多くの方が利用しているので、初心者の方にも安心して使えるからです。

他の特徴をまとめるとこちら。

  • 初期費用が無料
  • 安い(月額800円〜)
  • ドメインが1つ永久無料
  • wordpressがすぐ使える

ConoHaなら申し込みするだけでWebサイトに必要なものがすべて揃うので、初心者の方はぜひぜひチェックしてみてください。

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