【職種別】エンジニアとして副業をする方法は?|職種別のオススメサービスも紹介します

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現代では、副業の解禁により、エンジニアの副業にチャレンジする人が増えています。

そのような中で、

「エンジニアとしてできる副業はないかな?」

「エンジニアとして副業をしたいけど、どうすれば良いのだろう?」

と考えたまま、副業にチャレンジできていないままの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、エンジニアとして副業をする場合に、どのような仕事があるのか、職種別でオススメのサービスに何があるのかについて紹介していきます。

エンジニアとして副業にチャレンジしてみよう

「エンジニアとして副業をしたい」と考えているまま、いつの間にか時間だけが過ぎていく。

そんな方も多いと思います。

ただ、エンジニアとして副業にチャレンジすることは、想像しているよりも多くのメリットをもたらしてくれます

まずは、副業のメリット・デメリットについて説明していきましょう。

エンジニアとしてを副業するメリット・デメリット

エンジニアとして副業をする上で、どんなメリット・デメリットがあるのかを知ることは大切です。

本項では、エンジニアとして副業をするメリット・デメリットについて説明していきます。

副業のメリット

エンジニアとして副業をするメリットですが、下記のようなものが挙げられます。

副業を通して収入を得ることができる

副業で仕事をする魅力としては、本業以外に収入を得ることができるという点でしょう。

副業でも収入を得ることで、普段の生活の水準をあげることもできるのでとても魅力的なメリットです。

既存のスキルを磨くことができる

副業を通して、得意分野を磨くことで、経験値を積むことができます。

その結果、本業の仕事スピードやクオリティーの向上に繋がり、社内評価を上げていくことも可能です。

仕事の幅を広げることができる

副業では、本業で経験する機会が少ない仕事でも、案件として募集をしていることがあります。

また、Word PressでのWebサイト制作やWebライティングなど、未経験からでも始めやすい案件も複数存在します。

そのため、将来のために経験を積みたい仕事や新しい職種の業務にもチャレンジしていくことが可能です。

副業のデメリット

副業をするときには、メリットもありますが、デメリットも存在します。

トラブルが起きたときに自身で対応する必要がある

副業をすると、トラブルが起きたときは、自身の責任での対応が必要です。

また、クライアントとのコミュニケーションや、支払い管理、システム開発のバグ修正なども自身で対応していくことになります。

そのため、副業をする時は、普段以上に注意を払っていくようにしましょう。

本業と副業で忙しいタイミングが被ると仕事に追われることになってしまう

エンジニアの仕事をしていると、本業にも繁忙期があるでしょう。

本業が繁忙期の時にでも、副業の対応もする必要が出てくると、仕事中心の生活になってしまいます。

そのため、仕事以外にも体調管理も含めて、生活のバランスを保てるように意識して仕事をするようにしましょう。

本業以外にも時間を割かなければいけないためプライベートの時間が少なくなる

副業に二の足を踏んでいる人の理由として一番多いのが、プライベートの時間がなくなるということです。

本業と副業の両方の対応をする場合、どうしてもプライベートの時間を割く必要ができてしまいます。

プライベートの時間も大切にしたい場合は、Webライティングなど負担の軽い仕事を選び、ワークライフバランスを維持するという選択も可能です。

平日夜や土日にできるエンジニア副業の種類

副業として仕事をする場合、平日の夜や土日で対応をすることが多くなります。

ただ、具体的に平日の夜や土日でも対応できる仕事にはどのような業務があるのか疑問に思う方もいるでしょう。

本項では、平日の夜や土日でも対応できる業務内容について解説していきます。

Word Press構築・更新作業

副業として仕事をする際に数が多いのが、Word PressでのWebサイト制作や更新作業の案件です。

Word PressによるWebサイト制作などは、ある程度の知識や経験があれば、比較的負担が少ないので平日の夜や土日でも対応も可能でしょう。

Webサイト制作

Webサイト制作も、普段フロントエンドエンジニアとして業務をしている人であれば、平日の夜や土日を使って作業をこなしていくことも可能です。

Word PressによるWebサイト制作に比べて時間は必要になりますが、報酬の単価もその分高くなるため、Web制作の経験がある方は挑戦してみると良いでしょう。

アプリ・システム開発

副業の案件として、アプリ開発やシステム開発の案件もあります。

Webサイト制作に比べると少し負担が重いですが、経験を積みたい方や、スキルを磨いていきたい方は積極的に案件の獲得に動いてみるのも良いでしょう。

プログラミング講師

最近では、プログラミングスクールの需要が増えており、オンライン上で講師やメンター業務の案件もあります。

専門知識を活かして未経験者に知識や技術の共有をしていくことで、今後の仕事の糧になることもあるので興味がある人にはオススメです。

専門分野のライティング

Webライティングは、比較的案件獲得のハードルは低いので、Webサイト制作や開発案件は少し不安という方にはオススメです。

ライティングが未経験でも、専門知識を有している人を求めているクライアントも多いので、サポートを受けながら安心して執筆に取り組むこともできます

エンジニアとして副業をするための4つの方法

エンジニアとして副業をするための方法は複数あります。

一つの形に縛られず、幅広くアプローチしていくことで案件獲得に近づいていくので、積極的に行動してみると良いでしょう。

それでは、副業をするための4つの方法について紹介していきます。

クラウドソーシングを利用

1つ目は、クラウドソーシングを利用する方法です。

クラウドソーシングサイトでは、「クラウドワークス」や「ランサーズ」など、副業でも働ける案件を提供しているサービスもあります。

クラウドソーシングを利用する利点は、何かあった時に運営会社が仲介に入ってくれることがあり安心して利用できるという点です。

もしも、トラブルに対して不安を抱えている場合やひとまず案件を探してみたいという方は登録してみると良いでしょう。

エージェントサービスを利用

2つ目は、エージェントサービスを利用するという方法です。

エンジニアであれば、どちらかというとエージェントを利用した方が、営業の工数の削減できる点や、専門案件を取り扱っているという点で効率的に案件を探すことができます

ただ、エージェントによっては、副業ではなくフリーランス向けのサービスもあるので、副業向けのエージェントサービスかどうかを事前に調べるようにしましょう。

スキルを商品として売り出す

最近では、自身のスキルを商品として売り出す「ココナラ」などのスキルマーケットサービスも注目されています。

なかなか案件が見つからない場合には、自身のスキルを売り出して営業をかけるという選択もあるので、一度試してみてみるのも良いでしょう。

知り合いやSNSで営業をして案件をもらう

案件の獲得で意外に多いのが、知り合いやSNS営業による案件の獲得です。

知り合いであれば、安心して仕事ができますし、SNSでも相手の情報がわかりやすいのでコミュニケーションも取りやすいです。

知り合いを通した案件などは、継続して案件を受けられる可能性も高いので、一つの選択肢として考えておきましょう。

【職種別】エンジニアにオススメの副業サービス

ここまで、副業のメリットや仕事の種類、営業方法について説明してきました。

ここからは、具体的に職種別にオススメする副業サービスについて紹介していきます。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアが副業をするなら、Webサイト制作がメインになると思います。

その場合は、「クラウドワークス」「ランサーズ」などのクラウドソーシングサイトでの案件獲得がオススメです。

クラウドソーシング サイトでは、Webサイト制作案件も比較的多く、実績を提示できれば初めての利用でも案件の獲得もできる可能性があります。

サーバーサイドエンジニア

サーバーサイドエンジニアであれば、クラウドソーシングを選択するのも良いですが、エージェントサービスを利用するのをオススメします。

システム開発などは、クライアントが企業であることが多いため、クラウドソーシング サイトを利用するよりは、エージェントサービスの方が保有案件も多いです。

また、何かあったときにエージェントサービスであれば、仲介に入ってくれることが多いので、安心して利用することができます。

スマホアプリエンジニア

スマートフォンの開発の場合、企業だけではなく個人のクライアントも増えてきます。

そのため、スマホアプリ開発の場合は「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングサイトとエージェントサービスを併用するのが良いでしょう。

インフラエンジニア

インフラエンジニアの仕事は、案件の数が少ないため、エージェントサービスの利用や「ココナラ」を利用するなどして営業の幅を広げていきましょう

また、インフラエンジニアとして専門知識を活したWebライティングの選択肢もあります。

インフラに関連するライティングは、専門知識の有無が記事の質に影響してくるので、仕事の幅を広げるためにチャレンジしていくのも良いでしょう。

その他エンジニア

ゲームエンジニアや組み込みエンジニアなど、副業をするにしてもなかなか仕事が見つからないこともあると思います。

そのような場合は、可能な限り数多くの営業手段を持っておくことが、案件獲得の近道です。

なので、クラウドソーシングサイト、エージェント、スキルマーケット、知り合いやSNSでの直接営業などの手段を幅広く持つようにしましょう。

副業をする際の注意点

最後に、副業をする際の注意点について説明していきます。

副業として仕事をするからこそ、意識しておく必要のあるポイントなので確認していきましょう。

コミュニケーションは丁寧に

はじめに意識するべき点として、コミュニケーションは丁寧にしていくことです。

普段の仕事では、専門知識にも精通している人が相手の場合もあると思いますが、副業の仕事で相手が個人などの場合は、専門知識を持っていない人もいます

そのため、普段の仕事以上に、相手の状況を理解できるようにすることが大切です。

また、直接顔を合わせることなく仕事をしていくこともあるので、可能な限りコミュニケーションを丁寧に取ってニーズを汲み取れるようにしていきましょう。

仕事の内容や作業範囲は事前にしっかり確認しておく

副業として仕事をする際に、トラブルになりやすい点の一つが作業範囲の認識の違いです。

普段の仕事では、ある程度はPMなどが作業範囲を分担した上で対応することが多いと思いますが、副業の場合は個人で対応をする必要があります。

そのため、契約前に作業範囲や業務責任の範囲をしっかり確認した上で仕事をするようにしましょう。

本業を理由に副業を疎かにしない

副業として働く場合でも、クライアントはお金を払って仕事を依頼しています。

そのため、本業の仕事が忙しくて納期に間に合わないことや、副業だからといって仕事を途中で疎かにするようなことがあれば、クライアントに大きな迷惑がかかります。

なので、副業をする際には本業と変わらず、一つの仕事として責任を持って対応するようにしましょう。

まとめ

本記事では、エンジニアとして副業をするために必要な方法などを紹介してきました。

今回の記事の内容をまとめると下記の通り。

  • エンジニアでも、副業で対応できる仕事はたくさんある
  • 副業案件を探すのであれば、クライドソーシングやエージェントなど幅広く営業口を持っていくことが案件獲得の近道
  • 副業だったとしても、本業と同じくらいの責任を持って仕事をすることが重要

エンジニアとして副業をすることは、キャリア形成や収入の増加など多くのメリットがあります。

もしも、副業をするか悩んでいるのであれば、まずは案件探しから始めてみましょう。

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