副業でアルバイトしたい!探し方や注意点は?

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副業

副業のバイトの探し方


「副業でできるバイトの探し方はどうしたらいい?」
そうお悩みの方も多いかと思います。
大まかにいえば、副業でバイトを探す方法は以下の通りです。

  1. 求人サイトの活用
  2. クラウドソーシングサイトの活用
  3. 専門サイトの活用
  4. SNSで募集する

以上の4つです。ではそれぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

求人サイトの活用

副業バイトを探す場合、まず真っ先に活用した方がいいのが求人サイトの活用です。
「Wワーク・副業OK」の記載があるところで副業でアルバイトすることができます。
倉庫内での作業や事務作業、在宅でできるものなど種類も豊富です。
地域ごとに仕事を探せますので、まずは代表的なバイトルで登録してみましょう。
バイトル:https://www.baitoru.com/kanto/

クラウドソーシングサイトの活用

クラウドソーシングサイトを活用するのもおすすめです。
ランサーズやクラウドワークスのような、クラウドソーシングサイトではさまざまな仕事を募集されています。

  • WEBサイトやブログの制作
  • ライティング
  • データ入力などの事務作業

中には専門知識をそれほど必要とせずにはじめられるものもあります。
ライティングなどの経験を積むことで、アルバイト以上に時給がよくなることも。
ただし慣れていないうちは時給でお金が発生するわけではないため、損失が出てしまうこともあります。
クラウドワークス:https://crowdworks.jp/
ランサーズ:https://www.lancers.jp/

専門サイトの活用

「自分の持っているスキルを生かした仕事がしたい!」
ということであれば、専門サイトを活用することも選択肢です。
ネットでもさまざまなスキルに特化した求人サイトが増えてきていきます。
語学やPCスキルなどを教える場合におすすめなストアカやココナラ、WANTEDLYなどで探してみるとよいでしょう。

SNSで募集する

「SNSに友達が多い」
という人におすすめなのがSNSで仕事を募集する方法です。
「副業はじめました」
と宣言することで、お仕事がもらえる場合も。
ただし誰かが仲介しない分トラブルに巻き込まれる可能性があることには注意しましょう。

副業バイトの注意点


「副業バイトはどんなことに気をつければよい?」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
副業バイトを始める前に気をつけるべき点がいくつかあります。
そうした点を無視していると、思わぬ出費がでたりトラブルに発展したりすることも。
具体的な注意点は以下の通りです。

  1. 就業規則の確認をする
  2. 事前に確定申告について調べておく
  3. どのくらい税金がかかるのか知っておく

ではそれぞれの注意点を詳しく紹介します。

必ず就業規則の確認をする

副業を始める場合は必ず就業規則の確認をしておきましょう。
というのも、副業は会社によっては認められていない場合があるからです。
認められていない場合に、隠れて副業をするのはかなりハイリスク。
バレると最悪懲戒免職の対象になることも。
就業規則は会社の事務所など従業員が見られるところに置いてあります。
「副業をはじめたい!」
と思うのであれば、真っ先に確認しておきましょう。

事前に確定申告に関して、知っておく必要がある

副業をするときに確認しておくべきなのが、確定申告についてです。
というのも、副業をしている場合は確定申告が必要になる場合があり、確定申告するべき人がしていないと申告漏れの対象になり、余分な税金を支払うことになってしまうから。
自分が確定申告するべきなのかどうか確認しておけば、そうした事態を回避できますよ。

どのくらい税金がかかるのか調べる

副業をするときにはどのくらいの税金がかかるのか調べておきましょう。

  • 白色申告か青色申告か
  • 収入はどのくらいか

などで支払う税金は大きく変わります。

副業バイトがバレるケースと、その対処法

 
副業バイトがバレるケースと、その対処法
「副業バイトがバレたくない」
という人は多いのではないでしょうか。
例え副業が禁止されていなくても、副業にネガティブな考えを持っている人は少なくありません。

副業がバレるのはどんなとき?

副業がバレる場合には以下のケースがあります。

  • 会社の同僚や上司に見られたとき
  • 同僚や上司が漏らしてしまったとき
  • 住民税を給料天引きにしてしまったとき

こうしたリスクを避けるためにはまず上司や同僚に副業のことを公言するのは極力避けましょう。
信用できる人であったとしても、何らかのきっかけで漏れてしまうことはあります。
人目につかないようにするには、在宅でできるものや接客などが関わらない仕事を選びましょう。

住民税を自分で納付する

確定申告のやり方を間違えてしまったり、していなかったりするとき、経理を通じで副業をしていることがバレてしまう可能性があります。
こうした事態を回避するには住民税を給料天引きではなく、自分で直接納税するようにしましょう。
確定申告の際に自分で納付するか給料天引きにするか選んで納税することができますよ。
 

副業の収入が20万円を超えると確定申告が必要になる


副業の収入が20万円を超えた場合、確定申告が必要になります。
ただし、中には20万を超えていなくても確定申告しなければいけない場合も。
ここでは副業で確定申告が必要な場合にはどんな場合があるのか、詳しく見ていきましょう。

副業がアルバイトやパートの場合

副業がアルバイトやパートの場合、収入に関係なく確定申告が必要になります。
というのもアルバイトやパートの場合給与所得として扱われるから。
忘れないようしっかりと申告しておきましょう。

副業がアルバイト・パート以外の場合(クラウドソーシングや内職の場合など)

副業がアルバイトやパート以外の場合には、利益が20万円を超えた場合に確定申告の対象になります。
ここで注意するのは、「利益」が20万円を超えた場合だということ。
つまり売り上げからその利益が発生するまでにかかった経費を引いたものが20万円を超えていることが条件だということ。
自分がどのくらい利益を出しているか、経費がかかっているかをあらかじめ計算し、自分が実際に確定申告する必要があるのかどうか、確認しておきましょう。

確定申告の申請方法

「確定申告の申請方法がわからない!」
という人も多いのではないでしょうか。

  • 確定申告書
  • 本業の源泉徴収票
  • (アルバイトでの収入がある場合)アルバイト先の源泉徴収票

これらのものを準備して、ネットか税務署のどちらかで必要事項を記入して、書類を提出すれば完了です。
わからないことがある場合には、確定申告のセミナーなども行なっていますので、そちらで聞いてみるのもよいでしょう。

副業アルバイトは怖くない!


今回は副業アルバイトをするときの仕事の探し方、注意点、確定申告が必要になるのはどんな場合かについて詳しく解説してきました。
副業アルバイトは就業規則を確認してからはじめれば、それほど難しいことはありません。
自分のスキルや作業できる時間に合わせてさまざまな副業が可能です。
副業をはじめたいという人であれば、この機会にぜひはじめてみてはいかがでしょうか。]]>

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