40代独身女性の現実!リアルな今とこれからするべきこと

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コラム

40代女性と耳にすると、あなたはどんな人を想像しますか?子育てに奮闘している人?それとも自由を謳歌している独身?はたまた仕事と子育てに頑張るシングルマザー?など、人それぞれでしょう。

今回は、40代・女性の中でも、独身を謳歌している人にスポットを当て、40代独身女性の現実や抱える悩みそして将来のことまで、幅広く紹介したいと思います。

私がまさしく40代独身女性なの!という人はもちろん、まだ30代という方でもきっと納得できる内容なので、ぜひ最後までご一読ください。

40代独身女性は幸せがいっぱい!

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出典元:123RF

過去数回の国税調査の結果を見ると、40代の独身女性が増えてきています。

これは女性の社会進出が一般的になり、家庭に縛られず精神的にも独立している女性が増えてきたことの現れだともいえるでしょう。

40代の女性は、30代までの女性とは違い、結婚に縛られず自由な時間を謳歌しながらも、しっかりキャリアを積み上げ、貯金もできている人が多いかと思います。

そんな40代独身女性を見ていると、日々子育てに追われている同世代の女性には、とても羨ましく映るでしょう。

平成27年度国勢調査結果

結婚に縛られない自由な時間を謳歌

40代独身女性の一番の特権ともいえることが、結婚という枠にはまらず自由に恋愛したり、1人の趣味の時間をたっぷり楽しんだりしていることでしょう。

また、独身ということもありお金にも余裕があるからこそ、趣味をとことん極めたり、好きなブランドのアイテムを購入したりできるうえ、お互いを無理に縛らない自由な恋愛だって楽しめます。

結婚し子供がいる同世代の女性にとって、欲しくても手に入れることができない自由な時間を、40代の独身女性は手にしているのです。

積み上げてきたキャリア

女性も独身で40代となれば、社会的地位やキャリアを積み上げ地に足をつけた生活をしている人が多いでしょう。

結婚している女性とは違い、家庭と仕事の両立とかではなく、しっかり仕事に集中できる環境なので、残業・出張・接待までしっかりこなすことができます。

そしてなんといっても、このキャリアこそが女性自身を輝かせている原動力とも言えるのです。

貯金がある

自由を謳歌し、しかもキャリアだって手に入れている女性の多くは、貯金もしっかり持っています。

自由になるお金があるからといって、無駄なお金の使い方はせずしっかり貯金し、いざというときの備えも怠たりません。

このように、40代の独身女性は10代や20代の女性とは違い、ただ自由を謳歌しているのではなく、社会的な基盤も備えたワンランク上の独身女性といえます。

40代独身女性が向き合うべき現実と将来について

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出典元:123RF

キャリアはもちろん貯金もしっかり持っている40代の独身女性ですが、いいことばかりではないのが現実です。

40代になると10代・20代の頃に比べて体は少しずつ衰え始めてきます。

特に40代後半になると、女性は更年期を迎えます。独身女性にとっては、きっとこの更年期こそが自分自身の老化を実感する節目といえるでしょう。

そこで、この項では体の衰えも含め、40代独身女性が向き合うべき現実と将来について紹介しましょう。

50代・60代になった自分を想像する

女性が40代を迎えると、早い人で更年期の症状を感じる人もいます。

この更年期症状を感じたとき、ふと自分の将来について改めて考え始める人もいるのではないでしょう。

もしこの先結婚することができたならば、1人ではなくパートナーと共に生活できる。

しかし、パートナーに出会えず、ずっと独身だった場合1人で生活しなければならない現実がやってきます。

今はまだ元気であっても、50代…60代…と年齢を重ねていった自分がそのときどうして生活しているのか、しっかりと想像することが大切になってきます。

老後1人で暮らすために必要なこと

もしずっと独身でいた場合、老後も1人で暮らさなければならないでしょう。

足腰がしっかり動いている間は、何とか自分の力で生活を維持できるかもしれませんが、もし病気などで介護が必要になった場合、家族を頼ることはできません。

このように、いざというとき頼りにできる人がいない場合は、高齢者住宅などへの入居も視野に入れておく必要があります。

孤独死は他人事ではない。万が一の備え

ここまで老後についてお話ししましたが、老後だけが危険なわけではありません。

ここ数年40代・50代の女性の孤独死が増えていることをご存知でしょうか。悲しいことに、社会進出する女性が増えているのと同時に、40代・50代の女性の孤独死も増えています。

本当に自分はもう結婚はしない、1人で生きていくんだ!と決心した人は、まずこの孤独死が自分の身にいつやってくるか、ということをしっかり考えておく必要があります。

そして、もし、万が一のことがあった場合に備えて、葬儀やお墓などその後の身の置き場所などもしっかり検討してくと良いでしょう。

孤独死の現状レポート

結婚について改めて考える

ここまで1人で生活行くための備えについて解説してきました。孤独死や介護のことなど非現実的だと感じる人もいるでしょう。

1人でこれから生活していくための備えももちろん大切ですが、ここで今一度、結婚に目を向けてみましょう。

いつどんな時に運命のパートナーと出会えるかは誰にもわかりません。もしかしたら、明日出会うかもしれません。

ここまで1人だったから…と諦めず、40代・50代になっても結婚するぞ!と夢を持ち、結婚について改めて考えてみましょう。

40代なら可能!子供持つという現実

先ほど、40代になると早い人で更年期の症状を感じ始めることをお話ししましたが、悪いことばかりではありません。

テレビなどでも話題になりましたが、2019年8月に歌手の華原朋美さんが45歳で1人目の赤ちゃんを出産しました。

40代での出産は高齢出産と呼ばれかなりリスクがあります。しかも卵子の老化も懸念されるので、かなり厳しいのが現実です。

しかし、最近は女性の社会進出もあり、1人目の出産年齢が高くなっている傾向にあります。

出産するなら、1歳でも若い方がベストですが、40代は出産を諦める年齢はありません。

まだまだ赤ちゃんを産める年代であり、まだまだ自分の家族を持つことができる年代なのです。

華原朋美のオフィシャルサイト

幸せいっぱい!40代独身女性はまだまだこれから!

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40代の独身女性は、社会的地位やキャリアもあり、自由を謳歌できる素晴らしい年代です。

半面、もしこのまま独身をつらぬき通した場合、老後のこともしっかり考えなければなりません。

今回、40代の独身女性についてさまざまなことを紹介しましたが、40代はまだまだこれからといえる年代です。

今一度、結婚・出産について考え、後悔しない幸せいっぱいの毎日を送りましょう。

https://life.link-a.net/work/business/328/

記事内の情報は2019/10/10時点のものです。

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