懸賞を極めるなら『懸賞なび』!当選者が多いという噂もチェック

4 min
懸賞・ポイ活

『懸賞なび』という名称、応募好きな方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
当選者が多いという噂もあるこちらは、2019年現在で16周年を迎える伝統ある懸賞メディアです。

今回はそんな歴史ある『懸賞なび』について、詳しくご紹介します。

懸賞なびってなに?

懸賞なびってなに? -h2
出典元:フリー写真素材【写真AC】

懸賞なびの開始は2003年の夏。
はじめは増刊号というかたちで雑誌を発刊し、その売れ行きの良さから6月に創刊号の発行となりました。

最初は雑誌からはじまった懸賞なびですが、現在は携帯サイト(有料)やウェブサイトの運営まで手広く活動しています。

もちろんどちらも懸賞情報を扱っていますが、その数は媒体によりさまざま。
応募できる懸賞数は雑誌が一番多く、携帯サイト、ウェブサイトの順で続きます。
どのメディアにも懸賞情報だけでなく、生活に役立つ情報やコラムなどが掲載されています

今回はこうした媒体ごとの特徴をご紹介していくので、ぜひご自分に合った懸賞なびを探す参考にしてくださいね。

懸賞なびの特徴【雑誌版】

懸賞なびの特徴【雑誌版】-h2
出典元:123RF

まずは、雑誌版の懸賞なびについてご紹介します。

2003年に創刊

先ほども触れましたが、懸賞なびが創刊されたのは2003年のこと。
創刊号は、飲料水『DAKARA』を飲む金の小便小僧が表紙を飾っています。

そんな創刊号が発行されるきっかけとなったのが、賞とるマガジンという名の公募情報専門誌の存在でした。
もともとはこちらの専門誌に掲載されていた懸賞情報ですが、この懸賞情報だけを独立させてみようとなり、まずはじめに増刊号が発行されました。

増刊号の中にかかれた懸賞情報は、DVDプレーヤーやブランドバッグなど豪華賞品が目白押し。
なかには液晶カラーテレビといった、時代を感じさせる商品も掲載されています。

この増刊号がヒットしたことから、創刊号の発行に踏み切り現在の懸賞なびというメディアが出来上がったそうです。

雑誌だけの懸賞がある

A4判サイズで100ページ以上ある懸賞なびには、さまざまな懸賞情報が掲載されています。
その数は携帯サイトやウェブサイトよりも断然多く、当選品も多種多様。
QUOカードや日用品、子供向けグッズなど普段役立つグッズも多数取り揃えられています。

ウェブサイトや携帯版にはない情報も掲載されているので、とにかく色々なものに応募したいという方は雑誌版がおすすめ。
また、無料の懸賞情報に比べて応募者数が限られることから当選確率が比較的高いのも懸賞なび(雑誌版)のメリットです。

ちなみに、雑誌の懸賞といえばハガキを使用したものが一般的です。
以下のページではそんなハガキ懸賞に関するコツをご紹介しているので、ぜひこちらもご参考ください。

懸賞はがきの当選確率はあげられる?その仕組みと方法とは?


豊富なコラムが楽しめる

雑誌には懸賞情報だけでなく、プチプラアイテムの紹介やヘルスケアなどさまざまなコラムが掲載されています。
懸賞雑誌が紹介する懸賞に当選するコツなど、気になる情報も盛りだくさん。

懸賞だけでなく、日常生活に役立つようなちょっとした情報が欲しいという方には雑誌版の懸賞なびがおすすめですよ。

懸賞なびの特徴【携帯版】

懸賞なびの特徴【携帯版】-h2
出典元:123RF

続いては、携帯版の懸賞なびについてご紹介します。

ゲームが豊富で楽しい

携帯版の懸賞なびであるケータイ懸賞なびには、遊びながらポイントを貯めることができます。
貯めたポイントは、ポイント限定の懸賞に応募するのに使います。

ポイントが貯まるのは、ポーカーやブラックジャック、ソリティアといったトランプゲーム。
そのほかにも懸賞に応募できるビンゴやクイズ、LOTO4などがあります。
楽しみながら懸賞に応募できるので、ちょっとゲームついでに懸賞に応募したいという方にはケータイ懸賞なびがおすすめです。

更新が頻繁

ケータイ懸賞なびでは、日替わりの懸賞情報がアップされています。
1日と短い懸賞期間なので、その分当選確率が高くなりやすいのが特徴です。

また、本日の一日一字クイズというコーナーがあり、正解者は抽選に参加する権利が得られます。
簡単なクイズに答えるだけで懸賞ができるので、手軽に応募したい方にピッタリです。

さらに、ゲームだけでなく毎日更新されるコラムや日常に役立つ情報もアップされています。
レシピ情報など主婦が嬉しい情報も掲載されているので、ケータイ懸賞なびに登録した方はぜひ読んでみてくださいね。

有料だから当選確率が高い

ケータイ懸賞なびは、月額216円(税込み)がかかります。
無料のネット懸賞に比べると有料で懸賞情報を取得する人は少なく、そのぶん応募者の人数が限られます。

応募者の人数が少ないということは、それだけ当選の確立が高くなるということ。
このことから、懸賞なびでは当選者が多いという噂が流れたのではないかと思われます。
出費があったとしても、できる限り当選確率の高い懸賞に応募したいという方にはケータイ懸賞なびがおすすめです。

懸賞なびの特徴【ウェブサイト版】

懸賞なびの特徴【ウェブサイト版】-h2
出典元:123RF

最後に、ウェブサイト版の懸賞なびについてご紹介します。

各種懸賞なびの情報を掲載

ウェブサイト版の懸賞なびは、主に各懸賞なびの情報をアップするための媒体として使われています
最新号の雑誌の内容やケータイ懸賞なびの更新情報など、懸賞なびに関する情報をお探しの方はウェブサイト版の懸賞なびでチェックしてみましょう。

情報を早く仕入れたいという方には、メルマガの登録がおすすめです。
こちらの登録もウェブサイトの方からできるので、ぜひ確認してみてくださいね。

懸賞なびのサイトはこちら

無料でできる懸賞がある

雑誌や携帯版の場合には書籍代や月額利用料が必要ですが、ウェブサイト版であれば無料でコンテンツの利用が可能です。
コンテンツのなかには、懸賞情報も含まれています。

情報数は少ないものの、パソコンから応募ができる懸賞が掲載されているので手軽に懸賞を始めたい方にはこちらがおすすめです。

当選品も無料の情報とは思えないような豪華キャンペーンやプレゼントが紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

雑誌の人気コーナーもある

雑誌の懸賞なびには、おたよりファームという人気コーナーがあります。
こちらのコーナーでは、読者からのおたよりや川柳、イラストなどを紹介しています。
しかし、残念ながら雑誌ですべての情報を掲載することはできません。

そんな紙面への掲載しきれなかったおたよりを、ウェブサイトで紹介しています。
雑誌に掲載されている4コマ漫画、ファームの愉快な仲間たちもこちらで読むことができますよ。

懸賞なびのブログも紹介

ウェブサイト版では、懸賞なび編集部に勤めている3名のブログが紹介されています。
最後に、3名のブログについてご紹介します。

編集部ブログ

編集部ブログ-h4
出典元:懸賞なびブログ~毎日ゆるゆるやってます~

2007年8月に開設されたこちらのブログ、『懸賞なびブログ~毎日ゆるゆるやってます~』は編集なびの公式ブログです。
第一回目の記事をアップしたのは、編集部のもりえみさんという女性。
現在はもり軍鶏さん、坂田さん、ぴろりさんなど多数のスタッフの方々が記事をアップされています。

記事は編集部のスタッフの方々のちょっとした日常から、懸賞に役立つような情報などをさらっと紹介しています。
「編集部の人たちって、普段どんなことしてるのかな?」という素朴な疑問が解消される。
そんなブログになっています。

懸賞なびブログ~毎日ゆるゆるやってます~のブログはこちら

ぴろりブログ

ぴろりのブログ-h4
出典元:☆ぴろりの若葉マーク懸賞ダイアリー☆+ぷらす

編集部の公式ブログはスタッフが交代で記事をアップしていましたが、こちらのブログはぴろりさんという女性が一人で担当しています。

ブログの開設は編集部のブログよりも1年半近く早い、2006年1月のこと。
2つ目の記事のアップが2006年5月とやや空いていますが、6月頃からは本格始動。
2006年から2019年6月現在までの13年間、1日1回のペースでほぼ更新されています。

開設当時から今現在まで記事をアップし続けるびろりさんのブログには、懸賞情報が多数アップされています。
懸賞なびの撮影風景や懸賞品の紹介など、懸賞好きには見逃せない情報も掲載されていますよ。

☆ぴろりの若葉マーク懸賞ダイアリー☆+ぷらすのブログはこちら

ガバちゃんブログ

ガバちゃんブログ-h4
出典元:カバちゃんの懸賞ココだけの話

最後にご紹介するのは、日本で唯一の懸賞ライターをうたうガバちゃんの懸賞ココだけの話というブログです。
ガバちゃんは懸賞の当選経験の多さから多数メディアにも出演している、本物の懸賞マニア。
当選総額は、なんと3,500万円にも上るそうです。

そんなガバちゃんのブログでは、当選品の紹介や懸賞情報のほかに抽選会場の写真なども紹介しています。
普段は見られないような懸賞の裏側から、ちょっと役立つ情報まで懸賞好きなら見ておいて損はありませんよ。

がばちゃんの懸賞ココだけのはなしのブログはこちら

執筆日:2019/06/30

]]>

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です