当たると嬉しい!懸賞に挑戦するなら当選を狙って応募しよう

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懸賞・ポイ活

だれでも1度くらいは懸賞に応募したことがあるのではないでしょうか。

話題の電化製品や旅行に現金など、懸賞でもらえる景品は本当にいろいろあります。

そんな魅力いっぱいの懸賞ですが、応募の際あなたは当選を意識して応募していますか?案外何も意識しないで応募している人が多いかと思います。

そこで今回は、せっかく懸賞に応募するなら少しでも当選確率をアップできるような応募方法やコツなどをご紹介します。

この記事を最後まで読んでいただければ、懸賞の当選確率がきっと高くなるはずなので、ぜひ最後までご一読ください。

当たることにポイントを置いた応募の方法とは

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出典元:123RF

懸賞に応募するなら、狙った景品が当たると嬉しいものです。しかし、景品そのものが人気のあるものだったり、懸賞自体が話題性の高いものだと、応募者も多くなり当たる確率は下がってしまいます。

当たる確率が悪いと感じると、ついつい諦めがちになってしまう懸賞ですが、実はちょっとしたコツやポイントを押さえておくだけで、当たる確率が高くなるのです。

懸賞内で提供してる景品をチェック

当たる確率を高くするのポイントのひとつは、懸賞内で提供している景品をチェックすることです。

できれば、話題性のある高価な景品が欲しいと思うかもしれませんが、話題性のある高価な景品は当選者数が少なく設定してあります。

しかも話題の物なのでたくさんの人が応募するた当たる確率も下がってしまいます。

もし、本当に当選を狙いに行くなら話題の景品は避け、当選者数が多く設定してある景品を狙いに行く方がおすすめです。

当選者数は多めを狙う

次のポイントは、当選者数は多めを狙うことです。

前の景品チェックのところでも少し話しましたが、当選者数が少ない景品は、話題性が高い人気景品や高級な景品です。

よって応募するが多くなってしまうため、当たる確率は低くなります。せっかく懸賞に応募するなら当選を狙いたいものです。それなら、当選者数が多い景品を狙いに行きましょう。

締め切りを意識して応募する

今度のポイントは、締め切りを意識して応募することです。懸賞には、応募期間が設定されています。その応募期間に注目してみましょう。

応募期間が長く設定されていると、それだけ人の目に留まることも多くなり応募する人も多くなります。

しかし、応募期間が短いと時間がないと諦めてしまい、応募する人も少なくなり当たる確率が高くなります。

応募対象者が限定された懸賞

次は、応募対象者が限定された懸賞です。懸賞によっては、性別を限定していたり、年齢を限定している懸賞もあります。

このように応募者を限定している懸賞は、それだけで応募者数も少なくなり当たる確率が高くなります。

応募し辛い条件が狙い目

最後のポイントは、応募し辛い条件です。

この応募し辛い条件とは、先に紹介した応募者を限定しているうえ、点数シールやバーコードなど、さらに何か応募の条件が追加されており、簡単に応募できない懸賞のことをいいます。

このような懸賞を制覇するなら、日頃からバーコードを集めておいたりすると、応募するときに楽に条件をクリアできるので、ぜひ集めておくようにしましょう。

本当に当たるの?気になるネットの懸賞

本当に当たるの?気になるネットの懸賞-h2
出典元:123RF

少し前までは、ハガキなどで応募する懸賞がメインでしたが、インターネット環境が充実していることもあり、最近はインターネットで応募する懸賞が増えてきました。

懸賞を紹介するサイトも徐々に数を増やしており、注目度は高くなっています。

ネットで話題になっている懸賞サイトの懸賞生活

しかし、このネットの懸賞は申し込んでも本当あたるのでしょうか?また、個人情報などを記載して申し込んでも安全なのでしょうか。

SNSでよく見る当選報告

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出典: ReBASE

SNSなどを見ていると、上の画像のように嬉しそうな当選の報告を目にします。飲み物が当たったというものから、旅行が当たったというものまでさまざまな当選報告が揃っています。

TwitterやInstagramなどでは、懸賞当選とハッシュタグを入れるとたくさんの報告が回覧できます。

SNSで当選報告を見る Instagram

しかし、こういった報告は、懸賞に落選した人も回覧していることもあるため、一歩間違えると投稿が炎上してしまう可能性もあるので、注意が必要です。

大手企業の懸賞ならほぼOK

ネットの懸賞を見ていると、いろいろな会社が懸賞を提供しています。

有名な会社が提供している懸賞はもちろんですが、中にはこの会社は何をしているどんな会社なんだろう…と、不安を感じてしまうような会社もあります。

旅行を景品として提供している懸賞の中には、ツアーに招待し参加した人に催眠商法で宝石などを売る悪徳な会社も存在します。

このようなネットをはじめ、懸賞を提供する会社の中には、このような会社もあるので注意が必要です。

不安がない安心できる懸賞を希望するなら、やはり大手企業が提供している懸賞は申し込んでもほぼ大丈夫だといえるでしょう。

応募前に個人情報の取り扱いをチェック

最近の懸賞には、個人情報の取り扱いについて記載してあります。

これは、一般的な懸賞もネットの懸賞も関係ありません。

懸賞は、住所・氏名・電話番号など大切な個人情報を公開し申し込むものです。

万が一公開した個人情報が転用されたり悪用されることがあれば大変なことになります。

よって、懸賞を申し込む前には個人情報の取り扱いについても、しっかり明記してある懸賞に応募するようにしましょう。

インターネットの世界は、常人では理解できないほど犯罪があふれています。

ネットの懸賞は一般的な懸賞と同様、当たることに間違いはありません。しかし、気軽な気持ちで応募した懸賞なのに、後々大きな犯罪に巻き込まれる可能性も秘めているので十分に注意しましょう。

懸賞で当たるために心がけておくこと

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出典元:123RF

ネットの懸賞は、当選報告や個人情報の取り扱い、懸賞提供企業などに注意しなければならないことは理解していただけたでしょう。

次は、ネットではなく懸賞の王道でともいえるハガキでの応募について解説します。

ハガキで懸賞に応募するにも、ちょっとしたテクニックで当選率がアップすると知っていましたか?そのテクニックとは以下です。

  • ハガキはキレイに書く
  • コメントを記入した応募用紙
  • 当たりやすい人の名前ので応募
  •  

この3点です。それはこの3点についてさらに詳しく紹介しましょう。

ハガキで応募するならキレイに書こう

ハガキで応募するならキレイに書こう-h2
出典元:のあ日記

今回参考にさせて頂いたのは、懸賞でたくさん当選されているというのあさんのブログです。

実際の記事を回覧する → のあ日記

ハガキで応募する際は、とにかくキレイに記入しましょう。字が下手だからキレイに書けない!と思う人もいるかもしれませんが、字が上手=キレイなハガキというわけではありません。

字が下手でもとにかくゆっくり丁寧に書くことがポイントです。字が下手でも丁寧に書かれたハガキは、受け取った人が良い印象を持つので目に止まりやすくなります。

企業も嬉しいコメントがある応募用紙

次は、コメントです。懸賞には食品系のバーコードなどを集めて応募するというものが多くあります。コメントを残すならここがポイントです。

商品提供している企業にとって、お客様の声はこれからの商品開発の貴重な資料となります。企業側にとって、商品のコメントが記載してあるハガキは必ずといっていいほど目を通します。

よって、懸賞に当たる確率も自然と高くなるのです。

家族内で当たりやすい人の名前で応募する

3点目は、家族内で当たりやすい人の名前で応募することです。

これは、当たる確率が高くなるというよりオカルトではありますが、やはりくじ運がいい人は存在します。

くじ運のいい人が家族内に1人でもいた場合はチャンスだと捉えて応募してみるのも方法のひとつです。

絶対当たる!と信じて懸賞に応募しよう

絶対当たる!と信じて懸賞に応募しよう-h2
出典元:123RF

懸賞はほしい景品が当たる魅力的なものです。せっかく応募するなら当たる確率を高くして、欲しい景品を手に入れたいでしょう。

今回懸賞に当選するためのポイントや応募の際の注意点など、懸賞についていろいろご紹介しました。もしこれから懸賞にチャレンジするなら今回紹介したことを参考に、ぜひ応募してみてください。

もっと懸賞であたりを狙いたい人や情報を収集したい人はこちらをチェック!

懸賞に当選するコツを伝授!当選後の疑問も解決

記事内の情報は2019/08/10時点のものです。

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