おすすめの懸賞サイト 種類や当たりやすさに違いはあるの?

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懸賞・ポイ活

当たれば嬉しい懸賞。最近ではSNSを使って応募するものが増えているなど時代の流れに合わせて変わってきています。よりどりみどりの懸賞サイトやアプリのなかから、信頼できるおすすめの懸賞サイトをご紹介します。

当たりやすい懸賞の選び方は?

 当たりやすい懸賞の選び方は? -h2
出典元:123RF

ひとくちに懸賞といっても、景品の種類は高額なものから安価なノベルティ商品までさまざまです。ハガキで応募するものからSNSを絡めたものまで応募スタイルも多岐にわたります。当たりやすい懸賞メディアや景品の種類はあるのでしょうか?

サイト・雑誌の選び方

懸賞は企業の新製品告知や販売促進、顧客の囲い込みのために古くから行われてきた方法です。さまざまなメディアを選んで行われていた懸賞応募の告知ひとつひとつを集めて、特定のメディアに集約したものが懸賞雑誌や懸賞サイト、懸賞アプリと呼ばれるものです。

最も古くからあるのが懸賞雑誌、インターネットの普及に伴い懸賞サイトが生まれ、スマホの一般化で懸賞アプリが出てきたという流れがあります。それに合わせ、ハガキで応募するものがほとんどだったのが、ウェブサイトのフォームから応募できるようになり、最近ではツイッターなどSNSを利用して応募するものが増えていているなど、時代の流れを反映しています。

懸賞サイトについて解説した、こちらの記事もご覧ください。

ネットの懸賞って本当に当たるの?気になる当選確率と安全性について解説

景品の選び方

当たりやすい懸賞かどうかは応募総数に対する当選者数の割合、当選確率がどの程度かということになります。当選者数が少ない高額商品や現金など、誰もが欲しいと思うものは応募者数が多いことが想定され、当選確率は低くなります。反対に安価な食料品や日用雑貨で当選者数が1,000名といった規模の懸賞は当たりやすいと言えます。

懸賞を当てるコツについて解説したこちらの記事もご覧ください。

【初心者向け】懸賞生活を始めてみよう

懸賞に当選するコツを伝授!当選後の疑問も解決

【サイト・アプリ】おすすめの懸賞5選

 【サイト・アプリ】おすすめの懸賞5選 -h2
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懸賞メディアとしてのウェブサイトやアプリは、懸賞の応募情報を掲載するものと、ゲームやガチャ、アンケートへの回答などでポイントを貯めて現金やギフトカードなどと交換するポイントサイトやアプリ、あるいは、その両方を組み合わせたものなどいろいろなタイプがあります。

ここでは懸賞への応募のウェイトが高いものを選んでご紹介します。

1. ポイントサイト大手が運営する「フルーツメール」

ポイントサイト大手のアイブリッジ㈱が手掛けるポイント&懸賞サイト。

サイトまたは雑誌概要・利用者数

 サイトまたは雑誌概要・利用者数 フルーツメール -h4
出典元:フルーツメール

2000年からサイトの運営が開始され、200万人以上の会員を持つ業界最大手の懸賞サイトです。ポイントサイトとして有名ですが、豪華な景品や懸賞の本数でも懸賞専門サイトに引けを取らない規模と人気を誇っています。

景品ジャンル

懸賞の景品は宝くじやギフト券といったものから家電や高級和牛、数十万円分の旅行券といったものまで幅広く取り揃えています。日毎、週毎、月毎に設定される懸賞に加えて高額商品が当たる豪華懸賞まで、お得感のある景品がめじろおしです。

応募方法

ショッピングやアンケート、ゲームなどでポイントを獲得し、ポイントを使って懸賞に応募できます。ポイントは懸賞に応募しなくても金額換算相当の現金や景品と直接交換することも可能です。交換レートは10p=1円で、20,000ポイントが最低交換ラインに設定されています。

2. 会員数は130万人「チャンスイット」

「フルーツメール」と並び称される業界大手。景品の種類が豊富な懸賞&ポイントサイトです。

サイトまたは雑誌概要・利用者数

 サイトまたは雑誌概要・利用者数 チャンスイット -h4
出典元:チャンスイット

1997年に懸賞情報掲載サイトとしてスタート。その後ポイントサイトの機能も加わり、登録会員は130万人にのぼると言われています。各懸賞ごとに応募のクリックされた回数が表示されるので、競争率の高くない懸賞を選ぶことができます。

景品ジャンル

景品は高級宿泊施設の宿泊券や高額家電、大手食品メーカーのキャンペーン商品から試写会の招待券といったものまで幅広いジャンルにわたっています。また、「先着順」や「購入して応募」、「SNSから応募」など懸賞の条件別メニューで応募しやすい懸賞を一覧できる点が親切です。

応募方法

上で紹介した「フルーツメール」と同様に懸賞サイトとポイントサイトの両面を持っています。「フルーツメール」が懸賞に応募する際にポイントが必要なのに対して、「チャンスイット」は懸賞情報を掲載するのみで、懸賞の応募方法はそれぞれの懸賞によって異なります。

3.優良懸賞情報を厳選「ラッキーディップ」

趣味で始めた個人サイトから発展したという、安全な懸賞情報のみを厳選した懸賞サイトです。

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 サイトまたは雑誌概要・利用者数 Lucky Dip! -h4
出典元:Lucky Dip!

1996年に個人が趣味で作った懸賞情報サイトが運営のはじまりという「ラッキーディップ」。現在は法人化され、20年以上続いている懸賞サイトの老舗と言えます。ネット懸賞の危険性に関する具体的な解説をサイト上に掲載するなど、優良な懸賞の紹介にこだわった懸賞サイトです。

景品ジャンル

危険性のない懸賞情報の紹介ということで、必然的に大手企業や有名企業の懸賞キャンペーンが多いのが特徴です。懸賞案件の種類は難易度別や大量当選の他に、近年増えてきたツイッターやインスタグラムから応募できるSNS懸賞というカテゴリーも設けています。

応募方法

懸賞情報の紹介のみなので、応募方法や手順は懸賞案件ごとに異なります。「ハガキ応募のオープン懸賞」、「バーコードや応募券で応募するクローズド懸賞」というメニューがあり、ネットが一般的になる以前からあるスタイルの懸賞をまとめているのも老舗ならではと言えます。

4. チャンスイットの運営会社が手掛ける懸賞アプリ「懸賞チャンス」

上で紹介した「チャンスイット」の運営会社がリリースした懸賞アプリです。

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 サイトまたは雑誌概要・利用者数 懸賞チャンス -h4
出典元:チャンスイット

アプリがリリースされてから8年ほどたっています。懸賞サイトに増して、どうしても信頼性の面で不安が大きい懸賞アプリのなかでは、懸賞サイト大手「チャンスイット」の運営会社が手掛ける点がポイントです。

景品ジャンル

景品は食品やサプリ、ゲーム、コスメなど比較的安価なものが多いなかに、高額な旅行券などもまじっています。メニューは「新着順」、「締切順」、「大量順」「TWITTER懸賞」、「FACEBOOK懸賞」とシンプルで、欲しい景品ジャンルを入力して絞り込み検索ができるなど、使い勝手の良いアプリです。

応募方法

ゲームやパズルのポイントと組み合わせた懸賞アプリが多いなか、懸賞情報のみのを掲載する懸賞アプリです。応募方法は各懸賞それぞれ個別になりますが、従来からのアンケートや商品購入、会員登録といった方法の他、スマホから手軽に応募できるツイッターを応募方法とする案件が多くあります。

5.モニター・口コミ色が強い懸賞サイト「モニプラ」

SNSで口コミを広げて応募するといったタイプの懸賞が多い、マーケティング会社が運営する懸賞サイトです。

サイトまたは雑誌概要・利用者数

 サイトまたは雑誌概要・利用者数 モニプラ -h4
出典元:モニプラ

ソーシャルメディアのマーケティングを手掛ける、アライドアーキテクツ㈱という会社が運営する懸賞サイトです。ツイッターやフェイスブックなどで応募する懸賞を多く掲載しています。

当サイトに関連して「モニプラファンブログ」というサイトがあり、こちらは商品モニターを投稿してもらう仕組みで景品を提供しています。その会員は30万人と公表されています。

景品ジャンル

景品は「コスメ」や「美容健康」、「ファッション」の他に9種類のジャンル分けがあり、女性や主婦をターゲットとするものが多く掲載されています。景品ジャンルによるカテゴライズのほか、「毎日チャレンジ」、「新着」、「スピードくじ」など案件に付けられた分類タグから検索する方法もあります。

応募方法

懸賞を主催する企業のキャンペーンツイートをリツイートしたり、購入商品の写真や感想のツイートを条件とするものが多く見られます。アンケートやクイズへの回答など一般的な応募方法のものもあるのでSNSを利用しない方も応募できる懸賞があります。

【雑誌・はがき】おすすめの懸賞3選

 【雑誌・はがき】おすすめの懸賞3選 -h2
出典元:123RF

懸賞メディアという点では最も古くからある、ハガキで応募するタイプの懸賞に関連する雑誌やサイトをご紹介します。

1. 懸賞雑誌の老舗「懸賞なび」

2019年に創刊16周年を迎えた、発行部数20万部にのぼる月刊の懸賞雑誌です。

サイトまたは雑誌概要・利用者数

 サイトまたは雑誌概要・利用者数 懸賞なび-h4
出典元:白夜書房

2003年に創刊された月刊懸賞雑誌の老舗。現在ではウェブサイトと携帯向けサイトも作られています。3つのメディアに共通して掲載される懸賞に加え、それぞれのメディアの特性を活かした独自の懸賞も掲載しています。

景品ジャンル

雑誌版を見ると大手有名企業の懸賞が巻頭を飾り、多種多様なジャンルの懸賞が掲載されています。ウェブサイト版では雑誌に掲載された懸賞のなかから選ばれたものが掲載され、企業の他に地方自治体や業界団体などの懸賞も見られます。携帯版では「デイリー懸賞」や「クイズ懸賞」など独自のコンテンツを設けています。

応募方法

雑誌ではハガキでの応募するものも多く見られます。ウェブサイト版の応募方法はサイトの応募フォームを使うものや、ハガキの応募先を載せたもの、インスタグラムから応募するものなどさまざまな方法があります。携帯版は216円/月額を課金されますが、すべての懸賞に応募できます。

「懸賞なび」についてはこちらでも詳しく解説していますのでご覧になってみてください。

懸賞を極めるなら『懸賞ナビ』!当選者が多いという噂もチェック

2.クローズド懸賞が充実「とらたぬ情報」

会員が集めたクローズド懸賞が多数掲載されている、ハガキ応募の案件を多く載せる懸賞サイトです。

サイトまたは雑誌概要・利用者数

 サイトまたは雑誌概要・利用者数  とらたぬ情報-h4
出典元:とらたぬ情報

アンケートやモニター、市場調査等に協力してくれる主婦などを会員として組織化している会社が運営しています。それらの会員が集めた懸賞情報を掲載する懸賞サイトです。その会員数は9万人。当サイトの他に、商品モニターやグループインタビュー参加者の募集や、視聴者参加番組の出演者を募集する「めちゃ得ページ」、審査や選考のある公募情報を集めた「チャレ得情報」といったサイトなどが並行して運営されています。

景品ジャンル

掲載する懸賞案件は、日用品や食品などのバーコードやシール、レシートなどなどを集めて応募するクローズド懸賞のほか、商品購入を条件としないオープン懸賞も合わせて多数の懸賞案件を掲載しています。

懸賞の主催者をメーカー、流通、その他企業や団体等のに分け、それぞれの名前から懸賞をリストアップできます。特に流通企業が主催者となる懸賞では、メーカーとのタイアップ懸賞など身近な食料品や雑貨のクローズド懸賞の情報が充実しています。

応募方法

日用雑貨や食料品などのクローズド懸賞は、レシートやバーコード、マークなど購入商品についてきたものが必要なためハガキでの応募が多くなります。オープン懸賞ではハガキで応募するものの他、ツイッターなどで応募する懸賞案件も見られます。

3.懸賞のノウハウが学べる「懸賞当確」

ハガキ懸賞に関する情報が豊富な個人が運営する懸賞サイト。掲載される懸賞案件はSNSから応募するものが増加傾向にあるようです。

サイトまたは雑誌概要・利用者数

 サイトまたは雑誌概要・利用者数 懸賞当確-h4
出典元:懸賞当確

2006年にサイトを公開したという個人の管理人が運営する懸賞情報サイトです。2010年前後に雑誌に複数回掲載され、管理人は懸賞の専門家として、当サイトは注目を集める懸賞サイトとして紹介されています。懸賞情報以外のコンテンツとして、ハガキ懸賞に関するノウハウや、当選確率に関する調査など役立つ情報が満載です。

景品ジャンル

それぞれの懸賞情報は景品のジャンル別、当選者の人数別、応募方法別に分類されています。景品の種類は金券・商品券、食品、雑貨などの掲載件数が多いようです。

サイト開設当初はハガキ応募の懸賞案件が中心だったと思われますが、近年の傾向からツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど、SNSから応募する懸賞のウェイトが大きくなっています。ハガキ懸賞の掲載件数に占める割合は5%程度です。

応募方法

懸賞案件の情報は分類別にリスト表示され、個別の懸賞をクリックすると懸賞の内容が項目別に表示されます。そこから直接懸賞主催企業の懸賞キャンペーンページに移り、それぞれの方法で応募する形になります。

この記事の情報は2019/08/14時点のものです。

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