チケットの譲渡ならここ!おすすめサイトを紹介

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コラム

チケットの譲渡ができるおすすめサイトを3つご紹介します。

転売の状況

転売の状況
正規に購入したチケットを、上乗せした値段で他社に売るのが転売です。
チケットの入手方法として転売を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?
実際にあった転売の例としては、2017年に起きたサカナクションの電子チケット転売が挙げられます。
サカナクションは若い世代に大人気のロックバンドグループで、ライブのチケットも非常に人気が高くファンサイトで先行抽選販売を行っていました。
これによりチケットを2枚購入した男性がネット上で転売。
2枚で1万4千円のチケットを5倍近い金額で販売したことにより、詐欺容疑で逮捕となりました。
この男性はこれまでにも何度も転売を繰り返しており、売り上げの合計金額は約6千万円にもなるといいます。
このように、チケットの転売は多くの自治体で禁止されており逮捕に繋がる場合もあります。
さらに2019年6月からは、チケットの高額転売自体が違法になりました。
それでも、X JAPANのYOSHIKIさんによるディナーショーのチケットが高額転売され、本人がTwitterでやめるよう訴えるなど転売問題は収束していないのが現状です。

公式チケット譲渡サイトが登場しても転売はなぜ無くならない?

公式チケット譲渡サイトが登場しても転売はなぜ無くならない?
違法の転売とは異なり、合法的にチケットを入手できる可能性があるのが譲渡サイトです。
譲渡サイトはアーティストや主催者(興行主)による許可を得て、チケットの販売を行っています。
そのため、譲渡サイトからチケットを購入する分には法律上なんら問題はないのです。
ところが、それでもチケット転売はなくなりません。
なぜならチケットの数には限りがあるためです。
譲渡サイトのチケットがなくなり、転売されている方に流れていく人もいます。
また転売されているチケットの方が高額な分、手に入れやすいとあえて転売チケットを購入する人もいるようです。
こうした購入者の「ライブにどうしても行きたい!」という心の隙をついて行われるのが、チケット転売なのです。

安全!チケット譲渡サイト おすすめランキングBest3位!

安全!チケット譲渡サイト おすすめランキングBest3位!
チケットを購入するなら、安全なチケット譲渡サイトを活用しましょう。
ここからは、おすすめのチケット譲渡サイトをランキング形式でご紹介します!

第1位.信頼のサイト「チケット流通センター」

https://www.ticket.co.jp/
第1位に選ばれたのが、チケット譲渡サイト開設から19年の実績を持つチケット流通センターです。
これまでのチケット取引実績は400万件以上と、多くの人々に愛用されているこちらのサイト。
その秘密は、信頼性と安全性の高さにあります。
チケット購入者が抱える不安としてよく聞かれるのが、「本当にチケットが送られてくるのかな?」というものです。
取引している相手が見えない分、信頼における人物かどうかはわかりませんよね。
そんな不安を解消してくれるのが、チケット流通センターの仲介サービスです。
チケット流通センターでは、購入者のもとにチケットが届くまで購入代金を預かるサービスを行っています。
万が一チケットが届かない場合には、全額が返金されるためお金だけだまし取られるといった心配がありません。
また、出品者の身元確認をしっかり行っているため信頼性がある点も高評価の理由です。
もちろん、出品者と購入者の身元に関してはチケット流通センターがきちんと管理しています。
そのため、転売と異なり出品者に自分の情報(名前や住所など)が漏れてしまう心配もありません。

おすすめポイント 仲介サービスあり
カスタマーサポートあり
出品者の本人確認済み
当日まで売買可能
取り扱いジャンル コンサート
演劇、舞台、お笑い
スポーツ
イベント、その他
購入時の事務手数料 チケット代金 手数料(税込)
2,000円~1万円 432円
1万1円~3万円 756円
3万円以上 チケット代金の3.24%
販売時の事務手数料 8,000円以下 一律820円
8,001円以上 チケット代金の10.26%
その他手数料 再振込手数料 864円
キャンセル料 チケット代金の20%
あんしん配送サービス利用料 810円

以上のように取り扱いジャンルも幅広いので、欲しいチケットが見つかる可能性が滝野もチケット流通センターの強みです。

第2位.日本最大級の譲渡サイト「チケットストリート」

https://ticket.st/
第2位に選ばれたチケットストリートは、日本のチケット譲渡サイトのなかでも最大級の規模を誇ります。
他のサイトで見つからなかったちうチケットも、もしかしたら見つかるかもしれません。
もちろん安全性もバッチリ!
チケットが手元に届くまでの代金預かりシステムを採用しています。
出品者の本人確認やチケットに違法性がないかのチェック、チケット内容や本物かどうかの確認などが常時行われているため、安心して取引することができますよ。
さらに、公演当日に主催者側の問題で入場ができなかった場合や公演が中止となった場合の補償もついています。

おすすめポイント チケット代金の事務局預かりシステムあり
出品者の本人確認済み
多数の保証で安全性バツグン
簡単に取引が可能
取り扱いジャンル ライブ、コンサート
イベント
演劇、ミュージカル
スポーツ
取引手数料 出品者 0円
購入者 チケット代金の5%
送料 購入者 一律510円
(送料が購入者負担の場合)
安心プラス手数料 購入者 商品価格の10~30%
もしくは1,000円
決済利用料 購入者 商品価格+上記合計の3%
もしくは1万円以下のチケットは300円

1万1円以上のチケットを購入するのであれば、送料一律のチケットストリートがおすすめです。

第3位.海外公演も狙うなら「StubHub」

https://www.stubhub.jp/
第1位、第2位のサイトは幅広いジャンルのチケットを取り扱っています。
しかし、海外公演のチケットに関しては残念ながら扱いがありません。
「海外のライブも見に行きたいのに、チケットが見つからない!」
そんなときにおすすめのサイトが、StubHub(スタブハブ)です。
StubHubでは国内のチケットだけではなく、海外のチケットにも対応しています。
音楽ライブをはじめ、スポーツ観戦やブロードウェイミュージカルなどのチケットを購入することができますよ。

おすすめポイント チケットの代金保障あり
カスタマーサポートあり
国内だけでなく海外のチケットにも対応
各種保障あり
取り扱いジャンル スポーツ
音楽コンサート
演劇、舞台
手数料 購入者 別途システム手数料
出品者 チケット代金の8%
配送料 購入者 同一国内は無料
出品者 国内発送(392円~510円)

海外アーティストのライブチケットをお探しなあら、こちらのサイトがおすすめです。

購入前に注意が必要!譲渡を禁止している場合も!

購入前に注意が必要!譲渡を禁止している場合も!
以上のように、チケットの譲渡は安全性や信頼度の高いサイトを利用することができます。
ただし、ここで1点注意しなければならないのが主催者側で譲渡を禁止しているケースです。
アーティストやイベントによっては、チケットの譲渡自体がNGとなっている場合があります。
また、譲渡はできてもチケットトレードの公式サイトである『EMTG』以外の譲渡は不可としている場合もあります。
こうしたチケットのルールに関しては、アーティストの公式サイトなどを確認しておきましょう。]]>

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