【公共料金】口座振替とクレジット払いのどっちがお得?

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コラム

電気代や水道代、ガス代などの公共料金は、クレジットカード払いへの対応が増えつつあります。

そんな中、公共料金の支払いに口座振替とクレジットカード払いのどちらを選ぶべきなのか迷う方もいることでしょう。

そこで当記事では、口座振替とクレジットカードのどちらが公共料金の支払いで得なのか徹底解説していきます。

【公共料金】クレジットカード払いのメリット・デメリット

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出典元:Pixabay

電気・ガス・水道などは、必ず支払わなければならない公共料金です。

公共料金は口座振替やクレジットカード払い、請求書払いなど決済手段が増えていますが、当たり前のように毎月支払うものであれば少しでも得をしたいもの。

一見するとクレジットカード払いの方が『ポイント制度』のおかげで得な気もしますが、メリットのみならずデメリットもあるのが事実です。

ここでは、公共料金をクレジットカード払いにした場合のメリット・デメリットについて徹底解説していきます。

【公共料金】クレジット払いのメリット

公共料金をクレジットカード払いにすると、たくさんのメリットを享受することができます。

まずは、4つにまとめたクレジットカード払いのメリットをチェックしていきましょう。

①ポイントが貯まる

公共料金をクレジットカード払いにする最大のメリットは『ポイントが貯まる』ことです。

ポイント還元率が高ければ高いほどポイントが貯まることは百も承知ですが、実際に約10年間公共料金のクレジットカード払いを続けた場合、どれほどのポイントを獲得することができるのでしょう。

1ヵ月あたりにおける単身世帯の平均光熱費は約1万2,000円、二人世帯の平均光熱費は約2万円という統計のもと、クレジットカードのポイント還元率1%想定で次の表にまとめてみました。

  単身世帯(獲得ポイント) 二人世帯(獲得ポイント)
1年目 1,440pt 2,400pt
2年目 2,880pt 4,800pt
3年目 4,320pt 7,200pt
4年目 5,760pt 9,600pt
5年目 7,200pt 1万2,000pt
6年目 8,640pt 1万4,400pt
7年目 1万80pt 1万8,800pt
8年目 1万1,520pt 2万1,200pt
9年目 1万2,960pt 2万3,600pt
10年目 1万4,400pt 2万6,000pt

このように、約10年間クレジットカード払いを続けることで数万以上のポイントを獲得することができるのです。金額にすると1ヵ月~2ヵ月分の光熱費相当となりますので、口座振替よりもはるかに得であることが分かります。

②引き落とし日を合わせることができる

クレジットカードは支払日が毎月固定されているため、公共料金をクレカ払いにすることで、電気・ガス・水道それぞれの支払いを1回にまとめることができます

③家計簿が書きやすくなる

支払いを1度にまとめることで、家計簿の管理が楽になるほか、月別比較がしやすくなります

更に、これまで公共料金を請求書払いしていた場合は、クレカ払いにすることで支払い漏れがなくなるというメリットにも繋がります。

④クレジットヒストリーができる

クレジットカードの利用実績である『クレジットヒストリー』が貯まると、世間的信用力を上げることができます。

これは後々ゴールドカードやプラチナカードを目指している方にとって、非常に役立つものとなります。

【公共料金】クレジット払いのデメリット

続いて公共料金をクレジットカード払いにするデメリットについてですが、カードの利用限度額を圧迫する恐れがあります。

現在使っているクレジットカードの利用限度額が10万円の場合、光熱費の支払いに充てるのみで限度額の10%分を使用する計算となります。

更に、クレジットカード払いを選択すると『口座振替割引』を受けることができません

口座振替割引は電力会社の多くが採用しており、年間700円ほどの割引を受けることができます。

電気代が月3,000円程度の方は『口座振替』がおすすめですが、電気代が月5,000円以上のご家庭は、ポイント還元を受けられるクレジットカード払いの方がお得です。

また、電気代の節約方法が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

https://life.link-a.net/lifestyle/17566/

公共料金の支払いにセゾンカードがおすすめ!

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出典元:Pixabay

公共料金を今までの支払い方法からクレジットカード払いに変更する場合は、各電力会社、水道局、ガス会社の窓口へ問い合わせをしましょう。

クレジットカード払いへの変更がネット上で完結する公共料金もあるため、各公共料金の公式サイトより確認するのがおすすめです。

ただ、クレジットカード払いに変更した場合、各公共料金の請求書や領収書などは発行されない可能性もあります。これは電力会社やガス会社などによって異なるため、カード払いへ変更する際には確認しておくようにしましょう。

公共料金をクレジットカード払いに変更される場合は、年会費無料かつポイント還元率の高いクレジットカードがおすすめなほか、獲得したポイントを交換できるサービスの種類が多い方が望ましいです。

そんな希望を叶えてくれるのが『セゾンカード』です。ポイント還元率や年会費などの基礎情報が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

https://life.link-a.net/lifestyle/15234/

記事内の情報は2019/11/11時点のものです。

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