VTuberの情報まとめ!人気キャラから炎上事件まで紹介

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コラム

YouTubeなどの動画サイトで、VTuberという言葉を目にしたことはありませんか?

じつは最近、このVTuberが新しいビジネス方法として注目を浴びています。

今回はそんなVTuberについて基本情報から人気キャラクター、そして炎上事件まで幅広くご紹介します。

今人気のVTuberまとめ

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VTuberのまとめをご紹介する前に、まずは基本情報から簡単にご説明していきます。

VTuberについて知らない方はもちろん、なんとなく知っているけれど…という方もぜひご覧ください。

VTuberとは

VTuberの正式名称は『Virtual YouTuber』、つまり仮想YouTuberのことを指します。

YouTuberといえば、ヒカキンやはじめしゃちょーのように自ら顔出ししている方々がほとんどです。

一方、VTuberの場合は基本的に顔出しをしません。
ではどのように動画配信を行うのかというと、2Dあるいは3Dのアバターを使います。
アバターはモーションキャプチャシステムの技術が使われており、自身の顔や体の動きと連動させることができます。

臨場感ある動画でありながら自身の顔を出す必要がないため安全性が高く、ネットリテラシーの面でも注目を浴びています。

ネットやテレビで活躍

また、VTuberの活躍の場は動画の中だけではとどまりません。
最近ではネットニュース、さらには全国放送のテレビにまで出演しているVTuberも存在しています。

VTuberについて詳しくは知らない、という方も3Dアバターが人間のように話したり動いたりしている動画を目にしたことはありませんか?
そのアバターこそが、まさに今回ご紹介するVTuberなのです。

理想を現実にしてくれる存在

VTuberがなぜこんなにも人気が出たのか、その理由の1つとしてリアリティが挙げられます。

VTuberの要でもある2D・3Dアバターは細かく設定することができるため、自分の理想に限りなく近いキャラクターを生み出すことも可能です。
モーションキャプチャの技術により人間と一体の動きをするアバターの様子は、まさにリアルの世界に生きているかのように錯覚します。

YouTuberのリアリティとはまた違う魅力が、VTuberの強みでもあるのです。

人気のVTuberまとめ

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VTuberとして登録されている人数は2019年2月には7,000人を超え、今もまだ増え続けています。

そんな数多のVtuberのなかから、特に多くのファンを獲得している人気VTuberを4名ご紹介します。

不動の人気『キズナアイ』

VTuberを紹介するうえで欠かせないキャラクターが、キズナアイです。
うさぎの耳に似たピンクのリボンと学生服に似た服装、そして自称AIというキャラ設定から男女問わず多くの人々から支持されています。

活動を始めたのは2016年のこと。
チャンネルの停止と再開を繰り返しながらも、着実にファンを獲得していき現在ではテレビにも出演するほどの人気となりました。

その人気は国内だけにとどまらず、海外にまで広まっています。
なんと、かの有名なBBC(英国放送協会)でも特注されました。

メロメロになる人多数『輝夜 月』

輝夜 月は『かぐや るな』と読み、ツインテールの銀髪と猫耳が特徴的なキャラクターです。

2017年にチャンネルを開設して以降、明るい性格と独特な声音から人気に。
2019年の1月には、チャンネル登録者数が89万人を超えるまでになりました。
この数はキズナアイに次ぐ2位で、7,000人ものVTuberのなかでもまさにトップのVTuberといえるでしょう。

2018年にはソニー・ミュージックのレーベルとのアーティスト契約を経て、VRによるライブを開催しました。

国民的アイドル『ハローキティ』

VTuberのなかには、すでに国民アイドルのキャラクターも存在しています。
そのキャラクターとは赤いリボンがトレードマークのハローキティ。

ご当地物のグッズになったり変な格好をしたりと仕事を選ばないことで有名なハローキティですが、とうとうネットの仕事も始めるようになりました。
キズナアイや輝夜 月のような勢いはないものの、着実にファンは増えています。

ダンスをしてみたりゲームをしてみたり、ときには現代社会の問題を取り上げてみるなど幅広いジャンルの取り扱いも魅力のひとつです。

斬新な切り口『バーチャルおばあちゃん』

ここまで可愛いVTuberを紹介してきましたが、それらを一掃するような勢いのあるキャラクターがバーチャルおばあちゃんです。

名前のとおり老人女性のアバターを使用しており、眼鏡をかけた見た目は素朴なおばあちゃん。
しかし、その口から発せられる毒舌は見た目とはかけ離れています。

かわいらしい、理想を体現したVTuber。
そんなイメージを覆す、斬新な切り口のVTuberこそがバーチャルおばあちゃんなのです。
普通のVTuberには飽きた、という方にはぜひご覧いただきたい動画です。

VTuberで起こった炎上まとめ

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ネットで論争が巻き起こったり、特定の人物が叩かれたりすることを炎上といいます。
炎上は芸能人やYouTuber、あるいはTwitterなど人が多く集まり目につく場所で起こりやすいという特徴があります。
そして、それはVTuberも例外ではありません。

今回は、そんなVTuberで起こった炎上についてもまとめてみました。

女性VTuberと運営のイザコザ

VTuberのなかには芸能事務所と契約をして、声優という位置づけで活動している人もいます。
そんな中の一人の女性VTuberが所属事務所との契約について、「約束されていた支払いがなされていない」「契約書を取り交わしていない」等の内容をTwitterに投稿。
それに対し運営が反論し、さらにはファンや周囲のVTuberも巻き込んでの代炎上となりました。

その後、VTuberの妊娠騒動や活動停止など揉めに揉めましたが運営と当人の間では和解が成立。
現在も活動を続けられています。

数々の言動がもとで炎上した男性VTuber

続いては男性VTuberの炎上をご紹介します。

こちらの炎上事件は前者のものより大きくはありませんが、誰もが起こりうる炎上という意味では怖い事件だといえるでしょう。

男性VTuberが炎上することの発端は、過激な言葉を使ったこと。
本人としては悪ふざけ程度の言葉であっても、VTuberにはさまざまな年齢層の人々がいることから不快に感じた人も多かったようです。

また、その言葉に対してフォローをしたVTuberに何もアクションをしなかったことや周囲を煽るような言動があったことからさらに炎上は続きました。
その後ファン数は大幅に減少しましたが、こちらも活動は続けられています。

VTuberビジネスは慎重さが大切

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以上のように、VTuberは人気を獲得することができれば国内のみならず国外にまで手を広げることができます。

しかし、その一方で炎上という危険性と隣り合わせの場所でもあるのです。

これからVTuberをビジネスとして利用していこうと考えるのであれば、慎重に事を進めるよう意識しましょう。
契約内容の確認や自分自身の言動など、あとから後悔することがないように気をつけてくださいね。

とはいえ、もちろんメリットが多いのもVTuberの特徴です。
メリットとデメリットを踏まえて、どのようにビジネスチャンスにしていくのかを考えてみてはいかがでしょうか?

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