週末起業のやり方と成功例を紹介!おさえておきたいポイント!

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副業

週末起業とは

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週末起業とは、週末の休日などの仕事以外の時間を使って起業することをいいます。
副業との違いはなにか。副業は自分の能力やスキルを活かし、その対価をもらいます。誰かから仕事を受注し、自分の時間を削ってお金を稼ぐ方法が一般的です。副業は、いわゆる本業以外の『お小遣い稼ぎ』と言えます。
一方、週末起業は目的がお金だけではありません。アイデア次第で他人とは違った仕事を新たに作ることができ、挑戦や自己表現の場を作るきっかけにもなります。また、会社員をしながら自分のビジネスを立ち上げることで、将来独立を目指すことも可能になります。

週末起業のメリット・デメリット

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メリット

本業以外の事業に挑戦できる

本業で安定した給料をもらいながら、本業以外の事業に挑戦することができます。安定した給料がない状況で1から起業するよりも、安定した給料を確保しながら新たな仕事に取り組めるので、心のゆとりができるでしょう。

独立への道がひらける

週末起業で立ち上げた事業が軌道に乗れば、独立して本業にすることができます。仮に立ち上げた事業が失敗したとしても何度も挑戦できます。失敗を恐れず、幅広く自分に合ったビジネスを見つけることができるのではないでしょうか。
また、起業自体が向いていないと分かった場合、起業から手を引くこともできます。手を引いた後は、本業に戻れば問題ありません。

デメリット

プライベートの時間が減る

本業以外の時間でビジネスを展開していくことになるので、遊びや自由な時間は減ることになります。

体調管理を怠ると本業に支障が出る

隙間時間を週末起業に使ってしまうと、普段の生活にも変化があるかもしれません。疲れやストレスがたまったままになってしまい、本業がおろそかになってしまう可能性も考えられます。

週末起業で成功している男性・女性事例

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男性事例①:筋トレブログ

大学時代から筋トレが趣味の男性。
しかし、本業は普通の会社員なので、鍛えた体を活用する場面がありませんでした。
そこで、鍛えた体を使って楽しもうと、ボディビルよりスマートな体型の美しさを競う競技『フィジーク』の大会に出たそうです。優勝は逃しましたが、見事大会初出場にして上位入賞。
自信をつけた彼は、筋トレ知識をブログで発信して広告収入を得て、週末は自分でスタジオを借りてパーソナルトレーナーとして会社員を辞めることなく起業しました。
大会の結果をうまくアピールできたおかげで集客も順調で、お客さんにトレーニングや食事の指導することで、さらに自身の筋トレの知識も深まったそうです。

男性事例②:コンサルタント

大手企業で勤務の男性。彼は、中小企業診断士の資格を持っていました。
大手企業で働きながら「自分のやりたい事に挑戦したい」という考えを持ち、独立しようと悩んでいたものの、「大手企業をやめるのはもったない」という思いから独立に悩む日々を過ごしていました。
ある日、『土日限定の中小企業のコンサルタントという週末起業のアイデアを思いつき、実行に移しました。コンサルティングの相談はネット探せば結構見つかるものだそうです。
大手企業で中小企業診断士の資格という肩書は、例え土日限定であっても依頼したいという企業が多く、多くの顧客を獲得しました。
そして今では月80万円以上のコンサルティング報酬を得ることができるようになり、念願の独立開業をしています。

女性事例①:ヨガ講師

ヨガ教室で週末起業から大成功した女性がいます。
「週末だけでは生徒がたくさん集まらないのでは?」と思うかもしれません。しかし、平日は都合が合わないけれど休日なら通える、子どもがいるけれど休日なら旦那さんに預けて通える、など週末ヨガのニーズはあるのです。
そんな隠れたニーズのターゲット層を探すということが成功するための近道です。

女性事例②:カウンセラー

人の悩みや相談を聞くのが得意であった女性。
彼女は週末だけカウンセラーとして活躍しています。
女性の会話の相槌は同意や共感が多いといわています。「わかるわかる」、「そうだよね」などといったものです。
一般的に寄り添うタイプの会話ができるのは女性だといわれており、カウンセラーとしての適性があるといえます。男性の会話はどちらかと言うと課題解決型の『議論』となることが多いですが、女性の会話ではお互いの感情を好感しあう『コミュニケーション』を重視される傾向にあります。
女性の強みであるコミュニケーション能力を上手に使うことで、カウンセラーとして活躍できる方も多いのではないでしょうか。

週末起業で成功するポイント

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とにかく目で見える成果を出すこと

成果が目に見えないと継続することが難しいです。たとえ好きな仕事であっても利益がなく、時間だけ浪費してしまうと好きな仕事が好きではなくなってしまう可能性があります。
わかりやすく目で見える成果を出すことが週末起業のカギと言えます。

なるべくお金をかけない

週末起業の大きなメリットは、資金を多く必要としないこととリスクが少ないことです。起業というと最初から大きく投資しがちですが、極力少ない時間とお金で利益を上げる方法を探すことが重要です。

集中できる場所を確保する

いざ週末起業を始めようとしたときに環境のせいではかどらない場合があります。だれにも邪魔されないような環境作りが必要です。
そんな時の解決策として、レンタルオフィスをおすすめします。レンタルオフィスであれば、静かなワークスペースがあるため、集中して仕事ができます。

週末起業で気をつけること

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事業スケジュールの確認

いつ、どれくらいの時間を事業に使うかを明確にしておきましょう。週末起業であっても事業計画書を作ってみましょう。
事業計画書は、1年間の短期計画と3年間の中期計画を作るのが良いでしょう。目標を形にすることで、将来像が浮かんでくるのではないでしょうか。

生活に関わる人の理解や協力を得るなどの環境整備

週末起業は周りの人間関係も良好にすべきです。
まず家族がいるのであれば、同意を得ましょう。将来的に独立を考えている場合、奥さんが経理や総務を担当することになるかもしれません。仕事をしていくうえではビジネスパートナーとなりえるので同意を得ることは重要です。
また家族以外でも、協力者を募ることもしましょう。仕事は1人だけでなく、協力して仕事を進める状況にもなりえます。具体的な状況を想定して、どのような協力者が必要かリストを作るのがよいでしょう。

資金面などの事業計画を立てる

週末起業で資金が必要になる場合もあるでしょう。しかし週末起業において、多くの借入をする必要はありません。
事業計画書を作りこみ、周りからの支援を募ってもよいでしょう。現代はインターネットを使ったクラウドファンディングや投資家からの支援など、活用できるものを上手に使うのもよい手段とされています。]]>

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