未経験でも副業ライターはできる?効率よく稼ぐ3つのコツを紹介

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副業の中でも特に人気がある「ライター」。 

必要なスキルが少なく即金性が高いため、未経験から始めるのにおすすすめの副業となっています。 

でも、実際に始めるとなると…  

未経験からでもライターで稼げるのかな?

学生時代の課題でしか文章を書いたことないけど大丈夫かな?

など不安ですよね。

そこでこの記事では、未経験から副業ライターを始めても稼げるのか、そして副業ライターを始める方法やコツについて紹介していきます。 

未経験からライティング副業で稼ぐのは難しい? 

考えごとをしている女性

結論から言うと、未経験から副業ライターで稼ぐのは難しくありません。 

なぜなら、身につけなければいけないスキルが他の副業に比べて少ないからです。

例えば、副業として代表的なプログラミングを始める場合、プログラミング言語を1から勉強しなければいけません。

それに比べ、ライターは文章を書くのが仕事なので、特殊なスキルがあまり必要ないんです。 

実際に、ライティング書籍を1~2冊読めばそれで十分な場合なこともあります。

そのため、未経験からでも副業ライターを始めるのは十分可能なんです。

ライターってどんな副業? 

パソコンとスマホ

一口にライターと言っても、その仕事内容は多岐にわたります。 

その中でも特に副業でおすすめなのが以下の3つです。 

  • webライター
  • シナリオライター
  • 体験談ライター

それぞれの仕事内容を紹介していきます。

webライター 

webライターはwebメディアに掲載するための記事を執筆する仕事です。 

依頼主からテーマを指定されるので、それに沿って必要な情報をリサーチし、記事を作成します。 

最低限読みやすい文章が書ければ誰でもできる仕事なので、ライター未経験の方におすすめの仕事です。 

また、より専門的なスキル(SEO、セールスライティングなど)を身につけると単価が上がり、効率よく稼ぐこともできます。 

シナリオライター 

youtubeマンガ動画の台本や、スマホゲームのシナリオなどを作成する仕事です。 

webライターに比べるとセンスや表現力が必要になります。 

普段から小説やマンガ、映画などに多く触れている方におすすめです。 

体験談ライター 

旅行先での実体験や化粧品を使った感想など、体験談を元に記事を執筆する仕事です。 

基礎的な文章力の他に、自分の感情を文章する能力が必要になります。 

実際の経験が必要なため、その分単価が高めです。 

副業でライターを始める3つのメリット 

笑顔の男性

副業ライターを始めると収入が増えるのはもちろんですが、他にも様々なメリットがあります。 

それが以下の3つです。 

  • 好きな場所で好きな時間に働ける 
  • 様々なジャンルの知識が増える 
  • 文章力が向上する 

それぞれ詳しく解説していきます。 

【メリット1】好きな場所で好きな時間に働ける 

ライターは基本的にパソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができます。 

自宅やカフェ、ファミレスなど、好きな場所で働けるのです。 

また、働く時間を調節しやすいのもメリットの1つです。 

例えば、本業が忙しければ案件を減らし、休日にガッツリ時間を取って稼ぎたいなら案件を増やすなど、自分に合った働き方を実現できます。 

【メリット2】様々なジャンルの知識が増える 

webライターやシナリオライターに挑戦すると、様々なジャンルの知識が増えていきます。 

これは、執筆依頼をもらうたびにテーマに沿ってリサーチをし、文章を書くからです。 

普通に生活しているだけでは知りえないような知識に触れつつ、さらにお金も稼げます。

【メリット3】文章力が向上する 

ライターを続けていると、文章力が向上していきます。 

文章を書くことに慣れるのはもちろん、納品後に依頼主からフィードバックがもらえることもあるからです。 

文章力の向上は、上司や取引先とのメールのやり取りや企画書の作成など、本業でも役立ちます。 

副業ライターの始め方 

パソコンと観葉植物

ここからは実際に副業でライターを始める手順を紹介していきます。 

【STEP1】文章の書き方を学ぶ 

まずは文章の書き方を勉強します。 

とはいえ文章を書くこと自体は誰でも経験があると思うので、ガッツリ勉強しなければいけない訳ではありません。 

ライティング書籍を1~2冊購入して読み込み、その後は実践を通してスキルを磨いていきましょう。 

未経験の方におすすめの本は以下の2冊です。 

  • 新しい文章力の教室…文章全般の知識を網羅 
  • 沈黙のwebライティング…web上の記事に特化。webライターを始めたい方におすすめ。 

【STEP2】クラウドソーシングに登録する

次に、クラウドソーシングサイトに登録します。 

クラウドソーシングサイトとは、仕事をしてほしい企業と仕事を探している個人をマッチングしているサイトです。 

初心者でも受注可能な案件が多いのが特徴で、始めのうちはとても役立ちます。

まずは大手で案件数も多い以下の2つに登録しておくといいでしょう。 

【STEP3】案件を獲得する 

文章スキルを学び、クラウドソーシングに登録したら、実際に案件を獲得しにいきます。 

クラウドソーシングサイトを開くとライターの募集がたくさんあると思うので、興味があるものに応募してみてください。 

案件を選ぶ際に大切なのは「プロジェクト案件」を狙うことです。 

クラウドワークスやランサーズにはタスク案件とプロジェクト案件の2種類があります。 

タスク案件は簡単な仕事が多く誰でも受注できるのが特徴ですが、その分単価が安く1記事で数百円程度しか稼げないこともあります。

対してプロジェクト案件は単価が高く、1記事で1万円以上稼ぐことも可能です。

そのため、タスク案件よりプロジェクト案件を狙った方が効率的に稼げます。

とはいえ、プロジェクト案件は誰でも受注できるわけではなく、応募したあと依頼主の審査があり、それを通過しなければ仕事をもらえません。 

そのため、まずはタスク案件で数回こなして実績数を増やし、その後プロジェクト案件に挑戦するのもいいかもしれません。 

初心者が副業ライターで稼ぐコツ 

パソコンを眺めている男性

ここからは、初心者ライターが効率的に稼ぐためのコツを紹介します。 

知識のある・好きなジャンルを選ぶ 

案件を選ぶ際に、専門知識や興味があるジャンルを選ぶと稼ぎやすくなります。 

既に専門知識や資格を持っているジャンルだと、応募が通りやすく、単価も上がりやすくなるからです。 

また、専門知識が無くても興味や関心があるジャンルを選べば、リサーチが苦になりません。 

最初は文章を書くだけで精一杯になるため、なるべく自分に合ったジャンルを選ぶようにしましょう。 

執筆に慣れてきたら、様々なジャンルに挑戦して仕事の幅を広げるのもいいかもしれません。 

文字単価を下げすぎない 

ライターは基本的に報酬を文字単価で受け取ります。 

1文字=1円」といった方式です。 

応募する際に、この文字単価を下げすぎないよう注意しましょう。 

ライターを始めたばかりだと実績が無いため、応募してもなかなか仕事がもらえません。 

となると、単価を下げて安い仕事でもいいから獲得したくなりますよね。 

ただ、あまり報酬額の低い仕事を受けてしまうと、頑張って書いてもお金ならず、モチベーションも下がってしまいます。 

特にクラウドソーシングは1文字0.1円のような激安案件もあるため注意が必要です。 

目安としては、最初は1文字0.5~1円に応募するようにしましょう。 

ブログを作る 

ライターを始める前にブログを作っておくのもおすすめです。 

未経験からスタートする際に一番ネックとなるのが実績です。

今までにどんな文章を書いてきたのかを提示しなければ、なかなか仕事がもらえません。 

そこで役に立つのがブログです。 

自分でブログを作って記事を投稿し、それを添えて応募することで仕事を受注しやすくなります。 

また、ブログ記事を書くことで文章の練習にもなります。 

本やネットで学んだスキルを試すのに最適な実験台となるのです。 

以上の理由から、ブログを1つ持っておくとライターを始める上で有利になります。 

まとめ 

パソコンを操作している様子

ここまで、未経験から副業ライターを始める方法について解説しました。 

ライターはプログラミングや動画編集などの他の副業に比べて、学ぶスキルが少なく始めるハードルが低くなっています。 

そのため、未経験からでも十分挑戦は可能です。 

また、副業ライターを始めると以下のようなメリットがあります。 

  • 好きな場所で好きな時間に働ける 
  • 様々なジャンルの知識が増える 
  • 文章力が向上する 

収入が増える以外にも様々な利点があるので、今回紹介した方法を参考に、是非皆さんも挑戦してみてください。 

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