ヤフオクに出品する方法やフリマとの違いや特徴

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コラム

まずはヤフオクを始めるために準備しよう

まずはヤフオクを始めるために準備しよう
ヤフオク!に出品するときには、以下の2つが必要になります。

1.Yahoo! JAPANのIDを取得

Yahoo!JAPAN ID ヤフオク!を始めるときには、必ずYahoo!JAPAN IDを取得しなければなりません。 ヤフオク!だけではなく、Yahoo!ショッピングやGYAO!などYahoo!JAPANのサービスを使うとき便利なので、登録をしておきましょう。
ヤフオクはこちら:https://auctions.yahoo.co.jp/

2.本人確認をする

モバイル確認・本人確認 間違いなく本人であることを、モバイルか郵送を使って確認をします。 モバイル確認は携帯電話やスマホの電話番号にSMSを送信して、そこにある認証コードを入力することで確認をする方法です。 本人確認は、Yahoo!ウォレットに登録してある住所や氏名に郵送されてくる暗号を、ウェブの画面に入力する方法です。

大量出品をする場合はプレミアム会員になる

Yahoo!プレミアム会員は任意で登録 以前は、ヤフオク!に出品するためにはYahoo!プレミアム会員への登録が必須でした。 でも、アプリから出品する、あるいはフリマ出品を利用するならば、プレミアム会員(月額498円)への登録は必要なくなり、さらに今ではパソコンやスマートフォンのブラウザーからの出品でも、会員にならなくてもよくなりました。 ただし、プレミアム会員になっておくと、落札システム利用料が8.64%になります。
※会員でないと10%の手数料となる。
そのため、高額な商品や大量の商品を出品する場合には、プレミアム会員になっていた方がお得になるケースもあります。

ヤフオクならではのメリット

ヤフオクならではのメリット
ヤフオクでのメリットとしては、フリマ系と違って値段が自動で上がっていくという点ではないでしょうか?
フリマ系の場合は、値下げ交渉があります。出品時の値段より下がってしまう可能性もありますが、ヤフオクであれば欲しい人はある程度の値段までは買うつもりですので、その金額まで上がって行く特徴があります。これはヤフオクのメリットでもありますね。
ヤフオクは個人売買取引なので消費税がかかりません。ということは、仕入れ値が抑えられるので落札者には魅力的です。
例えば、100,000円の仕入れをした場合・・・。 ヤフオクでは消費税ゼロで仕入れ ヤフオク以外のネットショップでは消費税8,000円 1冊単位で考えたら負担ではないかもしれませんが、普通に考えるとコミックセット1~3セット分に値します。 なので、消費税がかからないということだけで魅力がすごくあります。ただし、ストア仕入れの場合は消費税が発生することもありますので注意しましょう。
また、メルカリは圧倒的に女性が多いです。 出品者も購入者も女性が多く、売られている物も家庭内にあるものが多数です。フリマらしく未使用の物から使用済みのものなど色々あります。 そして日常のものを売買しているからか、出品・購入どちらも利用している人が多いです。
一方ヤフオク!の利用者は男性が多く業者もかなりの割合で出品しています。 年齢層もメルカリに比べ高めです。 少額のものからバイクや車などの高額商品も。 メルカリとは違い出品だけする人・落札だけする人と別れていることが多いです。

ヤフオクで出品する方法

ヤフオクで出品する方法
では実際にヤフオクに出品したい!という場合の方法を紹介します。

決めた価格ですぐ売りたい時は、フリマ出品

この価格で売りたい!といった場合はフリマアプリが有効です。オークションでも「即決価格」というのがありますが、オークションはなるべく買い手も安く落札したいと思いますから、即決価格以下になることもありますが、フリマ出品の場合はその懸念もありません。

フリマ出品のデメリット

「開催期間」とは、商品を出品する期間のことです。オークション出品であればこの期間を1日〜7日の間で自由に設定できるのが、フリマ出品だと強制的に7日間に固定されることになります。
実はこれが曲者で、ヤフオクは開催期間の残り時間が短いものから順に商品が表示される仕組みのため、7日間の開催期間で出品してしまうと、商品にアクセスの集まらない期間が長くなることになるんです。
そのため、固定価格を設定するのであれば、開催期間を2日間ほどに設定して再出品を繰り返していくのが、商品の売れ行きを良くする上でのセオリーなのですが、フリマ出品ではそれができません。ですから「商品を売る」という点では、フリマ出品は不利なんです。
「有料オプション」が利用できないのもネックです。有料オプションとは、ざっくり言うと、有料の広告費を支払って商品の露出を高めて、商品を売れやすくするもの。
そんな有料オプションですが、フリマ出品では利用できません。

競りで高く売りたい時は、オークション出品

思っている価格より高く売りたいといった場合は、オークション出品をおすすめします。
フリマと違って価格が上がる可能性がありますし、特に限定品であれば当然オークション出品をおすすめですね。オークション形式なので「え!こんな高値で売れた」なんてこともあります。
また、他のメルカリなどのフリマアプリでは、売れ行きが左右されるので購入者側の送料負担はまずしない。 その点、ヤフオクは送料が相手負担でもガンガン売れて行きます。 なので、余計な計算をしなくても良く、手元に残る金額も多くなる利点があります。

オークション出品のデメリット

他のメルカリやラクマなどのフリマアプリではあり得ないのですが、ヤフオクでまともな出品をする場合は、プレミアム会員にならないと出品取引ができないため、会員費として月額料金が発生します。
ヤフオクに限らずですが、まったく同じ商品が2つ手元にあるなら問題ありませんが、一つしかないのにただ販路を増やしたくてやっている場合はダメ。メルカリでもヤフオクでも規約で禁止されている事項です。
メルカリで「他でも販売しているので購入前にコメントお願いします」などと書いている人を見かけますが、完全にアウトなのでマネはしないようにしましょう。
商品を新品で仕入れて転売している人などは在庫があるので、同時出品しているかもしれませんが、メルカリはそういう業者は排除しているので、あまり同時出品する機会はないかもしれません。 ヤフオクで売ってみたけど売れなかったから出品を停止してメルカリで売る、ということでしたらまったく問題ありません。]]>

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