ヤフオクの落札相場に役立つオークファンとは

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コラム

落札相場を把握することのメリット

落札相場を把握することのメリット
ヤフオクで物を買う時も売る時も相場が気になり気持ち分かります。勝手を知らないばかりに損をしてしまったり、不利益を被りたくはないはずです。
お金をやりとりする落札での相場を学んでいきましょう。今回は落札をする側、出品する側の立場になって考えていきます。

  • 相場を知ることで商品の流行りが理解できる
  • より多くのお金を稼ぐことができる
  • スムーズな取引が可能になる

今よりもヤフオクの相場を極めて快適なオークション生活を手に入れましょう。

落札する側

落札する側は、どんなことに気を付ければいいのかを次から順に説明していきます。
売れ筋商品をチェックする
ヤフオクを始めたばかりの頃は戸惑うことも多いと思います。まずは、落札されている商品をよく観察することから始めましょう。
できれば売れ筋の商品をピックアップするのが望ましいです。売れ筋商品には共通点があるはずです。人気アニメの人形だったり関連グッズだったりするかもしれません。
またパターンとして最近、再放送が決定した第二期が始まったなどのチェックするポイントと言えます。
落札品の保存状態をチェックする
保存状態が悪いと落札価格に響いてしまうことは容易に想像できます。商品自体が汚れていたり中古品だったりすると価値が下がってしまうのは当たり前です。また、箱がなかったり説明書がない場合も価値が下がること間違いないでしょう。
自分が落札する場合には、保存状態から値段の相場を知るようにしましょう。
商品について質問する
ヤフオクは個人でのやり取りが多くあります。そのため商品についての質問や状況を知れるチャンスがあります。
注意したいのが商品説明を読んでもイマイチ容量を得ない時です。商品状況が見えてこない、付属の商品はついてくるのか、など分からないことはしっかりと質問をするようにしましょう。
そこで断られたとしたら相手が何かを隠したかったのかもしれません。商品だけでなく多方面からチェックして相場を知ることが大切です。

出品する側

出品する側は、どんなことに気を付ければいいのかを次から順に説明していきます。
商品を美しく見せる
出店する側として気を配りたいポイントが写真です。キレイに撮影された商品の方がいいことに間違いがありません。
散らかった部屋の上で撮影された商品ときちんと布を敷いた上の商品どちらがいいか一目瞭然です。出品するだけでも大変だとは思いますが、写真映えを気にするだけでも売れ行きに影響が出ます。
逆光を避ける、黒や白などの無地の布を商品の下に敷くなど工夫しましょう。
写真を違う角度で撮影する
商品の写真が少ないと判断材料がないと見なされてしまいます。せっかく購買意欲があったのに少しもったいないと言えます。
バッグなら実際に持った写真や中身が見えるような写真が欲しいところです。出品商品によって、撮り方や見せ方があると思います。
得意ジャンルの写真の撮り方を極めることが大事です。
出品時間に気を配る
出品をするなら長期間の方がいいと考えるかもしれません。確かに長い時間出品することで多くの人に商品を見てもらえる確率が上がります。
でも、落札者からすると実は短い商品の方が購買意欲が増す傾向にあります。自分以外が買ってしまうかもしれないという心理を逆手に取りましょう。

ヤフオクで落札相場を知りたい!検索する方法

ヤフオクで落札相場を知りたい!検索する方法
ヤフオクで落札相場を知る方法に検索機能があります。次からスマホ版PC版別に検索方法をお伝えします。

スマホ版の検索方法

スマホ版から落札状況を知るには画面左側にある落札相場検索をクリックします。

PC版の検索方法

パソコン版から落札状況を知るには、検索画面から特定の商品やカテゴリーを検索します。画面左側にある落札相場検索をクリックすることで確認が可能です。
PC版の検索方法
落札相場機能について
落札相場をキーワードから調べることができる
リンクをクリックすることで落札相場検索を始めることができる
終了したオークションも閲覧できる
過去の落札状況を知ることができることで過去の相場を知る手掛かりになれます。
確認できる機能
直近120日間の落札された商品に関する以下の情報を確認できます。
落札価格「最安」: 期間中に最安額で落札された商品の価格
落札価格「平均」: 期間中に落札された商品の平均価格
落札価格「最高」: 期間中に最高額で落札された商品の価格過去に落札された商品情報
商品ごとの落札価格、開始価格、入札数、終了日時
ヤフオク!URL
過去の相場を参考にする方法
過去に取引された商品がもし手持ちにあった場合に参考にしない手はありません。
特に自分の方に説明書があったり箱があったりした場合に高値で売れる可能性があります。売るかどうか迷っていた商品が過去に出品されているかもしれません。過去の落札相場にも目を通しておきましょう。
落札者の関心度が分かる
ヤフオクはオークションなので、その商品に一体いくらの値段の交渉があったかが分かります。値段が吊り上がっているだけユーザーの関心があるということです。
関連する商品などを出品することで思わぬ収穫があるかもしれません。
120日前しか閲覧できない
ヤフオクの落札相場機能は120日前しか閲覧ができません。それ以前の情報は見ることができないようです。120日以前の情報は知ることができないのかを次から順を追って説明していきたいと思います。

120日間以上の落札相場を知りたい場合は「オークファン」に登録する

120日間以上の落札相場を知りたい場合は「オークファン」に登録する
オークファンに登録することで過去の落札相場を知るだけでなく様々なメリットを受けることができます。

オークファンとは

国内外のショッピングサイトをまとめて検索できるサイトです。ヤフオクを含む約680億件のデータを検索することが可能です。

オークファンの無料会員と有料会員の違い

無料会員 有料会員
落札相場検索 6ヶ月 10年間
期間おまとめ検索 月3回まで 月1000回まで
Amazon検索機能 制限あり 制限なし
出品者検索(ヤフオク!のみ) 制限あり 制限なし
検索条件保存 制限あり 制限なし

オークファンのいいところ
落札検索機関が有料会員だと10年と長期間に渡って知ることができます。

  • 出品テンプレートが96種類用意されている
  • ヤフオクへの出品がスピーディーにできる

などヤフオク出品が簡単にできます。
出品が簡単にできる
出品をする際に商品のサイズ、重さなどの基本的なことがきちんと明記すると分かっていても、めんどうだなと感じる気持ち分かります。それだけでなく保存状態なども隠さないように気を付けなければなりません。
そんな煩わしい作業もオークファンなら簡単にできます。フォーマットがあらかじめ決まっているので、自分にあったタイプを見つけることができます。出品するのがめんどくさいを防ぐことができます。
検索機能が充実している
出品したい商品が過去に該当した場合、値段の参考にすることができます。保存状態や説明文などをチェックし、さらにプラスすることで買い手がつく可能性があがります。
過去の取引と思わずに相場を知る手掛かりにしましょう。前述のようにオークファンでは出品したい商品の検索が可能となります。
また検索後は該当する商品の情報が表示されます。基本的に複数の出品者、業者が同じ商品を出品していることが多いので、商品情報の表示後は価格や状態の比較を行うことができます。
落札件数をチェックする
落札数が多いユーザーには秘密が隠されているかもしれません。何度も同じ人との落札記録があったり、落札回数が多いユーザーをチェックするのも一つの手です。
もしかしたら送料を無料にしていたり、おまけをつけファンを増やしているかもしれません。
また金銭的なことではなく、誠実な対応や丁寧なやりとりから人気なのかもしれません。落札商品だけでなく、対応力も相場をしるカギになるでしょう。

オークファンでヤフオクの落札相場を調べる方法

プレミアム会員なら10年間の検索を知ることができます。もちろんヤフオクも例外ではありません。
検索結果の左にある検索期間から年月を入力するだけで大丈夫です。出品、落札が気になる商品の動向をしっかりと調べることができます。]]>

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