なぜYouTubeは稼げるのか?どんな仕組み?

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コラム

なぜYouTubeで稼げるのか?

なぜYouTubeで稼げるのか?
YouTubeで動画を見る際に、CMのような広告が流れるかと思います。Googleと契約している企業が広告を流しています。
宣伝費用ということで、YouTuberにお金が広告費として支払われます。 しかし、アップした動画すべてに広告が付くというわけではなく、審査に通過することで自分がアップロードした動画に広告を掲載することが出来ます。 単価に関しては本人の評価等によっても変わるのですが1再生につき0.02円から0.1円と言われています。

YouTubeで収入を得るための条件

YouTubeで収入を得るための条件

  • すべての YouTube パートナー プログラムのポリシーに準拠している。
  • YouTube パートナー プログラムを利用可能な国や地域に居住している。
  • 公開動画の総再生時間が過去 12 か月以内で 4,000 時間以上である。
  • チャンネル登録者数が 1,000 人以上である。
  • リンクされている AdSense アカウントを持っている。

という5点の条件を満たしていることが必須になります。
引用:https://support.google.com/youtube/answer/72851?hl=ja
ちなみにYouTube パートナー プログラムに登録しないと広告収入は得られません。登録されれば動画へ広告が掲載され、収入を得ることができます。
パートナープログラムへの登録条件は年々厳しくなってきていますので、これからYouTubeで稼ごうと考えている場合は注意が必要です。

YouTubeで広告収入が発生する仕組みとは

YouTubeで広告収入が発生する仕組みとは
YouTubeで稼ぐために、広告が自分の動画で流れる必要があります。
その広告はランダムにターゲットを絞らず掲載されるものもあれば、人によって異なった広告が表示される場合もあります。 視聴者に合わせて表示される広告のほうはGoogle(YouTubeの親会社)のアルゴリズムで選ばれたものです。
ターゲットを絞った広告を表示するようにしていれば、基本的には訪問者に合わせた広告が表示されることになっています。 動画を再生すると表示される広告は3種類あります。 その広告をクリックすることと、動画が再生されることで収入が発生することになります。
広告の種類によっては、動画投稿者が広告を表示しない設定にする事もできます。

インストリーム広告

動画の再生前に表示される広告です。 長時間動画の場合は15分後、30分後とテレビのCMのように表示されます。 5秒後に「広告をスキップできます」と表示されるものや、15秒程度スキップができない広告が表示されるものがあります。 この設定はチャンネル所有者である動画投稿者が選ぶようにになります。 インストーム広告の場合

  • 広告を最後まで視聴した場合
  • 再生画面をクリックすることで外部のスポンサーサイトへ移動したすること

によって報酬が発生します。

オーバーレイ広告

投稿された動画を覆うようにして表示される広告です。
この広告は投稿動画が再生から10秒以上流れると表示されます。動画の視聴者がクリックすることで報酬が発生しますが、右上の✕をクリックすることで広告を消すこともできます。
この広告収入は

  • 投稿した動画の再生回数
    再生前に流れる広告を30秒以上見てもらえるか
    動画再生時に下からせりあがってくる広告がクリックされた回数

によって広告収入が入るようになっています。

サイドバー広告

動画の右側にバーのように表示される広告のことです。
広告をクリックされた場合にのみ報酬が発生しますが、インストリーム広告、オーバーレイ広告よりもクリックされる率は非常に低いです。

広告以外の収入源

広告以外の収入源
人気YouTuberともなると、企業側から話を持ち掛けられるようになります。

企業タイアップ案件

企業の宣伝担当からすれば、いろんな人に商品を見てもらいたいのです。良いPRになるなら宣伝して欲しいと思うでしょう。
この場合、いわば広告主と直接契約のような形になります。YouTubeの動画収入だけではなく、「ギャラを出すので商品を宣伝して下さい」と企業からもお金をもらえるようになるので、YouTubeでお金を稼ぎたいのであれば「企業案件」はとても重要です。
企業案件を獲得するためには、事務所に入るのが一番手っ取り早いとされています。

グッズ販売

有名なYouTuberになればグッズも売れます。自分の顔のデフォルメキャラを作成してそれをステッカーやTシャツ、キーホルダーなどにして販売することで利益になります。

YouTubeは再生回数で稼ぐ!

YouTubeは再生回数で稼ぐ!
YouTuberは1再生数あたりの単価が0.1円と言われています。しかし、ここ近年では0.02~0.05円になったといわれています。
その要因として、 2014年後半にYouTubeが「好きなことで、生きていく」というキャンペーンをしており、そのときに上がっていた単価が元に戻ったのでは?という話があります。また、キャンペーンをプロモーションするのために行った広告費が他のYouTuberの広告収入を圧迫した結果ではないか、など様々な見解があります。しかし人気YouTuberによると、これは時期的ものだったのではないか、と言います。
実際、この噂を広めた最初に紹介したYouTuberも順調に収入を伸ばし、2ヶ月たったころには月に100万円を越える報酬を手にしたようです。

尺が10分以上の動画は収益性が良い

YouTuberのヒカキンさんの動画を見ると、24分の動画に一定間隔で広告が表示されるように設定されているのがわかります。その動画には8つの広告が入っていることになります。動画の長さが24分という長さなので、これだけの広告を入れられるってことです。
10分以下の動画だと、このように広告を動画の途中と終わりに入れることが出来ません。
とはいえ、10分以上の動画を作るのは難しいですし、全てみてくれる人は多くはありません。例えば作業用BGMの動画を作成すれば、当然放置をしながら再生してくれますので動画の途中で離脱することは少ないでしょう。ただし、聞いていて途中で広告が入るのはどうでしょうか?シークバーでこの辺りに広告が入るなら流すのやめようと思われ、本末転倒になってしまいます。その辺気をつけつつ設定をするのが良いでしょう。]]>

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