【2019年】小学生が好きなユーチューバーランキングTOP5

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コラム

小学生が選んだユーチューバーTOP5は一体誰なんでしょうか?そして人気ユーチューバーになるための戦略なども紹介しちゃいます。

人気ユーチューバーになるための戦略!

誰もが分かっていることだと思いますが、今からYoutuberとして成功するのは、非常に難易度が高いです。

何故かと言うと、Youtuberになるための参入障壁が低すぎるからです。

動画投稿には、初期投資が掛かりませんし、ランニングコストも掛かりません。

しかも、パソコンとカメラさえあれば誰でも簡単に動画投稿できてしまいます。

それで動画が再生されるだけでお金が稼げてしまうのです。そんなわけで、競争が激しすぎるのです。

サムネイルのビジュアルにインパクトを持たせる

普通ですとYoutubeの方で勝手にサムネイルを設定させられますが、サムネイル画像は自分で作成して設定することも出来ます!

サムネイル画像は自分で設定した方がいいです!

サムネイル画像を変えるか変えないかだけで、視聴回数のほうも大きく変わってきます。

分かりやすくする

サムネイル画像を使う一番のメリットは相手の興味を沸かせることです!

あなたがYoutubeで動画を見たいと思ったときに、何も考えないで気になったものを見ようってなった時に、何で判断するかというとタイトルもありますが1番は画像で判断するかと思います。

定時の投稿を継続させる

例えばシリーズ物であれば、毎週何曜日の何時に投稿するという形で、継続投稿をするのがおすすめです。

トレンドを意識する

今流行りのトレンドを意識するのも良いでしょう。ただし、競合のユーチューバーも当然乗っかってきますから、伸び悩む可能性もありますので注意しましょう。

小学生が選んだ!好きなユーチューバー人気ランキング2019 TOP5

小学生が選んだ!好きなユーチューバー人気ランキング2019 TOP5

「子どもたちのやりたい!をカタチに」を理念に、「YouTuber Academy」を運営するFULMA株式会社が、のべ456名の小学生を対象に実施した”好きなYouTuber”アンケートの結果を発表しました。

昨年のランキングからの変化と、子どもたちのYouTuber人気の理由を解明します!

1位は圧倒的な人気を誇るHIKAKINさんで、2年連続1位となりました!2位とは100票以上の大差をつけ、154票を獲得しています。

1位 HikakinTV

HikakinTV

登録者数

約730万人

主にアップしている動画のジャンル

ゲーム・日常のネタ

活動拠点

日本・海外

2位 Fischer’s-フィッシャーズ-

Fischer's-フィッシャーズ-

登録者数

約550万人

主にアップしている動画のジャンル

日常ゲーム

活動拠点

日本

3位 SeikinTV

SeikinTV

登録者数

約350万人

主にアップしている動画のジャンル

食品系

活動拠点

日本

4位 はじめしゃちょー(hajime)

はじめしゃちょー(hajime)

登録者数

約800万人

主にアップしている動画のジャンル

日常・○○説

活動拠点

日本

5位 たくっち

たくっち

登録者数

約100万人

主にアップしている動画のジャンル

テレビゲーム

活動拠点

日本

ユーチューバーはなぜ子ども将来の夢になるほど人気になったのか?

ユーチューバーはなぜ子ども将来の夢になるほど人気になったのか?

大阪府内のある小学校が「4年生男子の将来の夢」を調査した結果、第1位には不動の“サッカー選手”、2位に定番の“医者”、そして3位に“YouTuber(ユーチューバー)”がランクインしたことで大きな話題になっています。

数年前、女子高生の「なりたい職業ランキング」で“キャバクラ嬢”が1位になったときも世間を驚かせたが、今やYouTuber……時の移り変わりを感じざるを得ないですが、なぜ、子どもたちはYouTuberに憧れるのか? ある専門学校では「YouTuberコース」まで開設されています。

規制ばかりのテレビじゃできないことを見られる

最近のテレビは昔と違って、規制が多くあり企画自体も制限されています。

その中でユーチューバーのおこなう企画はテレビと違い、規制がありませんので少し過激な企画がみられるのが特徴です。

ただし、最近は過激さが増し逮捕者が多数出ているのが現状です。

そして最後に言えるのがテレビに出演している芸能人は「自分とは違う世界の人」といった印象を受けますが、ユーチューブでは一般人からユーチューバーになったケースが多く、彼らをより身近に感じることが出来ることです。

また着飾らず生活感を出しながら動画を配信しているユーチューバーが多いことで、親近感のある等身大な姿もウケていると言えるでしょう。自分が好きなクリエイターを発掘するのも楽しみの1つとなっているようです。

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